60代 なるようになるさ!なんとかなるさ!なんとかするさ!

70代になったけど タイトルはそのままで
 
2017/11/13 13:41:00|低山を歩く
あきらかに変わってました 狂言/筑波山

筑波山の 山歩きは

結局 山頂の御神体への

参拝の道だ


最初は 石の階段を進む

すぐに 分岐に出た

左 白雲橋コース

右 迎場コース(ロープウェイ乗り場)

これを 過ぎると

岩が ゴロゴロした道に変化

白蛇弁天で 小休憩

鳥居から まだ15分しか

歩いてないが


わたし 先を行くことにした

ゆっくり歩けば 追いついてくるだろうと

先ほど 追い越していった

若者が 途中で 休憩してる

ここで 追い越した


ここから 若者に 後ろから

あおられることに なったが

追い抜いて 行こうとしない

ペースは ゆっくりなのだが

20分ほど 並走が続く


写真を 撮るために

立ち止まった

若者が 追い越した

5分ほどで

合流地点の 広場に出た

弁慶茶屋跡らしい

何で弁慶なのか?

つつじケ丘コースを

中学生の団体が 登ってきたよ

にぎやかに なるね


友達も 5分ほどで到着

休憩だ

鳥居から 1時間6分


木の間から 

山が見える

結構 急な山のようだが

登っている人が いるよ!

これが 女体山と 後で知る


南の方に うっすらと 霞ヶ浦だ

目を凝らさないと 分からないが

たしかに 湖面だ


ここを過ぎると 奇岩が多くなる

まずは 弁慶七戻り

岩と岩の間に

大きな石が ただ乗っかっている

落ちてこないかと

弁慶が 7回

戻った との云われ

無事 通過!

中学生は キャーキャー・・・

(続)



昨日の 狂言

久しぶりに 野村万蔵家


あきらかに 芸風が変わってた

曲のせいではないと 思うが


それで 面白いのだが

横のおばさん 腹をかかえて笑うというのか

体全体で 笑ってた

私は 顔だけですが

さらに 横の中年男性

笑っていませんでした

???


20代(はじめて見た)の 若い役者

顔の表情が 非常に良い

これが 最高だ

席が 1列1番と 最前列なので

表情も バッチリ


2度目でしょうか

本当に 声で笑える 狂言は・・・



写真
石の参道
分岐 白蛇弁天
合流地点
弁慶七戻り 霞ヶ浦


本日の行動記
車の販売店へ






































































 





 







2017/11/12 15:59:05|その他
季節感は人それぞれですね 横浜能楽堂
掃部山公園も落ち葉がいっぱい。歩いている人を見ると、半袖の人もいれば、ダウンを着た人、さらにマフラー姿も、夏と冬が混在してます。狂言の日で、横浜に来ました。あと20分で公演が始まります。







2017/11/11 13:37:00|ぶらぶら歩き
どちらに流れて行くべきか 中仙道

碓氷峠で 思い出すのは

通常 鉄道でしょうね

2連結の 蒸気機関車


だが碓氷峠は 群馬県 長野県の県境

でもあるのだが

さらに 分水嶺でもある

(ブラタモリで知った)


長野県に落ちた雨は 日本海へ

矢の崎川 > 泥川 > 千曲川 > 信濃川

群馬県に落ちた雨は 太平洋へ

霧積川 > 碓氷川 > 鳥川 > 利根川

まさに 分かれ目と言うことか!


碓氷峠見晴らし台

香港/台湾の カップルが

ウェディング姿で 写真を撮ってた

軽井沢で 挙式したのだろう


ここは 見晴らしが 良いです

裏妙義山と 呼ぶらしいが

日本三大奇山のひとつ

山のうねりが 何層にも

重なっている


西には 浅間山2568mだ

その左手に 剣ケ峰2281m

さらに 手前の台形の山は

離山(はなれやま) 1256m


はるか向こうには 南アルプス

奥穂高 蝶ケ岳 などです


県境に建つ神社は

熊野神社 

神社は ひとつなのだが

宗教法人は ふたつ

神主も ふたりいる

ややこしい

格式的には 低そうだが

古事記 日本書紀に出てくるらしい



本日のちょい話

筑波山の帰り 秋葉原駅で

ふと思ったのだが・・・


エスカレータを 地下から 4回ほど 

乗り継いで JR線に 向かう

上からは 多くのサラリーマンの方々が

降りてくる

もくもくと 歩いて


この風景 どこかで見たような・・・


思い出したよ

ロボットが コンベアに揺られて

製造されている 映画のシーン

そう そのロボットに そっくり

顔に表情は ないし

声も 出さない

色は 黒のモノトーン

ちょっと 寒気がしたね

以前の わたしですから



写真
県境を表すマーク
裏妙義山
浅間山 南アルプス
長野と群馬から見た碓氷峠
(中は熊野神社)


本日の行動記
庭の掃除(年末に向けて徐々に)








































 







2017/11/10 13:45:00|低山を歩く
いろんな人達が登ってます 筑波山

不思議だったのは いろんな場所に

鳥居が あった

神社に 鳥居は 解るのだが

筑波神社手前の 道路に 赤の鳥居

登山道の 入り口にも 鳥居


それと

露天風呂の帰り

近道を 走ってたら

ナビが ここを右にと案内

右手に 石の鳥居

道幅は 車1台がやっと

しかも かなりの急坂

変だ! これは間違いだろう!

神社の中に 行ってしまう

それでも 友達が

ここだよ と言う

仕方ない

ギアーを 2nd に落として

エンジンを吹かして 登る

地元の車に 後ろから

あおられてた


あとで 調べたら

この道は 筑波山神社の階段に

まっすぐ 続く道

つまり 古くからの 参道で

昔の人は この道を  

歩いて 登ってたのだ

これは 貴重な体験でした

どうりで 道の両側に ビッシリと

家が 連なっている訳だ



筑波神社の 境内なのだが

本堂などの 周囲だけでなく

筑波山全体が 境内のようで

広さ 370ha と ただただ広い


つまり 筑波山全体が

神社ということ

そこに 入っていく

登山道は 神社の入り口なので

結界を示す 鳥居があるわけだ

納得!


それで 実に さまざまな人達が

山に登ったり

頂上の 神社に お参りに

来ているのだ


保育園児も しかり

こちらは ハイキング!

下りで 会った

外国の男性は

普通の シューズ姿だが

登って来たので

一応 ご挨拶

しばらくしたら 降りてきて

追い越して行った

しばらくしたら

また 下から 登って来た

挨拶は なしだ

なにしてんだろう???


白雲橋コースを 歩いたのだが

筑波神社の 横の道

ガマの油の お店の前を

進むと 白雲橋に出る

とくに 橋の云われとかは ないようだ


前方に 石の鳥居が 見える

くぐると 神宿る世界・・・



写真
保育園児一行
筑波山遠望 神社の赤い鳥居
(高く見るのが男体山、低いのが女体山)
白雲橋など
入り口の鳥居


本日の行動記
なし
(足腰の痛みはなし)










































 







2017/11/09 17:23:01|その他
秋晴れの筑波山に来た
思ったよりもハードでした。途中保育園児の後を歩いて、楽しくにぎやかに登りまし。

 







<< 前の5件 [ 3201 - 3205 件 / 4631 件中 ] 次の5件 >>  << 最新の記事へ >>