60代 なるようになるさ!なんとかなるさ!なんとかするさ!

70代になったけど タイトルはそのままで
 
2017/06/06 14:05:00|ぶらぶら歩き
まったく想像できない高さだ

箱根山の標高 2,700m

ただし 25万年前の話

それにしても 2,700mとは 高いね

古箱根火山 と呼ぶようだ

まったく 想像を超えている


それが 何度も爆発し やがて

山の中心が 陥没して カルデラに

それが 18万年前

山の残った部分が 古期外輪山で

明神山 金時山 三国山 大観山 白銀山


さらに 13万年前

カルデラ中央に出来た 火山

その中央部が また陥没して

残されたのが 浅間山 鷹巣山だ

5万年前


この後 カルデラ中央部が 盛り上がり火山に

それが 神山 駒ケ岳などの 中央火口

3000年前に 神山が噴火して

早川をせき止めた

これで 芦ノ湖が出来た


この歴史を考えると

また陥没しそうですね

何万年後には



芦ノ湖西岸を 歩き始める

別荘地の中なのだが

今は 廃屋のようで

雑草 ツタが生い茂っている


しばらくは 車道を行く

2台の車が 追い越していった

森林浴ウォークとあるが

車は 場違いだ


車進入禁止のゲートを越える

やっと 森林浴って感じ

小さな道を 湖畔に向かう

道標には ”白浜” とある


東には 駒ケ岳がそびえるって感じ

おじいさんが ひとり来た

ここは エンジンボートを走らせる場所で

音がとてもうるさいのだと

この音に 噛み付いたのが

安倍公房だと 作家の

数キロ 離れているようだが


このおじいさん 誰だ?

こんな話を 知っているとは

しかし 聞くのは ヤボだ

今から 山のホテルで

ツツジを 見るのだと


湖岸の道歩きは

眺望も 悪く 何も見えない

自然を歩いている 雰囲気は十分


北伊豆地震の 慰霊碑が

突然 出てきた

何で ここに 慰霊碑?


昭和5年 震源は函南町

三島で 震度6 を記録

この地震で この慰霊碑の場所で

土砂崩れが発生し

この場所にあった 官舎に

泊まっていた人が 8名死亡した

理解しました


この西岸から 芦ノ湖スカイラインの

斜面は 急傾斜で

多くの場所が 崩れかけてる

18万年も 過ぎれば こうなるよな



本日のちょい話

首相 菅官房長官 文科大臣が

答弁している 姿と言うか 顔が

悪相になってきましたね


事務次官 現職職員が あると言うのに

知らないと ウソをつき通す

すごいですね!


ウソを平気でつく 首相 大臣達

でも 道徳では ウソはダメと教える

彼らも こう勉強しているはずだが

自分をだまして ウソをつく

だから 顔が悪相になる


森友 加計 逮捕状もみ消し

すべて 本当のことなのでしょう

”李下に冠を正さず”

これも 道徳なのかな?

(日本)国家の品格

低いですね



写真
西岸ウォーク出発地点 廃墟の別荘
湖の向こうに駒ケ岳
残された自然の中を
慰霊碑 植林の中を


本日の行動記
なし








































































































 







2017/06/05 19:11:00|ぶらぶら歩き
メルボルンから富士山を見に

芦ノ湖西岸をウォーキング

いつもの友達と ふたりで


出発地で 出会ったのが

メルボルンから来た 20代男性

富士山を見に来たようで

生憎 雲が出て

富士山は 隠れている


さらに 三島ウォークに向かい

そこでも 富士山が見ることに 挑戦すると

ちょっと 難しそうだが

悲観的な話は 止そう

いつまでも 話している訳にもいかず

いざ ウォーキングへ


今日は 芦ノ湖を湖畔沿いに

歩くので 標高差 3mほど

距離は 10.9km

途中 深良水門を経由


結果 4時間ほど 要しましたが

無事 桃元台に到着


このコース 特に何かあるか?

そう言われると ???

思い出しながら 書きます



写真
芦ノ湖
山のホテル


本日の行動記
芦ノ湖西岸歩き
”一休”温泉


























 







2017/06/04 15:20:00|ぶらぶら歩き
何の変哲もない街ですが 江戸東京

四谷駅からの 新宿通り

途中 四谷三丁目交差点から 

外苑東通りを 信濃町駅へ

ちょっと南の 赤坂御用邸に沿って

四谷駅に戻る道に 囲まれた街

何の変哲もない街ですが


江戸時代は 岡場所として

明治時代は 東京最大の 貧民窟だ

貧民窟のイメージが 湧いてきませんが

今は そんな景色はありません


四谷警察があるあたりに

御先手組の屋敷が あった

その南側 東側には

昔も今も 多くのお寺がある

特に 有名でもなく 小さなお寺だ


小さな女の子が 自転車で

わたしの前を 横切って行った

小さな道だが 坂は急だ

大丈夫か?

平気な様子で かなりのスピード

登りが 大変でしょうね

ここは 闇坂(くらやみさか)


途中の高台に あったのが

須賀神社

これも普通の 地域の神社です

参道の階段から 見える坂が

東福院坂 (江戸の地図、天王横丁)

若い男女(外国の方のようだ)が

ぶらぶら歩きを 楽しんでいるようだ

わたしには そう見えました


このあたりも 鬼平犯科帳の舞台

なのだが お寺があるから?

