60代 なるようになるさ!なんとかなるさ!なんとかするさ!

70代になったけど タイトルはそのままで
 
2016/02/01 15:21:00|低山を歩く
尾根道の下りは小春日和で快適

十国峠から 来宮駅への下り道

予想通り 快適でした


東光寺の前を 通り

湯河原への分岐を 過ぎて

途中 野仏とかに 手を合わせ

やがて 樹林から抜け出し

陽の当たる 草原の道に出る

そこが 岩戸山への分岐


今回 岩戸山はパスです

ここからが 何とも良い

まず

誰もいない

風はない

暖かい

眺望は良い (海・大島・初島)

歌でも 歌うか(バカな)


前方に 休んでる人を発見

近づくと おばさんふたり

山登りでは ないですね

日向ぼっこしながら

話し込んでます

冬の風景ですね


ここからが 長かった

分岐から 350mの下り道

32分掛かって

漸く 道路に出た

ここは 熱海市土沢地区


民家の中の 急な下り道

しばらく 歩いていると

トレ−ルランナーのカップルに

追いつかれた

確か 十国峠の 展望台に居た

ふたりだ


50歳中ごろの男性と

40歳前後の女性

ご夫婦ではないようです

会話が ランナー仲間と言う感じ

尾根道を 下っているときは

気づかなかったが

後ろにいた??


でも 走って 行きません

わたしと 同じ速さで 歩きです

道路の傾斜が 急なので

ひざを痛めないためか?


わたし 道が良くわからないので

ふたりに 付いていきます

途中で 見失いましたが

自動販売機で 飲み物を

買っている所で 追いついた


だが 道が 緩やかになり

わたしが 寄り道してたら

先に行ってしまいました

そこからは 下へ下へと

歩くことに



やがて 来宮神社へ出た

メガネトンネルを くぐって

右に行くと

JR来宮駅 Goalです

駅前は にぎやかで

暖かいです



写真
岩戸山の分岐
暖かい尾根道
熱海市街
登り口・来宮駅


本日の行動記
なし







































































 







2016/01/31 15:37:00|日々の出来事
あまりにも厳しい現実だ

もう少し 起きていたら

最高のシーンを 見られたのだが

サッカー日韓戦

前半を見て 寝てしまった


朝のTVで アジアチャンピオンになったと

耳を疑いましたね

わたしの世代は いつも

韓国に負けていた


昼12時からの 録画をしっかり見ようと

散歩から 帰る途中で

昔の 仕事仲間に会った

そこで 大変な現実を知った


わたしが最初に勤めた 会社当時

その会社の 子会社の従業員だった

一緒に 設備導入の仕事をした


その子会社 

今 すごいリストラをやっていて

多くの人が 辞めたと うわさで聞いた

それは 事実のようで

その人も 会社を辞めたと

50代である

アベノミクスの恩恵など

どこにもない



さらに 親会社は子会社の統合を進めている

それは 事業の統廃合 人減らしが 狙いだ

何百人?という人が 職をなくす

それに まい進のようだ



親会社内部も リストラのようで

戸塚にある 工場も閉鎖で

すでに 就職斡旋が始まったと

ここは 1000人以上か?


すでに 小田原から 移転した工場も

事業縮小のようで

かつては 今もだが

儲け頭のはずだが

昨日も書いたように

ハードは儲からないのか

将来性がないのか

その内に 売却などで 撤退するようだ



元仕事仲間は 明日

新たな会社に 初出勤です

海外営業の経験 英語の交渉力

これを 評価してくれたのだろう

実績がある人は 違う


わが身を 振り返ると

そんな能力は ないし

ただ 運が 良かっただけだ




写真
”来福”の看板(食べて幸せ 福来る)
来宮駅前の桜(寒桜?)


本日の行動記
なし







 











 







2016/01/30 13:56:00|思うこと
無理でしょうね 到底

わたしだったら 無理な状況だ


昨晩の飲み会

騒ぐ人達と じっくり話す人達に二分

いつもは みんなで

ワイワイガヤガヤなのだが


わたしは じっくりのグループ

元の職場が 消滅の危機で

唯一の現役も

新しい仕事を 探さなくてはの状況

わたしが その立場なら

仕事を探すのは 無理ですね

そんな力は 残ってない


それは 昨年の10月から

始まったようで

米国本社の 発表から容易に推測できる

たしかに・・・


国内の もうひとつの事業所も

Voluntary Retirement の募集が

始まったようで

ここも 厳しい状況



日本法人の将来も 見通せない状況で

製品・ビジネスの変化なのだろうか

日本は ひとつの製品だけなので

特に厳しい


東芝のPC、ソニーのPC, 富士通のPC

も統合される状況だ

脚光を浴びる IT業界でも

ハードは まったくダメですね



現役の人は 幹事を交代して

自分のことに 専念です

何とか 頑張ってほしいです



わたしと一緒に 仕事をしていた

女性も退職しました

能力もあるので 新しい仕事も

すぐ見つかるでしょう

こちらは サバサバと言う感じ



写真
夜の小田原駅(寒い)
鍋料理
なんかの料理



本日の行動記
寒い日は休養









 







2016/01/29 13:40:00|低山を歩く
本当に十国が見えるのか?

