北野武の Family Storyを見た
やはり 思うのは
母親(父親)の 思いですね
男の子供を 全員大学へやって
教育を受けさせた(武は途中退学)
「貧乏は教育で断つ」
これだ!
母親は 14歳で 天蓋孤独に(両親・兄弟全員死亡)
その後 義太夫の師匠と知り合い
師匠の ひとり息子と結婚
すぐに 死別になってしまう
さらに 師匠は 甥っ子を紹介し
結婚することに
これが 武の父親になる
この師匠(祖母) 徳島の出身で
裕福な 商店の娘だ
甥っ子(父親)も 祖先は徳島出身のようだ
これ以外は 皆さんも ご存知でしょう
因みに わたしの田舎は 徳島なのだが
祖先は 一度 血縁が断たれていると
母親から 聞いている
そのとき 広島から 四国巡礼に来ていた人を
養子に迎えた
遠い 江戸時代の話ですがね
よこやまの道
恵泉女学園大学を 過ぎると
一本杉公園に入る
のんびりと かも(?)が二羽
古民家が ふたつ
囲炉裏 かまど 柱時計とか
昔の 自分ですね
炭焼き小屋を 過ぎて
階段を 上がり
一本杉野球場に
この野球場は
1985年 江夏豊が 引退セレモニを
やった場所らしい
今は 高校生が 練習合間に 昼飯中
借りてきた 本を数ページ読んだ
そこに なつかしい名前が
千葉の 白井市(千葉ニュータウン)だ
会社の物流センターが あって
何度か 行った
その白井市 地価が
1992年比 35%まで 下がっていると
1992年は バブルの終了直後?
参考に

本のタイトル
「東京は郊外から消えていく」
都心から 電車で 1時間
これは 魅力がないと言う 代名詞
平塚は??
東京から 1時間だ
む〜!
写真
一本杉公園入り口
古民家
炭焼き小屋
一本杉球場
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