山の帰りは 日帰り温泉へ
汗を流して 筋肉をほぐす
リラックスタイム
蓼科山の帰りは
小斉の湯(こさいのゆ)
標高1260mにある
温泉の外観は
ちょっと うらぶれた感じだ
店番は おばさんがひとり
同じ 景色です
5つの 天然露店風呂
狭い廊下? を上がっていくと
悩む!
どの湯に つかるべき?
それぞれ 独立してる湯なので
行ったり来たりは 面倒だ
友達に 付いていくと
見晴らしの湯 に決定
お客さんは まったくいません
時間が 早いようだ
湯船は ふたつ
この上は 雲海の湯で
女性専用 露天風呂です
でも 見晴らしの湯は
男性 露天風呂
なんで ”専用”が 無いのかな?
混浴でもないし
さっそく 湯船に入ろうとしたら
友達が 熱い! 無理!
飛び出してきた
そんな馬鹿なと
わたしも 足をつけるが
たしかに 無理!
注意書きを 発見
熱いときは 水を入れて とある
水道を探す
ない!
7cmぐらいの鉄菅はあるが
これか?
バルブを 回す
水が出た
これって 工事現場の 配管だ
豪快です
これぞ 露天風呂!
少しだけ ぬるくなってきたので
湯につかります
もうひとつの 湯船は
水道が 引かれてないので
熱いまま
30分ほどして 出ました
そのとき ひとりのおじさんが
来ましたが
ぬるくなった 湯船に
気持ちよさそうに つかるのを見ました
写真 小斉の湯 湯の案内 露天風呂の分岐と見晴らしの湯 湯船からの眺望
本日の行動記 なし(雨で駅に行くのを中止)
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