60代 なるようになるさ!なんとかなるさ!なんとかするさ!

70代になったけど タイトルはそのままで
 
2025/08/01 14:25:00|日々の出来事
街の雰囲気は分からない

姥湯温泉を後に R13号で米沢を目指す

まずは 上杉家廟所へ

ここは米沢藩初代から12代までの 御廟がある

一番は なんといっても 上杉謙信だ

1578年に亡くなった後 1876年現在の地に遷った

歴史教科書の人物が この前に眠ってる

これは すごいことだね

次の関心は 10代上杉治憲(上杉鷹山)ですね

最後の12代 上杉斉定は 1839年に亡くなり この地に

その後の藩主は どこなんだろう?

上杉家は真言宗のようで 一部の遺骨は 高野山に



この後は 米沢市上杉博物館へ

洛中洛外図屏風を 見るため

原本は春と秋に展示されるのみ 現在はレプリカ

吾輩的には 昔の地図を見る発想で

美術的素養は ゼロであり レプリカでもOK

だが 少し暗すぎて 見えずらかった


洛中洛外図屏風は 多数あり

歴博「甲本」が 最も古く 重文だ

次が 上杉本で 国宝

1574年 織田信長が 狩野永徳に書かせたもの

次が 歴博「乙本」 さらに舟木本と続く


吾輩は ショップで解説書を買った

オンラインでも買えるが この博物館で買いたかった

少しづつ 見るつもり

ただ この博物館 展示内容が薄かったね


この日の米沢市は猛暑で 車の温度計は

39度を示してた 姥湯温泉28度から見たら 地獄

車で移動してたので 米沢の街の雰囲気は

まったく分からない

やはり 車移動は 旅行には不向きだと思う


今回の旅 時間的に75%は 乗り物に乗ってた

これは異常でしたね

ただ 渋滞は少しで 快適でした



小沢一郎の感覚は まだまだ正常だ

次の衆議院選挙では 立憲民主党は全滅しかねない

という判断は その通りだと思う

自民党を含め 古い政党が 将来に向けた政策を

提示できてない これが問題だと



写真
上杉家廟所入口
並ぶ御廟
 上杉謙信の御廟
謙信の墓
 上杉鷹山の御廟
上杉博物館
 洛中洛外図の解説本
  車の温度計39度



 







2025/07/31 14:07:00|日々の出来事
大秘境の姥湯温泉へ

峠駅622mから さらなる狭い道を8km移動し

標高1300m 吾妻連峰の真ん中 姥湯温泉を目指す

1533年に発見され開湯したのが 今の枡形屋で

現在は 17代当主が運営してる

約500年の歴史を誇る 大秘境の姥湯温泉


しかし そこに辿り着く道が 半端なかったよ

細い 崖沿いの道で 5台の対向車に出会ったが

相手がバックしてくれたり 待避所の傍だったり

なんとか 8kmを30分で着いた

途中 スイッチバックで曲がる場所は

難なく曲がったが その後が厳しくて

斜度22度の表示もあったが それよりも急勾配の曲がりは 

レンタカーをLOWにして アクセルを目一杯踏むが 

今にも止まりそうだった


向こうに姥湯温泉が 見えたときは ホットした

しかし 秘境を実感したのは 駐車場のすぐ横に

数百メートルのがけ崩れ跡 何時崩れても

おかしくはない これぞ秘境だよ


吊り橋を渡り 桝形屋へ

玄関には 秘湯を守る会の提灯が

料金を払い 建物横の道を通り 露天風呂へ

まず 男性用 女性用の看板が

男性用に向かうと 山姥の湯 薬師の湯がふたつ

どちらの湯も 同じ温度 同じ源泉ですね

単純酸性硫黄泉 湯は38度ぐらいですかね

温泉は透き通った 水色をしてた


周りは がけ崩れの跡が 生々しく

これぞ 露天風呂って雰囲気

少し浸かって 出ました

この後は 国道13号まで戻り 米沢へ



午前中 靴を買いに LaLaPortへ

今の靴は 穴が開く寸前なので 限界かと

アディダス製で 残念ながら防水ではない

最近は 選ぶのも 適当になってきた


写真
桝形屋が見えた
 駐車場
  その横はがけ崩れ
湧水
 吊り橋
  桝形屋
桝形屋玄関
 向こうに露天風呂
男性用露天風呂(混浴らしい)
 山姥の湯
  薬師の湯



