日本刀の入門展
はじめて知ったのだが
太刀(たち) 刀(かたな)は別物なのだ
太刀: 刃を下に向けて
左腰に吊り下げて携行するもの
刀: 刃を上に向けて
腰帯に差して携行するもの
太刀は 平安から 室町中期までの日本刀
刀よりも 反りが大きい
刀は 室町時代に登場
太刀よりも 短いですかね
展示には 国宝が一点
手掻包永太刀(てがいかねながたち)
鎌倉時代の作
作者は 奈良東大寺の西北
転害門付近に 住んでいたので
この名があると
重要文化財 8点
それと 岩崎弥之助が使っていた
津田助広刀も展示
幕末 これで難を逃れたとある
刀の見所
刃文(はもん)
焼きいれ方法の違いで
いろんな文様が
造り込みの種類
切っ先の形状ですね
肌の違い
地鉄の違いが現れる
撮影禁止なので
写している人が いました
愛好家は 違いますね
目の高さを 変えることで
刃文が 良くわかりますが
理解が 難しい
それと うるさいおやじが ひとり
展示場は 静かそのものなのだが
声を出すので うるさい
職員の方も 迷惑そうに・・・
知ったかぶりの人
必ずいますね
この静嘉堂
あの曜変天目茶碗を
所蔵してます
本日のちょい話
”人生を楽しむほど長生き”
24%ほど死亡率が低下
因果関係は はっきりしないが
免疫効果らしい
「幸せ気分」が 早寝早起きや運動
バランスの良い食事 生活習慣において
正しい選択をする「心の余裕」
を生み出していると
こうありたいですね!
写真 静嘉堂文庫 庭園と梅 富士山
本日の行動記 なし
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