60代 なるようになるさ!なんとかなるさ!なんとかするさ!

70代になったけど タイトルはそのままで
 
2016/06/21 15:11:00|ぶらぶら歩き
東映映画のシーンを真近で 銚子埼

外川駅を 11:05 に発車

乗ってきた 乗客は

私服の女子高校生(?) 母親に送られてきた

それと おばさんが ひとり

あとは 先ほどの 電車に乗ってきた乗客ばかり

生活に 使っている客は 少ないのかも


若い男性の 車掌さんが 乗ってきた

電鉄で 一番若い人ではないか?



2分で 隣の犬吠駅に着いた

ここで 降りて

犬吠埼と 灯台を見学だ


駅の改札は 60歳ぐらいの女性

やはりね!

ただ 駅は 古ぼけてない

銚子電鉄 唯一の近代的な雰囲気


駅舎内は おみやげ店もある

あの ”ぬれ煎餅” の暖簾が 

一応 のぞいてみることに?

ここで 気がついた

一日乗車券には ぬれ煎餅が1枚無料

のチケットが あった

店員 「どれでもお好きなのを」

どれでも良いのだが

真ん中の 煎餅を 頂いた


外に出て

さっそく 煎餅を頂くことに

煎餅???

塩分が多い! 食べない!

そうだった!

でも ま〜 いいか

いつも こうだ


たしかに ぬれている

煎餅にしては もちっとした 食感

たしかに 塩っぽい

煎餅というか ピザというか

なんとも 形容しがたい

おいしいとは 思うが


駅前の道を 左に

交差点を 左へ さらに 右に折れる

ここからが 犬吠埼 (岬ではないのだ)

太平洋に 突き出しているので

荒々しい 波が見える



昔見た あの東映映画の

始まりのシーン

波が岩に砕けるシーン

あれの撮影場所は この犬吠埼だ


遊歩道を 降りていくと

そんな 岩があった

迫力ありますよ

若干 濡れましたがね


さ〜 灯台へ向かおう



最近 ふと思いついたのだが

JRの ”大人の休日倶楽部”

吉永小百合が 宣伝してるやつ

これって いいじゃん!

結構 安くなりますね

神戸だと 8000円近く安い


いろいろ考えて

クレジットカードが 不要な

”JR東日本ジパング倶楽部”

これが 良さそう


写真が 必要なのだが

何か 適当な 写真がないかと

探した

ちょっと 若すぎる写真があった

家内に聞いても

これは 詐欺だと 言われ

納得!

なんとか 1枚ありました

相応の くたびれ感が出てる写真



写真
岩に砕ける波しぶき
犬吠駅
ぬれ煎餅
犬吠埼


本日の行動記
部屋の整理整頓(6カ月毎に実行)




















































 







2016/06/20 15:09:00|ぶらぶら歩き
どうやって廻るかな 銚子電鉄

さて 銚子電鉄の電車に 乗ったが

どうやって 電鉄を 廻るかだ

いろいろ 考えたのだが

この電車 1時間に1本なので

非常に 効率は悪い

やはり 歩きですね


途中の駅で 降りて

電車に乗らずに 歩いて

駅から 駅へと



わたしと 同じ考えの方もいましたね

海鹿(あしか)駅で 降りた

同年代の ご夫婦

笠上黒生(かさがみくろはえ)駅で 会った

親子連れ など

いや〜 似たもの同士ということか



女性の車掌さん

途中の 笠上黒生駅で 降りて行った

どうも 銚子駅方面に戻るようだ

ここからは ワンマン電車に


そもそも 銚子電鉄の社員

たった24名ですから 社長を含め

ひとりで 多くの仕事をしなくては

やっていけないのだ


20分ほどで 外川(とかわ)駅 終点

外は 暑くて 乾いた 空気だ

駅舎は 1923年(大正12年)に作られ

そのままだ 

90年が経っている


いや〜 実に旧い

出札口には 格子があるし

運賃表 時刻表は

黒い板に 白い字で 書かれ

昭和の雰囲気が 漂う



駅を出て まっすぐ行くと

向こうに 海が見える

外川漁港ですね


鉄道マニアの 若者たちは

駅からは 離れません

まったく 周囲の状況など

興味が 無いのですね

鉄道一筋 って感じ


駅構内にも 朽ち果てた

電車 郵便のバイクなど

撮影には 困らない

そんな若者たちに 遠慮しながら

わたしは 写真撮影



写真
外川駅
朽ちた電車など
駅舎内部の運賃表など
電車、CDK(銚子・・・)、線路


本日の行動記
在宅(特になし)




































 







2016/06/19 13:48:00|ぶらぶら歩き
ダラダラと書きます 銚子

ダラダラと書く 文章は

ダメらしい

でも 書いちゃいます


佐倉からは 成田線から別れ

総武線で銚子へ

総武線の終点は 銚子なんです

初めての 路線なので

どんなものかと 興味が湧く


成東から 民家が続く中を 進む

思ったよりも 寂しそうな 雰囲気はない

でも 所々に不思議な風景が


何の変哲も無い 駅(名前は忘れた)で

ザックを背負い 銀マットを載せた

若い男女が 7、8人降りた

山登り?