 







2025/07/30 14:16:00|日々の出来事
まだ生きてるぞ!という主張だな

福島駅で レンタカーを借りて まず板谷峠へ向かう

国道13号線を進み 東栗子トンネルを抜けると

朽ち果たレストラン傍に 姥湯温泉の案内板

姥湯温泉まで 15kmの表示

左折で 急に道が細くなる 対向車が無いことを祈る

板谷駅の横を過ぎ 峠駅2.8km  姥湯10kmの標識

三叉路を左手に折れる 除草作業車に避けてもらう

ここを少し行った場所が 板谷峠で標高755m

江戸時代 米沢藩の参勤交代のルート

今は 風力発電の塔が立ち並ぶ


板谷峠から さらに道は細くなった

これは 対向車が来たら ヤバイと考えながら

徐々に 峠駅622mまで 下る

11:09 峠駅に着いた

友達は 秋田から上京するとき この駅を

特急電車で 何度も通ったという

下車したことも あるらしいよ


陽射しは強くて 乾いた空気が充満してる

この奥羽本線は 1899年に開通してる(米沢-福島)

奥羽山脈を跨ぐ線路7本中 最大の勾配38度で

スイッチバックの4駅が続く 最も高い峠駅

そのスイッチバックも 1990年9月に廃止された


峠駅を完全に覆う スノーシェッド

その奥深くに 無人の峠駅があった

1953年から 集団就職電車が走る 奥羽本線

今でも 山形新幹線が走る線路だよ


昔は 峠駅前も 栄えてたようだ

峠の力餅屋のおばさんが 教えてくれたが

この近くに 滑川鉱山があって 鉄鉱石を

峠駅から 運び出してたので 賑やかだったと

鉱山は1941年から1970年まで 5kmほどのトロッコ電車


駅前の賑わいを描いた 絵が飾ってあった

今 力餅屋の隣に 新しい民家が1軒

子供がいるようで プールがあった

道の反対側の2軒は 倒壊寸前の様子

峠駅の入り口近くに 2軒ほどの民家

男性ふたりが 仕事をしてた


我々以外には バイクで旅する中年男性が3台

若者が1台来ただけ

経済的に貢献するため 友達は力餅(ずんだ餅)

吾輩はオレンジジュースを買った

ずんだ餅は ちょっと苦手なんだ


ここから8km先の 姥湯温泉へ向かう


写真
板谷峠
 峠駅
  大きなスノーシェッド
峠駅構内
 峠駅の看板
峠の力餅屋
 1971年 ホーム立ち売り風景
明治時代の峠駅
 昔の駅前風景の絵
  今の駅前



 







2025/07/29 20:48:03|日々の出来事
秘湯に行って来ました
福島駅から 板谷峠を越えた場所の峠駅

奥羽本線の難所にあった 駅舎

さらに 車のLowでも 止まりそうな急坂を

越えた場所にある 姥湯温泉へ

その後は 米沢の上杉家廟所 洛中洛外図屏風を

展示する 上杉博物館へ

乗り物に乗りすぎて 疲れました


写真
峠駅
奥に 姥湯温泉







2025/07/28 13:30:00|日々の出来事
毎年着実に近づいている
全国的に水不足らしいね

本当なの? 近くの田んぼを見に行ったら

その通りで 水がなく ひび割れが起きてた

用水路には 水が流れてなくて

これは まずいと思った次第

政府は 今年の米は増産で 数量が増えると

言っていたのだが 当然水不足は考慮してるだろうな

言い訳は 聞きたくない


我輩が若いとき 水不足が起きて

近くの井戸から 水を汲み上げて 撒いた

記憶が残ってる

農家の生命線は 水だよ



年収350万円だと 手取りはいくらの記事

独身で 手取りは276万円になる

所得税 7万円 住民税 15万円

健康保険 18万円 厚生年金 33万円

雇用保険 2万円 がザクッとした数字

合計 75万円も 収入から引かれる

20%強の減収は 厳しい金額だな

国民民主の 手取りを増やそう!のアピールには

若者などの低収入の方には 響くはずだ

そう言う世界とかけ離れた 自民党支持層には

どこの世界? という感じに見える



平均寿命が 男性81.09歳 女性87.13歳だと

男性の伸びは ほぼゼロなので

我輩 毎年1歳ずつ確実に近づく 平均寿命



写真
近所の田んぼのヒビ割れ