60代 なるようになるさ!なんとかなるさ!なんとかするさ!

70代になったけど タイトルはそのままで
 
2016/01/12 10:37:00|低山を歩く
ルート変更で最明寺公園を目指して



最明寺公園への道は 事前確認なしだが
 
道標がしっかりしているので
 
問題ないでしょう
 
わたしの 思い
 
 
歩き始めは 車の跡がある山道
 
途中 じゃまものの わたしに気がつき
 
鳥が 飛び立つ
 
 
右手には 相変わらず 富士山
 
右下は 高松地区の民家
 
こう言うのを 里山と言うのだろう
 
 
前方から 軽トラックが
 
あわてて避けます 想定外です
 
やっと 車1台が通れる道幅だが
 
若そうな女性が 運転です
 
すごいね!
 
感心です
 
 
やがて 民家 養豚場の屋根が前方に
 
若い男性が 屋根のペンキ塗りです
 
右側方向を 道標は指している
 
が そこから 道はふたつに分岐
 
どちらへ 行くべきか???
 
悩む!! 若者に聞くべきか???
 
声を掛けると 落ちそう

若者も こちらは見ないし

 
 
えい! ここは右側の道へ
 
だが 向こうに 産廃工場が???
 
なぜか 違和感!
 
どうもおかしい  立ち止まる
 
意を決して 戻る
 
このちょっとした 戻る坂道がつらい
 
これだね 遭難の原因
 
“戻るのがつらい“
 
 
先ほどの 分岐へ戻った
 
ペンキの 若者に聞くべき??
 
ふたつにひとつなのだから
 
左側の道を 行くしかない
 
これが 正解でした
 
数分で 新たな道標を発見
 
 
そこから また 山道に入って行きます
 
古い民家が 廃墟に
 
その横に 新しい民家が
 
古びた 養豚場が
 
だが 豚はいない
 
その横にも 新しい民家
 
養豚を廃業しても
 
ここで 生きていくのだろう
 
 
葉っぱで覆われた道
 
少し登ります
 
南側が すぎ林なので
 
日が当たりません
 
ちょっと さびしいですね
 
だが 先程の民家の 前庭だ
 
たった 100mほどの距離
 
 
そこを抜けると 分岐に出た
 
道標とおりに 左方向へ
 
初めて 太陽が当たる
 
気分が 爽快に
 
ひたすら 公園を目指し歩く
 
 
高松地区の分岐から 23分
 
道標では 30分とあったが
 
眼下に 公園が見えてきた
 
ひっそりです
 
冬の平日は お客も少ないのだろう
 
 
公園の管理事務所の前
 
同年配の男性が ひとり
 
こんにちはと 挨拶です
 
この方だけです
 
ここの管理人??
 
 
しかし 何を遊べるのか
 
この公園???
 
不思議である
 
ここから 自然園・ハーブ館へ向かうことに
 
1時間とある
 
 
MicroSoft が
 
Internet Explore のセキュリティのパッチを
 
最新バージョンにしか 適用しないと
 
Windows7 なら Version 11 です
 
わたしのPC Version 11 でした
 
 
写真
鳥の形をした枯れ木
最明寺公園への道と分岐
高松地区民家と山道
公園
 
 
本日の行動記
休養日
 
 







2016/01/11 9:00:15|低山を歩く
ついに頂上へ来た 高松山

高松山

実は 30年以上前に

来たような 気がするのだが

記憶の彼方です


眺望は 良いです

小田原市街 酒匂川 箱根の山

相模の海 真鶴半島

沼津の愛鷹山 富士山 南アルプス?

