見学ツアーは 龍Q館2Fから 始まる
女性の職員の方 2名がガイドです
航空写真を 使って
河川管理 放水路の説明
模型を使って 立坑への
水の取り込み
調圧水槽から 江戸川への排水
などなど
国土交通省 関東地方整備局
の管轄ですから
排水は 航空機用
ガスタービンを 使っています
これは すごい
いよいよ 地下神殿(水槽)へ
一旦 外を歩いて
サッカー場の 端にある
入り口へ
空気が 張り詰めます
暗い空間だ
足元は なんとか見える
注意して 降りる
すベったら 格好が悪い
濡れていて
すべり易い場所も
空気が 冷たい
17度だ
外は 31度もあるが
地下22mは 冷蔵庫
息を吐くと 白い!
120段を 下った
TVで見た 風景がそこに
水が溜まっている
乾燥して ホコリが
溜まっていると 思ったが
直近では 6月に水が入ったと
柱に 触ると 黒い汚れが
平均 8回/年 水が溜まるようで
泥が 積もる
30〜40cmほどの 高さに
それを 毎年 ブルドーザで除去する
あれが ブルドーザの入り口だと
上を見ると 明かりが見える
あそこから クレーンで下ろす
見学者が 入ってくる場所は
その都度 職員が人手で 清掃すると
泥は 埋立地とかに 運ばれるようです
階段途中で その泥を見たが
30cmぐらいは ありますね
この支柱だが
上部のコンクリを 支えてはいるのだが
最も大きな役目は
下からの 水圧を抑えてる
東京駅と 同じです
1本500トン 59本の柱です
10分ほど 自由見学で
また 階段を上がります
当然 人数の確認が大事
残ったら 大変だ
120段 若い人たちに
遅れないように しっかりと
少し 息が切れましたが
外に出ると メガネが曇ります
暑い 夏の太陽だ
放水路の見学
国土交通省の インフラツーリズムの一環
平成22年 皇太子も見学に
TVドラマ 映画など
多くの撮影場所にも なっている
わたし あそこに行こうと考えてます
明石大橋の鉄塔
地上330mまで 登れる
高所恐怖症だが
大丈夫でしょうか?
写真 過去の見学者など 地下 この下が水槽、入り口 ブルドーザの入り口
本日の行動記 図書(予約本を受取)
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