60代 なるようになるさ!なんとかなるさ!なんとかするさ!

70代になったけど タイトルはそのままで
 
2016/07/30 15:45:00|ぶらぶら歩き
この柱は水圧を抑えてる 放水路

見学ツアーは 龍Q館2Fから 始まる

女性の職員の方 2名がガイドです


航空写真を 使って

河川管理 放水路の説明

模型を使って 立坑への

水の取り込み

調圧水槽から 江戸川への排水

などなど

国土交通省 関東地方整備局

の管轄ですから


排水は 航空機用

ガスタービンを 使っています

これは すごい



いよいよ 地下神殿(水槽)へ

一旦 外を歩いて

サッカー場の 端にある

入り口へ


空気が 張り詰めます

暗い空間だ

足元は なんとか見える

注意して 降りる

すベったら 格好が悪い


濡れていて

すべり易い場所も


空気が 冷たい

17度だ

外は 31度もあるが

地下22mは 冷蔵庫

息を吐くと 白い!


120段を 下った

TVで見た 風景がそこに

水が溜まっている

乾燥して ホコリが

溜まっていると 思ったが


直近では 6月に水が入ったと

柱に 触ると 黒い汚れが

平均 8回/年 水が溜まるようで

泥が 積もる

30〜40cmほどの 高さに

それを 毎年 ブルドーザで除去する

あれが ブルドーザの入り口だと

上を見ると 明かりが見える

あそこから クレーンで下ろす


見学者が 入ってくる場所は

その都度 職員が人手で 清掃すると


泥は 埋立地とかに 運ばれるようです

階段途中で その泥を見たが

30cmぐらいは ありますね


この支柱だが

上部のコンクリを 支えてはいるのだが

最も大きな役目は

下からの 水圧を抑えてる

東京駅と 同じです

1本500トン 59本の柱です


10分ほど 自由見学で

また 階段を上がります

当然 人数の確認が大事

残ったら 大変だ

120段 若い人たちに 

遅れないように しっかりと

少し 息が切れましたが


外に出ると メガネが曇ります

暑い 夏の太陽だ



放水路の見学

国土交通省の インフラツーリズムの一環

平成22年 皇太子も見学に

TVドラマ 映画など

多くの撮影場所にも なっている


わたし あそこに行こうと考えてます

明石大橋の鉄塔

地上330mまで 登れる

高所恐怖症だが

大丈夫でしょうか?



写真
過去の見学者など
地下
この下が水槽、入り口
ブルドーザの入り口


本日の行動記
図書(予約本を受取)







 












































 







2016/07/29 14:21:00|ぶらぶら歩き
何を間違えていたか 外郭放水路

この水を貯める 施設

”調圧水槽” と呼ぶのだが


そもそもの 理解はこうだ

大雨 ゲリラ豪雨が あったとき

雨が 江戸川 荒川などに 流れ

東京を 水浸しにすることを

防止するための 貯水槽

そう 理解していた


だから 疑問があった

容量が 小さすぎない?

埼玉と東京の境にあるのかな?


現地を見て 江戸川につながる 水路に

水草が いっぱいなので

これで 水を 吸い込めるのか?

この時点でも 間違った理解でした


館内の 説明内容を 読む

あれ〜 変なことを書いてある

江戸川に 水を放水する・・・?


え〜

大落古利根川(おおおとしふるとね、昔の利根川)

幸松川 倉松川 中川 18号水路の水を

この 調圧水槽に 集めて

江戸川に 流すのだと

理解と まったく逆だ


目的は 東京ではなく

春日部 草加 越谷 八潮の

洪水を 減らことらしい


効果もあるようで

洪水面積 25%に減少

戸数 30%に減少

完全に 無くなるようではない


いや〜 おそまつな頭でした



写真
地下神殿
建物からの江戸川
制御室
立坑内部と屋外部分



本日の行動記
休養

















 







2016/07/28 19:42:00|ぶらぶら歩き
理解が間違ってました

あそこへ 行きました

”地下神殿”

正式には ”首都圏外郭放水路”の

”庄和排水機場”

場所は 埼玉県春日部市

TVで 時々放送されてます


事前予約が 必要で

40名ぐらいでしょうか

親子連れ 若いカップル

若い女性連れ おばさん連れ

とかで

男性の年配者は わたしのみ

わたしより 年配のおばさんは

中年になる息子を 連れてです


地下に降りるのに

120段ぐらいの 階段を下りる

最初に これが出来るか

確認されます


それに 誓約書へのサインも

怪我とかがあっても

参加者の責任で、賠償請求しません

だったかな?


場所は 本当に田舎で

当然 横を 江戸川が流れ

川の向こうは 千葉県野田市

さらに その向こうが 利根川


わたしの理解が どう間違っていたかは

ちょっと 勉強してからに



写真
龍Q館と見学パスポート
春日部と江戸川
排水機場

















 





 







2016/07/27 14:36:00|ぶらぶら歩き
高級別荘地のなごりだ

玉川の 岡本 瀬田 上野毛と

続く 一帯は

昔は 高級別荘地


それを 示すのが

小坂家住宅 (昭和12年)

戦争が始まる 4年前だ


小坂順造氏は 衆議院議員 貴族院議員

信越化学の創設者で社長

などを 勤めた人で

小坂善太郎(外務大臣)

小坂徳三郎(運輸大臣) の父親


昔の木造住宅ですね

玄関 居間 書斎 寝室

サンルーム 内倉 廊下


あれを 思い出します

金沢文庫にある 伊藤博文別荘

同じ雰囲気


わたしが 見学するときには

すでに おばさんがふたり

説明を 受けておられました

「ご一緒に如何ですか」と

誘われたが

「ひとり のんびりと」 

言って・・・




先日 買った

布団クリーナ

気持ち 良いですよ


音は ちと うるさいが

布団が 爽快になる

吸った汗が 消散してる


UV照射 たたき

ブラシで かき出した後

その布団に ゴロツとするのは

いや〜 実に良い



写真
小坂家玄関
居間に座って、廊下
寝室とサンルーム
書斎と庭


本日の行動記
図書へ本を返却




 







2016/07/26 14:06:00|ぶらぶら歩き
”無名”ですね

坂を登ったところに 大きな茶色の建物

ここが 無名塾

名前は 知っていたのだが

場所を 知らなかった


わたしに ピッタリだ

”無名” というのは

演劇の 才能はまったくないが


仲代達也 1932年生まれ

奥さん 宮崎恭子(1996年亡くなった)


この時代の 俳優 

しぶい役者が多い

平幹二郎 1933年生まれ

山崎努 1936年生まれ

緒方拳 1937年生まれ

それに 三国連太郎 1923年生まれ


彼らの 活躍した時代

すぐれた映画監督が いない

黒澤監督を除いて

日本映画そのものが ダメなので

恵まれていない


仲代達也は 小さい時 

極貧の生活だったようで

世田谷 瀬田とかに 住んでいた

それで 今も 世田谷 岡本に


建物を のぞいてたら

中で 若い男女が 稽古しているのが

見えました

ジロジロ 見ると まずいので

さっと 通り過ぎましたが

青年と 目が合った


皆さん 住み込みなんでしょうか

家は デカイです

十分 住めるでしょう

敷地 いっぱいに建てられているが

4F〜5F建てかな

2Fに 木が植えられてます


見た 仲代達也の映画

七人の侍

ただの通りすがり侍なので 記憶にない

影武者

犬神家の一族

でしょうか


トークショーが あるようだが

ちと 遠い



写真
無名塾の看板
建物など


本日の行動記
日向岡の坂道散歩
(腰を痛めたので、Gym中止)












 







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