| 小さな公園は 宮村児童遊園
その名前が 物語ってる
元の地名 麻布宮村町
今は 高級住宅地の
元麻布だ
その公園から 階段を下りる
そこに広がるのは ディープな街だ
終戦すぐの 町並みを連想する
パジャマ姿の おじ(い)さんが
玄関の 前に居た
家並みの 写真を撮ると
失礼かな? と思いながら
話しかけもせず
ただ 頭を下げて 横を通る
話せる 雰囲気ではないよ
家の壁は 板張り
プラスティックの屋根は
壊れて ガムテープで留めてある
この一帯は こんな感じの家が多い
道幅は 車が通れない
1m−1.5m ぐらいかな
最も奥は 行き止まりで
麻布高校の 壁が立ちふさがる
この越えられない 段差は
明らかに 格差なんでしょうね
麻布高校は 日本の超エリート校で
その足下には こんな街が広がっている
本日のちょい話
毎日 散歩中に 建築中の建物を 多く見かけている 以前より 減ってはいるが それだけ多いと 人口も 増えているのかなと思って 調べてみたよ 1年前と比較 旭地区という 大きなエリアでは 2017年 40,961人 2018年 40,804人 157人 減っているよ 散歩している地区(3地区)でどうだ? 2017年 13,650人 2018年 13,605人 こちらも 45人減っている どうして? 住民はどこへ行った? 多くの 新築住宅を 見かけるのに?
ちなみに 平塚市は? 2017年 258,391人 2018年 257,954人 こちらも 437人減っている
写真 ディープな元麻布の街
本日の行動記 なし
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