名取の 閖上の話
港から さてさて何処に行くか?
当初の計画では
港に架かる橋を渡り 海岸の堤防から
太平洋の波を 見る だった
それから 仙台空港方面に
行くかは そのときに考える
港の岩壁から 橋へ行きたいが
工事の 真っ最中だよ
車は 通っているから 大丈夫か?
でも わたし自転車だ
さらに 橋に行く道が ないではないか
しばし 悩んでいたら
作業員のおじさんが 歩いて来た
これは 聞くしかないよね
あの橋は 渡れますかね?
自動車が通っているから 大丈夫じゃないの
あの橋へ 行くにはどうすれば?
工場のずっと向こうから 回らないと
(それは 堤防へ戻り 神社まで引き返すこと)
ここで 気持ちが萎えたが
それか そこの階段を降りたら と言われた
この階段 工事作業者用で
幅 50cm 板はアルミ製で貧弱そのもの
落下防止は ロープが張ってあるのみ
ここを 進むことにした
グラグラとする 階段だ
自転車の幅 いっぱいだ
それでも 階段を壊すことなく
無事に 降りた
前方を見ると 歩道らしきものが
そこを 行くしかないか
でも 一番先端は 通れるか?
幅 30cmほどだよ
仕方ないと 覚悟する
標識とかを 押しのけて
なんとか 通れた
そこからは 作業員に
睨まれることもなく
橋を 渡り切った
気分が 良くなった
橋を 越えたら
前方左手にいる 作業員の方が
柵を開けて 車ごと 通っていった
なんとかなりそうだ と楽観したが
ところが どっこい
堤防前面の柵には 立ち入り禁止の看板
柵にはすきまも ありません
作業員が 入って行った左手柵も
立ち入り禁止
愕然としたね
三方 立ち入り禁止だよ
残るは 元に戻ることだけだ
20mほど向こうに 堤防はあるのに
橋の上から 見たら
一面 工事中だった
かさ上げする前なのか した後なのかは
分からないけど
工事の人達の 宿舎があった
横には 大きい看板で
避難経路図が 書かれてた
その横に 新しい建物
小屋のようだが
ゆりあげ周遊船 発券所だ
なんで 周遊船なのか?
釣り船なのでは
舗装された 道路に出た
交通整理の おじさんが立っていた
水をまきながら 整地作業だ
その横で
皇太子同妃・・・記念碑を
4人ほどで 作ってましたよ
個人的には
これって 必要なの?
本日のちょい話
また 見かけてしまいました
岡山の倉敷から 来た家族
父親 母親 娘さん3人の 5人家族
家の近くに アパートがあって
昨日 倉敷ナンバーのレンタカーで
娘さんの 荷物を 運んできたみたい
春から 新生活(学生?)が始まるようだ
今朝 垣根を切っていたら
その家族を 今日も見かけた
そうだろうね
倉敷ー平塚を 1日で往復
するのは きついからね
わたしも 子供達が
就職するときに
東京まで 荷物を運んだからね
それと 同じ
学校の会報が届いた
横浜にいる 同級生
車を 手離したという
免許も 2−3年で 返上だと
80過ぎまで ゴルフを続けるという
同級生もいる
なかなか 習慣から抜け出せないようだ
アキレス腱を 切った 同級生
仕事をやめたら 益々サッカーにのめり込んでる
宮古島で
サーフィンを 始めた 同級生も
みんな アクティブだよね
反省しきり
写真 工事中の橋 立ち入り禁止の看板 植林 橋の上から見た 港と 工事現場 工事 記念碑
本日の行動記 垣根の刈り込み
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