それにしちゃ 変だ!

キャンプ場かな・・・


また 草木が 生い茂る駅で

リクルート姿の 女性二人が

降りていった

会社訪問??? 

こんな田舎に あるのかな?

たぬき?? そんな・・・


そんなこんなと 人々を見てると

銚子駅に着いた

降りた 乗客は多い

そんな人を 避けながら

ホーム前方の 銚子電鉄へ


ここで びっくりです

ちょっとした 門構えの建物がふたつ

手前に JR銚子駅の改札だ

ポツンと スイカの自動改札

まわりに JR職員は居ません

電車の車掌さんが すぐ横にいるのだけ

まったく 気にしていません


そうなんです

スイカにタッチしようが しまいが

自由に 銚子電鉄に 行けます

当然 キップの確認?

銚子駅までの

これも フリーです

キセル乗車 仕放題だ!


数メートル 向こうに

銚子電鉄の 改札か?

正しくは 改札と言うより

掃除道具入れ? 物置?

おばさんが ひとり居ました


ここで ちょっと ガックリに

鉄道マニア 若い男性20名ほど

学生の団体さんだ

異彩を 放っているね


乗車券は 車内で買うようだ

車掌さんが ひとりひとりに

声を掛けて 売っている


発車時刻だ 急いで乗車

旧い電車ですね 

緑の塗装に 茶色(さび)の二色

直感 これが動くのか?

2両編成の 1両目に乗る

後ろは 鉄道マニアが 半分を占める


車内は 外観に似合わず

非常に きれいですよ

手書きの 広告かな

そんなのが あちこちに


車掌さんが 来た

女性なのだが 30歳中ごろかな?

動きが機敏 テキパキと 切符を売る

”1日乗車券” を頼む

何やら 書き込んでいる

左利きのようだ

700円

日付けを 書きこんだのだ


あっと言う間に 次の駅

仲ノ町駅

その時間 1分30秒



写真
JR銚子駅の乗り換え改札
銚子電鉄の改札
電車
車内と1日乗り放題切符


本日の行動記
休養


































































 

 







2016/06/18 20:29:00|ぶらぶら歩き
夏だ!海を見に行こう

今年一番の暑さかな?

夏は 海ですね

待てよ 

わたし 泳げない!

では 海を見に行こう



今週は 思い切って

千葉の 銚子へ

銚子電鉄

あの 何とか 踏ん張ってる会社

それと 犬吠岬

ここで 地球の丸さを感じることに


かなり暑かったので

銚子ポートタワー

地球の丸く見える丘展望館は

キャンセルに


詳しくは 思い出しながら

書きます



写真
銚子電鉄
犬吠岬灯台
















 







2016/06/17 15:51:00|日々の出来事
神奈川の水はたっぷりありますね
関東の貯水ダム 38%と過去最低とか

それに比べて 神奈川の貯水ダムは

相模川水系 93%

酒匂川水系 96%

満杯である

こんなにも 違うのだ!


ここ2日の雨で 関東貯水ダム

貯水率 1.2%ほど増えた

たった 1%ほどだ


上越 奥秩父などと

丹沢では そんなに違うのか?

神奈川の水不足は

あまり聞いたことがない

だから 芦ノ湖の水とか(静岡が所有)

問題にならないのだ



小説「一路」を 読み終えた

この小説

短編小説なのか

話が途切れ途切れで

話が深くなるかなと 思いきや

そこで チョン

同じ作家が書いた 本を

読んでみますかね



話は 変わって

二葉亭四迷 って知ってます?

わたし的には 名前は知っている

小説「浮雲」が 有名だが

思い浮かぶのは 漫画の「浮雲?」

わたしの程度は こんなもの


専修大学 東京外国語大学 一橋大学と

よく勉強してる

本名 ”長谷川辰之助” で

墓碑名も そのように

シンガポールにも お墓がある

ロシアからの帰路 ベンガル湾で亡くなり

シンガポールで 火葬されたからだ




写真
二葉亭四迷のお墓(染井霊園)


本日の行動記
ロイヤルホームセンター
平塚駅へ








 










 







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