東光寺を後に 十国峠を目指す

ここからは 平坦な舗装された道

一気に眺望が 開けます


まずは 南アルプス 富士山ですね

原っぱの中を 歩くこと

数分で 展望台へ


脇に 十国峠の標識があるが

ここは 本当に峠なのか

鞍部では ないし

つながる街道も ないし

正しくは 地形的な峠ではない

古くからの 東海道も 通ってない

いわゆる 富士山のビューポイントだ


十の国が見えるのは

本当ですね

西: 遠江 駿府

北: 信濃 甲斐

南: 伊豆

東: 相模 武蔵 下総 上総 安房

そこにある 山(山頂)が見えることだが


ケーブルカーで 登ってくるのだが

景色以外は 何もありません

風が 寒いだけ

風に乗って

パラグライダーが

5kmほど南の 玄岳から飛んでくる


わたし的には 山座同定で

持参の 写真を見ながら

あれが 塩見岳 光岳

大室山 万二郎岳

湘南平 横浜 新宿と

双眼鏡で 覗きます



そろそろ 帰ろうかと

手袋を はめたが

これが 冷たいこと

汗が 濡れたままで

乾いてないのだ

これは 誤算です

今回は 3双(そう)持っているので

大丈夫だが

良い経験になった


NETによると

濡れ防止の手袋は なく

替えの手袋を 持参するしかないと

100円のもので十分なようで


今日も いろんなことが

日銀が マイナス金利を導入すると

お金を預けると 利子をもらえず

手数料を 払うということだ

民間銀行が マイナス金利を導入したら

大変なことになるが

それは なさそう

株は 直後に 600円高

その後 250円安に 

今は 270円高

いや〜 めまぐるしい



注目は アメリカ大統領候補者選び

共和党の トランプ氏ですね

2月1日の アイオワ州

CNN、 USA Todayの速報を

楽しみに

結構 面白いですよ



今夜は 小田原で

本日 退職する人の慰労会

職場が無くなりそうな 残念会

に出てきます

雨の 寒い日なので

万全の服装で 出かけます



写真
東光寺と鐘楼
峠の広場
ケーブルカー
パラグライダー(ピンボケです)


本日の行動記
図書で予約本受取り
飲み会


























 







2016/01/28 14:35:00|低山を歩く
少し凍った道と霜柱の道を登る

湯河原駅前は とても暖かく

2,3日前の 小田原の 

最低気温 −4.2度だったが

この日は −3.0度 少し暖かく

重装備は まずかったかな?

1レイヤ+2レイヤ+3レイヤ+フリーズの

4枚を 着てきました


落合橋バス停で 降りても

日差しで 暖かく

歩きながら 1枚脱ごうかなとも 思いつつ


落合橋を 渡ると

そこから 熱海市です


しばらく舗装された道を歩くと 日陰の道へ

ん〜 靴がすべる

変だな?

そうなんです

濡れた道路の 日陰は

まだ 凍っているんです

ほんのわずかな 範囲のみですが

暖かさは ここまで

届いていません

日陰は 寒い

4枚は 正解でした


救急車の音が 後ろから

わたしを 追い越して 行きました

ここは 熱海市だが

救急車は 湯河原町の車です

たぶん 病院も湯河原町でしょう


バス停の名前が 熱海市だが ”南湯河原”

その横の看板に ”泉中二年・・・” とある

泉中は 熱海市立だ

なんとも変な 取り合わせ



ハイキングコースの登り口へ

日金山ハイキングコース

”にっきん” ではなく ”ひがね”です


取り付きの道は 崩れた石の階段

階段は もうこりごりなのだが

階段が 続きます

整備が 行き届いていない


両側が沢で その間の道を

沢に架かった 丸太の橋を

何度も 渡る


そこで 初めて 

50歳前後の カップルに会う

それぞれ 犬を連れてます

トレイルランナーの服装で

犬と 競争か?

結局 会ったのは

この二人だけ


やがて 林道に出た

地理院の地図は 不明瞭で

ここまで 歩いた道も

間違った表記だ

地図では この付近で 分岐するようだが

そんな道は ない

先ほどの 犬に追い付かれそうで

先を 急ぎます

ここから 東光寺 60分

十国峠展望台 70分



ここから 霜柱が見えるようになり

凍った道も 出てきた

まだまだ 日は当たらないので

寒い 林の中を

黙々と 歩きます

止まると 寒い


道が分岐 表示がない

どちらに 進むべきか

待てよと 地図を思い出す

これは 地図通りなので

左側の直進の道へ


この後に 頭を木にぶつけ

失敗を 反省しながら 進む

さらに 雪が残ってる場所に

ほんの少しだ

なだらかな道を 登る

前方が 明るく

日差しが 当たってる


ここが T字路

熱海なのだが ”湯河原分岐”

右は 十国峠へ

左は 岩戸山・来宮方面

右の 笹やぶの道を進むと

”日金山頂上”の 石碑だ

42丁目が 最終です

歩き初めの 舗装道にあったのは

13丁目でした


ここが ”日金山東光寺”

開山は 273年とあります

卑弥呼の時代?

仏教伝来前ですね


年配の男性が 写真撮影中で

「ここが東光寺ですか」と 聞かれ

「たぶんそうです」 と

山登りの服装ではない

「どちらに行かれるのですか」

「十国峠に戻ります」と

ケーブルで登ってきたのだ



霊園の前を通り

十国峠展望台へ



写真
入り口と登り道
川沿いと橋
霜柱と凍結の道
T字分岐と尾根道


本日の行動記
休養(足腰は痛くない)
図書へ本を返却

























































































 







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