宇津ノ谷(うつのや)集落の 入り口
前に 若いカップルが 地図を見ながら
ゆっくり歩いている
ふたりとも 服装がカラフルです
何を 確認されているのでしょうか
わたし 追い抜きます
ちょっと軟弱な 男性だ
少し歩いて 後ろを振り返ったが
いなくなりました
どうしたのでしょう?
集落の案内板があった
そこを 左手に進む
ここが 宇津ノ谷集落
平安時代からあった集落だ
今は 40軒ほどが住む
町並みは きれいですね
道路はレンガつくりだし
家が旧いのでしょうか
木曽の馬籠のような雰囲気
わたし いつも思うのだが
なぜ この土地に住むのか?
明治・大正時代も
人々はこの集落を通過していった
東西の交通の要所だったのだ
だが 今は国道1号線からも外れ
ひっそりとした集落に
取り残されているのかも?
数分で 集落を過ぎる
階段を上がり
右手に行くと 峠への道に出る
ちょっと 左に行くと
集落を見下ろす 場所がある
山間の部落という 雰囲気が
ずっしりと・・・
おお 先ほどのカップルが
集落の中を 歩いています
元気がなさそう
さあ 峠に向かいます
本日のハイライトだ
ゆっくりとした のぼりです
地蔵堂跡を 過ぎると
あっさりと 峠に着いた
疲労感 ゼロ
ちょっと ガックリ
今 12:26
登り口から 8分だ
普通に歩くと 5分ほどでしょうか
本当に 峠???
たしかに 標識にそうある
幅は 1mほどかな
腰を下ろす場所もない
昼飯の計画だったが
みごとに 外れた
この峠 明治天皇も
馬で越えられたとある
すると
今 立っている場所に
何十万という人々が
立ち そして歩いているのだ
そして ホットしたのでしょうね
下り道も 緩やかで
12:29 舗装道路に出た
12:36 下り終えました
ここは 藤枝市です
宇津ノ谷峠には 時代ごとに
トンネルが掘られた
1876 年(明治9年) 明治トンネルが完成
地元の有志が作った
1930年(昭和5年) 昭和第一トンネル
自動車の普及に合わせて
大正トンネルとも呼ばれる (開始が大正15年のため)
現在も 道路標識には 大正トンネルとある
さらに 1959年 昭和第二トンネルが完成
さらに
1998年(平成10年) 平成宇津ノ谷トンネルが完成
今は
昭和第二トンネル(上り) 平成トンネル(下り)として
使われているだ
国道1号線は 通行量が多く
皆さん 飛ばしてますね
あの乙武さんが 不倫ですか!
教育関係の仕事をしてた方が
”不徳のいたすところ” か?
なんとも言いようがない
これで 終わりましたね
講演の仕事は 来ないでしょうね
悔やまれます
わたしが 悔やんでも仕方ない
写真 宇津ノ谷集落 峠への道 宇津ノ谷峠
本日の行動記 休養と読書 (9時間も寝た、疲れが溜まっているようだ)
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