今迄 日本は生産性が 上がらないから
賃金が上昇しないと 言われてきたが
ある専門家の分析では
日本は 生産性が2023年迄に33%上昇したが
実質賃金は -3%と低下した
(1998年を基準としての比較)
米国は 51%生産性UP 実質賃金25%UP
ドイツ 27%生産性UP 実質賃金14%UP
に比べると 日本の異常さが際立つ
何でだろう?だが 結局経営陣が
利益を 給与に回さなかっただけの話
従業員が 文句を言わなけりゃ 増やすはずもなく
利益は 企業にプールされるだけ
文句を言うべきは 連合+労働組合なんだが
腰が引けてるから 土台無理な話
こういうことが 真実だと専門家は
その結果 貧乏国に落ち続けてる 日本に
生活保護の申請件数が 増え続けてる
特に 低年金の高齢者が 物価上昇で
生活が困窮し 保護申請に至ってる
吾輩は そこまでではないが
お米を含め 上昇品目が多すぎ 上昇が大幅と
これは まずいような気がする
アベノミクスが狙う 物価上昇 -> 賃金上昇 ->
消費拡大 -> 経済が好調 が 循環するかどうか?
でも 中小企業で働く人 年金生活者など
落ちこぼれる方が 出ないようにしなくては
政治の力だろうね
写真 労働生産性の図 実質賃金の図
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