旧東海道は 浜名湖にぶつかる
ここにあったのが 今切の渡船場
5km先にある 新居関所へ船で
ただ 今は 昔と違い
埋め立てが進み
横断する距離は 3kmほどだ
今切の渡船場は 3つに分かれていて
北雁木 本雁木 南雁木 だ
北雁木は 公家 大名 幕府役人が利用
本雁木は 庶民が利用
南雁木は 荷物運搬で利用
北ほど 波の影響が少ない
脇本陣のおばさんから 教えてもらった知識
浜名湖だが
元々は 淡水湖
湖は 海岸から5kmほど 離れていた
湖から 川が海に流れてた
1498年の 明応地震で
湖と 海岸の間の 広い土地が
湖底に 沈んだ
それで 海と繋がって 汽水湖になった
弁天島は かろうじて沈まなかったが
陸続きの土地が わずかな広さの島に
地震の前は 今の浜名大橋あたりは
陸続きで その先の川に 橋が掛かって
そこを 通行してた
今のように 猫の額のような場所に
新幹線 東海道線 国道1号が
所狭しと 造られることも なかった
今 津波が来たら 一発で
東西交通が マヒしますね
橋を渡って 弁天島へ向かう
リゾートホテルがあるが
サビついているような ホテルも
冬の景色が そう思わせるのかも
風が 強い
本日のちょい話
今日も 株は上がっているようだ
株に 関してだが
”大発会で買って 1年後に売る”
こう言う 取引方法がある
しかも それなりの成果が出るらしい
米国の投資方法で
"Dogs of the Dow"
Dow工業株30種の中で
配当率が 高い順に 10社を選び
買って 1年後に売る
これを 繰り返す
日本で言えば TOPIXコア30銘柄かな
配当率が高い=株価が低い
この理論らしいが 当たるのかな?
写真 舞阪漁港(本雁木) 浜名湖 北雁木 弁天島への橋 弁天島の風景
本日の行動記 窓拭き
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