筑波山の 山歩きは
結局 山頂の御神体への
参拝の道だ
最初は 石の階段を進む
すぐに 分岐に出た
左 白雲橋コース
右 迎場コース(ロープウェイ乗り場)
これを 過ぎると
岩が ゴロゴロした道に変化
白蛇弁天で 小休憩
鳥居から まだ15分しか
歩いてないが
わたし 先を行くことにした
ゆっくり歩けば 追いついてくるだろうと
先ほど 追い越していった
若者が 途中で 休憩してる
ここで 追い越した
ここから 若者に 後ろから
あおられることに なったが
追い抜いて 行こうとしない
ペースは ゆっくりなのだが
20分ほど 並走が続く
写真を 撮るために
立ち止まった
若者が 追い越した
5分ほどで
合流地点の 広場に出た
弁慶茶屋跡らしい
何で弁慶なのか?
つつじケ丘コースを
中学生の団体が 登ってきたよ
にぎやかに なるね
友達も 5分ほどで到着
休憩だ
鳥居から 1時間6分
木の間から
山が見える
結構 急な山のようだが
登っている人が いるよ!
これが 女体山と 後で知る
南の方に うっすらと 霞ヶ浦だ
目を凝らさないと 分からないが
たしかに 湖面だ
ここを過ぎると 奇岩が多くなる
まずは 弁慶七戻り
岩と岩の間に
大きな石が ただ乗っかっている
落ちてこないかと
弁慶が 7回
戻った との云われ
無事 通過!
中学生は キャーキャー・・・
(続)
昨日の 狂言
久しぶりに 野村万蔵家
あきらかに 芸風が変わってた
曲のせいではないと 思うが
それで 面白いのだが
横のおばさん 腹をかかえて笑うというのか
体全体で 笑ってた
私は 顔だけですが
さらに 横の中年男性
笑っていませんでした
???
20代(はじめて見た)の 若い役者
顔の表情が 非常に良い
これが 最高だ
席が 1列1番と 最前列なので
表情も バッチリ
2度目でしょうか
本当に 声で笑える 狂言は・・・
写真 石の参道 分岐 白蛇弁天 合流地点 弁慶七戻り 霞ヶ浦
本日の行動記 車の販売店へ
|