丹沢方向は 木で見えません


一人なので 自由に

写真を撮ったり

双眼鏡で 遠くを見たり


上手く表現出来ませんが

眺望です


酒匂川から 箱根の金時山


箱根から 南アルプス方面


20分ばかりで 下り始めます

誰もいないので さびしく・・・

丹沢方面が 良く見えるのですが

どれが 塔の岳 鍋割り山

二の塔 三の当なのか

見る方向が 変わると

判りにくいですね


寄地区の向こうに 秦野市外

右下には 高松地区の屋根が


下りでも 誰一人 会いません

尺里峠まで 降りて

どちらに行くか

少し悩んで

最明寺公園方面へ

やぶこぎとか 無いことを祈って

どなたかの ブログに

30分 やぶこぎがあって 大変だったと


そのときは どうするか

引き返してきます



写真
頂上
酒匂川
山北の町と東名の橋
秦野市街と高松地区


本日の行動予定
Gym



















 







2016/01/10 8:42:20|低山を歩く
本格的な山道へ 峠から高松山


尺里峠(第六天)から いよいよ山道へ
 
階段を 登ると 石碑??
 
手を合わせて と
 
 
ゆったりした道ですが
 
葉っぱだらけです
 
この状態が 続かないことを・・・
 
 
やがて “富士見台” へ
 
ここから 富士山の眺めが 良いのか
 
はっきり言って どこからでも 良いです
 
 
山道は 木の根を またぐように
 
尾根道なので 
 
左方向は 箱根〜富士山
 
右方向は 丹沢が 見えます
 
 
“桜平“ に来た
 
丸太の ベンチだが
 
そのままだ
 
桜が売りなのか
 
富士山は 同じ方向に
 
 
山頂方向から 何か音がする
 
なんだろう
 
山伏???
 
そんなことはない
 
同年輩の おじさんでした
 
カウベルの音なんですね
 
熊を避ける?
 
わたし「まだ長いですか」
 
男性 ちょっと考えてから
 
「30分ぐらいです」
 
「ありがとうございます」
 
時間の感覚が なかったもので
 
 
さらに 「真弓ケ丘」へ
 
真弓と言う 木が有名らしい
 
花鳥風月に とんとうといので
 
ピンと来ません
 
相模湾も 光っているのが遠くに
 
真鶴半島の ようです
 
 
急になってきた 山道を登る
 
急に 人の気配が
 
2〜3m 上に
 
トレイルランの 若い男性が
 
互いに 足を止めます
 
互いに 道を譲ろうと
 
脇に どきます
 
 
相手も 待ってくれたが
 
わたし 「お先に どうぞ」
 
それで 男性が 駆け下りて来て
 
こんにちは と言いながら
 
頭を下げて 行きました
 
ここも トレイルランの練習コース?
 
この ふたりの動物以外
 
高松山では 見かけませんでした
 
イノシシ 鹿などの 動物を含めて
 
 
見るからに 急な道が 前方に
 
それでも 一歩ずつ
 
 
頂上 直下の 分岐に
 
左 男坂 右 女坂
 
これは どちらを選ぶべきか
 
わかりますよね!
 
当然 男坂 です
 
これが 選択のミスで
 
鎖がついた 階段
 
半端ない きつさです
 
3回 休憩です
 
山頂は すぐ そこなのだが
 
 
途中 お昼の チャイムが 
 
がんばろう!!
 
昼飯だ
 
12:01 高松山のピークへ
 
たった 801mですが
 
 
写真
登り口と山道
富士見台
桜平
男坂女坂の分岐
 
 
本日の行動記
筋肉痛は無いが 休養日
 
 
 
 
 







2016/01/09 8:01:25|低山を歩く
富士山が見えて元気に 高松山へ

 
高松山に登るルートは 二つ
 
急登のルート ゆっくりのルート
 
ゆっくりは 距離も長く
 
時間もかかる
 
今回は このゆっくりのルートへ
 
途中 高松地区に寄りたいのだ
 
 
高松山入口 バス停から 入って
 
東名高速の下で 橋を渡る
 
2本目の道を 右折する
 
そこに トイレが
 
ここは きれいなトイレです
 
 
少し行くと 登山口の分岐
 
左は 急登ルートだ
 
“ビリ堂”の表示
 
わたしは “第六天”の標識に沿って
 
川沿いの道を 行く
 
 
 
舗装された山道に 入った
 
狭いが それでも車は通る
 
川沿いは 太陽は当たらない
 
空気が 冷たい
 
“東名高速・・・”の表示が
 
新東名高速が このあたりを通るのでしょう
 
 
車が わたしを 追い越していく
 
ゴミ収集車 大宮ナンバーの車
 
上からは 軽自動車
 
運転しているのは すべて女性
 
高松地区の 人たちなんでしょう
 
 
くねった道を のぼり
 
太陽の日差しが 当たるようになった
 
暖かい そんな気分に
 
 
大きな車の音
 
カーブを トラックが曲がって来る
 
20トントラック?
 
