60代 なるようになるさ!なんとかなるさ!なんとかするさ!

70代になったけど タイトルはそのままで
 
2018/04/23 14:06:00|低山を歩く
まだまだ大丈夫 三ツ峠山

山荘の ジープに追い越され

その後を 追うように

山道(正しくは車道?)を 歩く

こう言う道って 変化がないので

ただただ 心が疲れる


石垣が 崩れてる場所

ガードレールが 落石で大きく変形

してる場所もある

木の間から 雪を被った山

たぶん 南アルプス

少しは 疲れも取れる


曲がり角に ショベルカーが

ポツンとある

三ツ峠山荘 が所有してる


普通 考えられないよ

山荘が ショベルカーを持っていることが

これで 道の整備 落岩の除去とか

やっているのでしょうね


道の 泥んこ状態が ひどくなってきた

昨日の 雨の影響と

先ほどの ジープの痕跡だ

たまらん


10:50 分岐に出た

左 四季楽園 富士見荘

右 三ツ峠山荘 とある

右に進む



本日のちょい話

西口美恵子さん 知ってますか

わたしは 知りませんでした

元 世界銀行の副総裁

この方が 東北地震の後

新聞に寄稿してた


2011年3月末に 世界中を駆け巡っていたと

"10 things to learn from Japan"

1. The Calm
2. The Dignity
3. The Ability
4. The Grace
5. The Order
6. The Sacrifice
7. The Tenderness
8. The Training
9. The Media
10. The Conscience
Truly Inspirational-what is happening in the Land of the Rising Sun

相当 美化されている部分もあるが


政治家 官僚が 腐っていても

まだまだ 大丈夫な気がする


西口さん

現在 首都ワシントン と

イギリス領バージン諸島で

執筆生活を しているようだ

大阪生まれ 北海道育ち

都立西高校中退 アメリカの大学入学



写真
落石で曲がったガードレール
南アルプス
泥んこの道
分岐


本日の行動記
なし










 







2018/04/22 14:13:00|ぶらぶら歩き
そんなに有名でもない宿場 東海道53次

目指すは 二川(ふたがわ)宿

新幹線のガイド下を くぐる

国道1号から 離れて 旧道へ

急に 静かになった


東海道線の 踏み切りを越えて

すぐ 左の道を進む

もう 二川宿の町並みだ

この町は 

宿場の景観を 残そうと

町ぐるみで 取り組んでいる

普通の民家に 宿場ののれん

ほぼ全ての 家にある

古い家屋も いっぱいある

一番手前が 観光案内所


数分歩くと 右手に

商家 ”駒屋”

ここは 市の有形文化財

入場 無料とあるので

中へ 入る


駒屋 横の 路地が

いい感じで 伸びている

濃い茶と 白のコントラスト


二川宿 わたし的には

まったく 無名の宿場ですが

頑張っていますね


観光客は 何を消費(買う)して

この町に 貢献する???



本日のちょい話

高齢者の医療費 自己負担割合

現役世代と 同じにすべきだとの記事


ちょうど 健康保険組合の冊子にも

そんな記事が あったので読んだ


70−74歳 収入によって

2割/3割負担が 決まる

75歳以上も 1割/3割負担

70歳未満は 収入にかかわらず

3割負担


年収370万未満で 比べると

70歳未満 3割負担

70−74歳 2割負担

75歳以上 1割負担

これが 不公平と言う主張

年収が 同じなのに

負担割合が 年齢で異なるのは

おかしい

わたしも そう思います

現役世代も含めて

2割とか 同じにすべきですね


昼ごろ BS朝日で

百年名家 家康ゆかりの筏問屋

という 番組をやっていた

去年 見学した 二俣町の家屋

田代屋

へ〜 って感じで見てた

有名なんだね


写真
新幹線ガード 東海道線踏み切り
観光案内所 ほとんどの民家にのれん
商家 駒屋 
路地と内部


本日の行動記
なし



































 







2018/04/21 13:59:00|低山を歩く
疲れが出てきたのか 三ツ峠山

昨日の朝は 起きるとき

身体が こわばってる感じだった

今朝は 何ともなかったが

だが 先ほどから 腰が 少し痛い


山歩きの日

途中で 腰が痛かったから

その影響か?

