姥湯温泉を後に R13号で米沢を目指す
まずは 上杉家廟所へ
ここは米沢藩初代から12代までの 御廟がある
一番は なんといっても 上杉謙信だ
1578年に亡くなった後 1876年現在の地に遷った
歴史教科書の人物が この前に眠ってる
これは すごいことだね
次の関心は 10代上杉治憲(上杉鷹山)ですね
最後の12代 上杉斉定は 1839年に亡くなり この地に
その後の藩主は どこなんだろう?
上杉家は真言宗のようで 一部の遺骨は 高野山に
この後は 米沢市上杉博物館へ
洛中洛外図屏風を 見るため
原本は春と秋に展示されるのみ 現在はレプリカ
吾輩的には 昔の地図を見る発想で
美術的素養は ゼロであり レプリカでもOK
だが 少し暗すぎて 見えずらかった
洛中洛外図屏風は 多数あり
歴博「甲本」が 最も古く 重文だ
次が 上杉本で 国宝
1574年 織田信長が 狩野永徳に書かせたもの
次が 歴博「乙本」 さらに舟木本と続く
吾輩は ショップで解説書を買った
オンラインでも買えるが この博物館で買いたかった
少しづつ 見るつもり
ただ この博物館 展示内容が薄かったね
この日の米沢市は猛暑で 車の温度計は
39度を示してた 姥湯温泉28度から見たら 地獄
車で移動してたので 米沢の街の雰囲気は
まったく分からない
やはり 車移動は 旅行には不向きだと思う
今回の旅 時間的に75%は 乗り物に乗ってた
これは異常でしたね
ただ 渋滞は少しで 快適でした
小沢一郎の感覚は まだまだ正常だ
次の衆議院選挙では 立憲民主党は全滅しかねない
という判断は その通りだと思う
自民党を含め 古い政党が 将来に向けた政策を
提示できてない これが問題だと
写真 上杉家廟所入口 並ぶ御廟 上杉謙信の御廟 謙信の墓 上杉鷹山の御廟 上杉博物館 洛中洛外図の解説本 車の温度計39度
|