日野の2トンどころではない
 
産廃物業者の車だ
 
処分場に 捨てに来た? 
 
狭い道 避けます
 
車が 交差できないのでは?
 
 
眺望が開け
 
遠くに 富士山が見える
 
雲が少しあるが
 
箱根方面にも 山が見えるが
 
どの山なのか??
 
普段 見ているのと 形が違う
 
どうも 金時山のようだ
 
そうだとすると 手前は
 
矢倉岳か
 
 
また 大きな車の音
 
頭の上を 先ほどのトラックが
 
曲がりくねった道なのだ
 
目いっぱい ふかしているようだ
 
 
やまゆりの滝が 左手に
 
小さな滝ですが
 
途中 何もないので・・・
 
 
聞こえるのは
 
水の音 時々車の音
 
それと 頭上の飛行機の音
 
これだけです
 
 
冬は 大変だろうな
 
高松地区は 孤立するのでは
 
途中 何箇所かに
 
凍結防止剤は あったが
 
下手をすると 川に真っ逆さまです
 
 
トイレが 左手に
 
きれいな感じですが
 
利用してないので 感想なし
 
 
高松地区の 入り口に到着
 
10:27 バス停から 1時間
 
標高は 400mです

300mを 1時間で登ったことに
 
 
道標は
 
“尺里” “第六天” “高松山”
 
と書かれているが
 
“第六天”の場所が 判らず
 
不安の中 歩きます
 
高松山方面は 無視して
 
 
わたしの 目的地は 尺里峠なのだ
 
不安は 安心に
 
11:16  Google で見た 峠に出た

途中 高松地区をぶらぶらしたので

 
ここの標識で わかったのだ
 
第六天は 尺里峠なのだと
 
第六天と言う 山もあるようだが

標高 550mです

 
 
まっすぐ 進むと 寄(やどりぎ)地区
 
右は 最明寺公園方向
 
左は 行先不明の 林道
 
階段は どうも古道のようだが
 
この道が 高松山に続く
 
 
20年以上前 息子が通ってた学校
 
長距離ウォーキングで
 
山北駅から この尺里峠を抜けて
 
秦野の 短期大学まで 歩いてた
 
30〜40kmぐらいあるかな
 
今日 歩いたが これはきつい道だ
 
 
 
写真
2カ所のトイレ
途中での眺望
滝と凍結防止剤
第六天(尺里峠)
 
本日の行動記予定
休養
 







2016/01/08 18:54:00|低山を歩く
人口密度1人 わたしだけの高松山山頂

 
本日は 山北町の 高松山へ
 
神奈川県の 最西の町
 
人口も 少ないかと
 
 
9:03 JR東海 御殿場線の 山北駅
 
9:25 高松山入り口 バス停
 
10:35 旧高松分校(小学校)
 
11:16 第六天 (尺里峠)
 
12:01 高松山山頂
 
12:51 尺里(ひさり)峠
 
13:35 長明寺公園(松田町)
 
14:38 ハーブ館
 
15:03 JR御殿場線 松田駅
 

 
歩いた歩数 34000歩
 
1,103kcal 消費
 
さすがに 疲れました


標準時間と 比較

峠から 高松山へ

標準 55分 わたし 45分

高松山から 峠への下り

標準 45分 わたし 32分

峠から 最明寺公園

標準 55分 わたし 44分

公園から ハーブ館

標準 50分 わたし 63分
(自然館に寄り道で)

若干 早いぐらいです

喘息ですから 無理をせず


 
山頂には わたし一人で のんびりと
 
富士山 箱根山 小田原市街 山北の町
 
爽快です

 
 
写真
山頂と富士山
富士山
 
 







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