60代 なるようになるさ!なんとかなるさ!なんとかするさ!

70代になったけど タイトルはそのままで
 
2017/09/20 14:06:00|低山を歩く
無事に降りてきた 谷川岳

肩の小屋を 過ぎ

降ってた 雨も止んだ

でも ガスはなくならない

岩も 少し乾いてきたので

少しは 歩き易く

それでも 注意は必要


登るときに

下っている 若い男性が 

派手に 転んでるのを 横で見ている

無事に帰ってこその 山登り


途中 運動シューズで

降りていく 女性がいた

やばくないですかね

相当 疲れているのか

降りるのが 遅い

我々が 追い越したくらいだから


避難小屋に ついた

少し休憩

若いカップルが 休憩中だが

気にする 余裕はない

少し パンをかじる

あと 40分で ロープウェイだ


とにかく 木道を ひたすら歩く

遠くに ぼんやりと 建物が

ロープウェイの駅だ

と 思ったら

強い雨が ザーッと来た

また レインウェアを被る

ザックの上からだ

面倒なので 適当に被る

あと 少しの我慢


ようやく 駅に到着

リフトは 空気を運び続けてる

そもそも 広場には 誰もいない

我々を除いて

15:30だ そろそろ暗くなるのか?

雨だし



本日のちょい話

体重が ようやく 元に戻った

飲み会の日から 4日を要した

翌日:65.6kg −> 4日目:63.8kg

食べすぎは 健康に悪い実例


歌舞伎の続き

若い役者の 格付けでは

中村芝翫 (元:橋之助)

市川海老蔵

市川染五郎


市川猿之助(分家なので、評価が低い)

尾上菊之助 の順でしょうか


市川中車(香川照之)は 芸が伸びているとか

中村勘九郎は いまひとつ・・・

中村獅童は 別格でダメらしい

片岡愛之助も 同じくダメ


格付けが 低い人は

TV 映画に 出て お金を稼ぐ

仕方ない

市川海老蔵が 歌舞伎界の稼ぎ頭だが

ほとんどの人たちは

10万〜30万の稼ぎだと

生きていけないね

厳しい業界だ

家柄で 決まる世界は・・・



写真
くだり道で 桔梗発見
天狗のたまり場(なんでもない岩)
避難小屋 
ロープウェ駅


本日の行動記
図書(30分ほどですが)
垣根の刈り込み(少しづつ、数週間かけて)












 



































 







2017/09/19 14:37:00|低山を歩く
一瞬のどよめき! 谷川岳

オキの耳 谷川岳の本当の頂上

1977m

頂上は狭まい それと

風 雨 視界は20mほどで

達成感は ゼロ

何でだろうね?


タブレットの写真を 確認してたら

”お〜っ” と 一瞬のどよめき

5人が 一斉に声を上げた

わたし 顔を上げる

それで ”お〜っ”

ガスが 切れて

少しだけ 山が見えた

”一の倉岳” だ

感激だね!!


暫くして またガスが切れて

一の倉岳 が見えた

十分な 満足感

達成感 充実で 下ります


肩の小屋の 近くに

ケルンがある

コンクリで作られた

どうってことはない ものですが

ボーッ と霧の中に 浮かんでる

神秘的に見える 不思議だ



本日のちょい話

(続) 歌舞伎界の 格付け

別格扱いの 最上位

坂田藤十郎(85)

奥さんは 扇千景(84)


次が 音羽屋の 尾上菊五郎(74)

家も 市川宗家に 次ぎます

その次は 3人いて

片岡仁左衛門(73)

松本幸四郎(74)

中村吉衛門(73)


さらに

坂東玉三郎(67) でしょう



写真
一の倉岳 オキの耳
帰り道もガスの中
ケルン


本日の行動記
なし































 







2017/09/18 14:32:00|低山を歩く
行くの? 谷川岳

トマの耳から オキの耳に

向かおうとする

”(まだ先に)行くの?” の声がした

先頭を歩く 友達は

そのまま 道を進む

オキの耳へ

何も 聞こえなかったように

わたし的には 当然GOです


ここからの道

左は 急な傾斜

右は 切れ落ちた崖

これが 一の倉沢につながっている

やせた 尾根道です

幸い ガスが掛かっていて

崖下が 見えないので

怖さは 無くなっている


千島桔梗を 見つけた

友達に 桔梗? と聞く

そうだと

わたしが 唯一知ってる

高山植物かも 知れない

非常に ポピュラーだが


やがて オキの耳

が見えてきた

相変わらず 視界はゼロ!




