今年 はじめての上野
大勢の人が 向かうのは
上野動物園 パンダ
そりゃそうだよね
西洋美術館も 多い
葛飾北斎の ジャポニズム・・・
こちらも それなりに多い
さすがに 少ないのが
古代アンデス文明展
年配者が ほとんどです
珍しいことに
写真撮影(No Flash) OKです
話は そもそもから 始まる
人類が ベーリング海峡に たどり着いたのが
2万3000年前
そこに 8000年間 住んだ
1万5000年前に 海峡を渡って
太平洋の 海岸線を 南下した
1万3000年前に
北米大陸に 住む人と
南米に 向かった人に 分かれた
5000年前(紀元前3000年)
ペルー北部の 高地に
造られた 神殿遺跡が
カラル遺跡
エジプトの ピラミッドと同時期
そこで 見つかったのが
”小型男性人像”
高さ 20cmほど
なかなか 面白い表情
今で言うと 小学生が作るような感じ
紀元前1300−500年には
チャビン文化
ペルー北部の 海岸線
ここからは アンデス特有の
形をしたものが 発見
ごつい顔をした
”テノンヘッド”
神殿の壁面に 埋め込まれた
さらに ”サル人間の石板”
胴と手が 人間
顔と足が サル
これは 良く見ますね
さらに ”自分の首を切る人物の土器”
これも 見た記憶がある
非常に珍しいものらしい
(続)
本日のちょい話
先日 書いた 高齢者の話
シンガポールも 同様で
2030年には 高齢者率 24%に
それを 14年間で到達
日本は 22年掛かったが
SGPの首相曰く
”日本では 高齢者福祉が負担になり
若者が 不満を持っている
これは 教訓だ
日本のように ならないように”
そこで 選んだ政策が
”働き続ける社会”
裏では 手薄い高齢者福祉がある
長生きすると 年金が減るようだ
”老後も社会に貢献する”
これを 現役世代から
教え込まれる
でも 真相は
老後も お金が要るから働く
これが 正しい見方だ
シンガポールのような 小国家の
政策だが 日本は??
政策がないのが 政策かも
写真 上野公園を歩く人達 カラルの男性像 サル人間の石板 テノンヘッド 首を切る土器
本日の行動記 なし(腰が重い)
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