途中でと 言っても

車に乗っているときですが

山を歩いているときは 好調


小田原から 2時間かかる 河口湖

途中 1時間を超えるあたりで

腰が 痛くなり始めた

ずっと 我慢でした

帰りも 同じく 1時間後に

腰が 痛くなったよ


体力試験の 山登りですが

今回は

標準タイム 95分

我々のタイム 106分

展望台の休憩時間 10分を考慮すると

ほぼほぼ 標準タイムです


三ツ峠山登山口へは 御坂トンネルの

手前を 右折して 旧道を走る

途中に 三ツ峠山の案内があるので

そこで 右折

少し進むと 左手に駐車場

そこに停めずに 進んで

T字路を 左折する

右折すると 林道が続く


駐車場は どこに停めても良く

だだっぴろい

トイレで 用を足して 準備完


奥の方に ジープのような車が3台

すべて チェーンを巻いている

ナンバープレートはない

山の上の 小屋に

物資を 運び上げるの専用車

ワイルド感はある


右手の道が 登山道で

コンクリで 整備された道を行く


先ほどから なぜか 車の音が

下の方から かすかに聞こえる

なんだ?? まさか??

そうなんですね

後ろから チェーンを巻いた車が

道いっぱいの幅で 迫ってきます

やばい どこかに 避けなくては? 

広いカーブの場所で 道を譲る

4WDか?

追い越して行った



本日のちょい話

昨晩 3時ころ 目が覚めたので

女子サッカーを 見ました

後半10分ぐらいから タイムアップまで


いやー 押されっぱなしですね

いつ シュートが 決まっても

不思議ではないくらい

豪州の 攻めが 続いてた

日本は 後半シュートゼロ

まったく 攻めの形が 作れない


3人で ボールを取りに行っても

かわされていたよ

どうにか シュートの瞬間だけは

身体を張って 凌いでた

前線に ふたり残して

全員 守備にまわっていたからね


そんな試合でも 後半 唯一の

シュートで 1点を取れるんですね

”試合に勝って 勝負に負ける”

典型ですね



写真
駐車場 T字路
ワイルドな車
登山口
追い越していったジープ


本日の行動記
図書で本借用


























 































 







2018/04/20 14:14:00|ぶらぶら歩き
あきらかに時代は変わってる

御坂山塊の 三ツ峠山に行ったが

二十年ぶりぐらいで 河口湖付近を通った

いや〜 その変化に驚いた


三ツ峠山頂でも 登ってきた 外国の方を

4人見かけたが

河口湖大橋で 10人ほどの外国の方が居た

サイクリングとか 散歩中だ

日本人は たったひとり見ただけ


橋を 過ぎても

Ramenとかのレストラン街を 歩く

タイ人風の 外国の方

それと 日本人グループが ひとつ

ここでも 外国の方が多い


言えることは

河口湖は いまや 外国人にとって

富士ビューの メッカ!


富士吉田には あの(外国人にとって)有名な

撮影ポイント 五重の塔+富士山+さくら

さらに 富士ビューポイントは

杓子山 三つ峠山の山頂とくる

両方の山頂で 外国の方に会って

話をしたから 間違いない



昔 河口湖は なにもない町だったけど

反面 山中湖はテニス村とか あって賑やか

でも いまや 河口湖は

外国の方にとって 富士ビューのメッカで

にぎやかに なっている

それに 引き換え

山中湖は なんか 遅れている

気がしたね

時代は 変わっているよ 確実に


その山中湖で 温泉に浸かった

Mt.富士ホテル

露天風呂からの 眺望が良いとあった


たしかに 目の前に

山中湖 富士山の絶景


ここはアルカリ単純温泉

湯の温度も ぬるからず 熱からずで

ちょうど良い


ただ ホテルは 相当年季が・・・

壁の塗装が 浮いている箇所がいっぱい

ひと目で 分かるね


写真
ホテルから見えた 三ツ峠山 杓子山
ホテル
こんな感じの眺望


本日の行動記
シューズの清掃とか
































 







2018/04/19 11:42:29|その他
三ツ峠山の頂上です
天気も良いし、南アルプスもくっきりです。







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