本日のちょい話

歌舞伎界の 格付けの記事

Gendai です


300人の 歌舞伎役者がいて

30ほどの家(一門)に 分かれてる

筆頭は ”成田屋” と呼ばれる

市川宗家 

今の歌舞伎の 形を起こした家

その筆頭は 市川団十郎だが

今は いない

この家を継いだのは

市川海老蔵

将来は 団十郎を名乗るのだろう


そもそも 歌舞伎界

芸の善し悪しで 格付けを決めない

単に 家が何年続いているか

これのみ

下手でも 良いのだ

不思議な世界?

(TBC)


写真
オキの耳への分岐
千島桔梗
細い尾根道
オキの耳


本日の行動記
木の刈り込み(格好が悪くなった)






























 







2017/09/17 14:04:00|低山を歩く
沈黙の肩の小屋を過ぎ 谷川岳

相変わらず 雨は降るし

尾根を 吹き抜ける風は 横から


12:20だが 肩の小屋は

沈黙を 続けてる

人の声とか まったくしない

風の音だけが・・・

入り口付近も そうだ


雨は 小降りになってきた

昼飯休憩に するべく

風を避けられる 場所を探すが

見つからない

仕方なく 小屋の裏手の

登山道で 食べることに

座れば 少しは風が弱くなる


背中を 風上に向けて

おむすび パンを 食べる

展望もなく おいしくは感じない


すぐに 体が冷えてきたのが

判った

早く 動き始めた方が 良いようだ

立ち上がると

ひとりは すでに ザックを背負って

行こう という構え 


西黒尾根コースの 分岐に出た

あと少しだ


前方に 7−8人ほどの人達

そこが ”トマの耳” 1963m

谷川岳は 双耳峰で

そのひとつが トマの耳

視界は まったくゼロ

風が きつい

こんな中でも バーナーで

食事を作っている カップルが

いました

すごですね



昨日 体重計に乗った

65.6kg

え〜 何でだ?

いつもより 2kgほど 重い


飲み会で 食べすぎたのが原因?

一人分 食べただけではあるが

カロリーが 高いのでしょう

こんな食事を 毎日取ってたら

健康に 悪いのは 間違いない



写真
肩の小屋
小屋の鐘、ケルン
黒岩尾根の分岐
頂上(トマの耳)


本日の行動記
なし




































































 







2017/09/16 13:53:00|日々の出来事
何を話したかな??

昨日の飲み会

話した内容を ほとんど覚えていない

まー そんな大事な話でもないのだが

取り留めのない話


それでも 断片的に残るのは


数ヶ月前に 入院したと聞いていたので

その方に 尋ねた

硬膜下血腫を 起こしたと

死ぬことも 在り得たらしい

風呂で発症し

体が 動かなくなった

でも 奥さんが 気付いて

救急車を 呼んだ


手術をして 今は元気です


高齢者が 掛かり易すい病気だとか

ひとりで 生活していると

確実に 死んでましたね


何週間か前に

頭をぶつけたようで

これが 引き金になったらしい


あと 小田原の騒音おばさんの話

ごく近所だとか


あと 何だろう???

思い出しません


そうそう

わたしの日常 もっと活発に

出かけないと ダメと言われました

家内に 言わせると

”それなりに 出かけている” らしいが

アドバイスは大事に しよう



写真
小田原 鴨宮の中華料理店
料理(15品で満腹に)


本日の行動記
休養















 







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