| いろいろと 本を読んでるのだが
相変わらず 分からないことだらけ
なぜ 豊かな国 貧しい国があるのか?
一人当たりGDPの 推移グラフ
(添付してある)
1820年は イギリスの産業革命の完成時期
(産業革命 1760-1830年)
その時期は
ヨーロッパ 米国 アフリカ 日本も
大きな差は ない
(415ドルー1838ドル)
だが 徐々に格差がついてきた
(サブサハラアフリカ インド 中国などが 発展しなかった)
第二次世界大戦後は
さらに顕著になって
豊かな国: ヨーロッパ 米国 日本
貧しい国: サブサハラアフリカ インド 中国 中東北アフリカなど
が決定した
ここ 50−80年の話だよ
何でこうなった?
これが まったくの謎!
わたしが 生きていた時代
働いていた時代なのだが
昔 1750年頃 (格差が少ない)
世界の工業生産は
中国 33% インド 25%
ヨーロッパ 11% だった
アジアが生産の中心地
1938年 (格差が拡大し始めた)
中国 4% インド 1% に低下
米国 40% ヨーロッパ 33%に上昇
これが 一人当たりGDPが伸びない原因らしい
ヨーロッパの機械化された 工業生産により
(産業革命の技術を 取り入れた)
中国 インドの 繊維織物 金属加工などが
駆逐されたようだとある
先日 日本の総人口は・・・と書いた
平塚市 旭地区(住んでる地域)はどうなの?
平塚市 2004.12 257,210人 2018.1 258,381人(1,171人増)
旭地区 2004.12 42,905人 2018.1 40,906人(1,999人減)
旭地区 5%も人口が減少してた
この期間 我が家の人口は 50%減
ありうる話だと 実感
写真 一人当たりGDP推移 直射日光の輻射熱でCDが変形 100均ですだれを購入
本日の行動記 なし(室内31.7度)
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