それとも 岡場所だから?

逃げ込み易いのでしょうね



本日のちょい話

富裕層が急増しているとの記事

資産5億以上 5万世帯(0.1%)
資産1〜5億円 95万世帯(1.8%)
資産0.5〜1億円 315万世帯(6.0%)
資産0.3〜0.5億円 652万世帯(12.4%)
それ以下 4,183万世帯(79.7%)

すごいですね

平塚市に当てはめると

5億円以上  109世帯
1億円〜   1,962世帯
0.5億円〜 6,540世帯
0.3億円〜 13,516世帯
その他    87,000世帯

こうなる

金融資産だけなので

土地とかは含んでいません

金融資産を手に入れるには

・親から財産を受け継ぐ
・配偶者から遺産を受け継ぐ
・大企業の従業員で
  圧倒的な成果を出す
・自分でビジネスを興す
・投資をする

どれも 当たりません

現状に 納得です(泣)



写真
東福院坂 円通寺坂
須賀神社
今も残る神社
闇坂


本日の行動記
なし
























 







2017/06/03 13:41:00|ぶらぶら歩き
何事も思うようにはいかず 江戸東京

四谷見附跡を 少し行くと

土塁に登る 階段がある

上がると また 静かな景色だ

左手 下を総武線 中央線が走る

9分で また行き止まり 短か!

下りて 左へ行けば

市ケ谷駅に着く


今回は ここで引き返し

四谷駅から 新宿歴史博物館へ向かう

この新宿通りは 尾根道だ

右手 左手も 低く 落ち込んでいる


四谷見附を 出て 少し行くと

御先手組の 屋敷がある

別名 火付盗賊改方だ

鬼平犯科帳は 火付盗賊改方の長官

長谷川宣以(平蔵)の 時代

1787年〜1795年の 江戸が舞台


博物館近くの 公園では 祭りの準備中

忙しそうだ

公園内の 椅子に座り

おにぎりを 食べ始める

会社勤めの人が 5人ほど

同じように 昼飯を食べている


新宿歴史博物館へ 向かうが

少し先は 坂道になっていて

その向こうに 防衛庁の電波塔

この坂の1本左は 津の守坂通り

下った場所は 金色夜叉の舞台

下町と言うのだろうか?



本日のちょい話

格安SIMを 契約に行った

目下 車がないので

自転車で 30分の距離を


店員さん しょっぱなに

仕事を引き継いだばかりで・・・

これって 何かの言い訳!

わたし iiJmioのデータSIM契約を したいのですが

わたし タブレットを取り出す

店員 ここでは データ用SIMを売るだけで

    お客さんが NETで開通手続きをやってください

    この端末が動作しないときは お客さんの
 
    責任になり SIM代金3OOO円が損になります

    (この後、動作確認済み端末であることを確認)

わたし (何だこれは?)

    高齢者は怒ってはいけない!

店員 動作確認までするのであれば

    藤沢店まで 行ってください

わたし NETで手続きしますので

     SIMを売ってください

店員さん それらしきものを持ってくる

     中に SIMが入っているかな?

     (手で触って) 入ってますね(?) 

わたし (おい おい 大丈夫か)

店員 NETで申し込んだ方が 安いですよ

    今 キャンペーンをやっていますので

わたし (最初に言ってよ)

ついに 諦めました

何事も 思うようには 行きません



写真
四谷見附跡、昔と現代の写真
土塁上を歩く
土塁の終点
車道から見た土塁 坂向こうに防衛庁


本日の行動記
東海大学トークマート店


















































 





















 







2017/06/02 14:28:00|ぶらぶら歩き
こんな静かな道がある 江戸東京

土塁の上に上がり 歩いて四谷駅へ

車道より 5mほど高い

桜が有名らしいが 今は夏

人も少なく 静です

おばさん5人組 サラリーマン3人に

会ったのみ

おばさん達 静かに おにぎりを食べてます


左手は 外堀を埋めた 運動場

右手は 上智大学の校舎

振り返ると 迎賓館も

地下鉄丸の内線 四谷駅

10分ほどで 四谷に着いた


車道に 下りると 喧騒が

向かってくる

前の新宿通り(旧甲州街道)を 右手に行くと

半蔵門になります

上智大学の校舎が 大きく構える

今や その校舎の中に

銀行の本店が 入居する時代だ


前方には 女子御三家の 雙葉学園

下校のようで 大勢の生徒だ

その左に 四谷見附の跡が残る


この外濠歩きだが どこまで歩けるのか?



本日のちょい話

”おはよう” この言葉

何時まで使えるか との記事

結論は 10時まで

確かに 11時は昼に近い

妥当な感覚です


グローバル化の先に何がある?

二つの姿があると

拡大・成長・利潤極大化

持続可能形・ローカル経済形

上は 米国 日本(アベノミクス)

下は ドイツ 北欧

どちらが 良いのでしょうか

明治〜昭和〜平成と

全速力で 走り続けるのも

限界がある



写真
土塁上の歩道
迎賓館 上智大学門 地下鉄
歩道と終点
振り返る(右の木々が土塁) 上智 雙葉学園



本日の行動記
なし





































 







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