60代 なるようになるさ!なんとかなるさ!なんとかするさ!

70代になったけど タイトルはそのままで
 
2019/04/09 14:08:00|ぶらぶら歩き
ラッキーを実感です

岩井駅に 着いたのが

14:37

電車の時間まで 20分あります

今度の電車(14:57)を 逃すと

16:30まで ありません



当初 伊予ケ岳ー富山ー岩井駅の

ルートを 歩く時間が 読めなくて

電車に遅れる場合は 高速バスで

横浜に帰る案を 持っていた

それも 杞憂になった

これが 1番目のラッキー


岩井駅から 浜金谷駅で降りて

東京湾フェリーで 久里浜に戻る

フェリーに乗りたい という要望があった

浜金谷駅から フェリー乗り場まで

7分と 駅に表示されていた


電車が 浜金谷駅に着くのは

15:12  フェリー出発 15:20

8分しか 時間がない

でも 頑張って 歩くことにした

1分の余裕


で 電車が駅に 停まったのは

15:08 ???

おかしいな と思いながらも

陸橋を のぼり 降りて

駅 改札を 抜ける

国道に出て さらに早足に


見えてきた フェリー乗り場

すでに 車の乗船が 始っているよ

やばいか??

チケット売り場に 飛び込んで

販売機で 切符を買った

おみやげ売り場を 走りぬけ

乗船口が 見えた

職員が居たので 間に合ったと確信

時計を見ると 15:15

駅を出たのが 15:09なので

6分で 着いたことに

やったね 2番目のラッキー


後で調べたら わたしが 

電車の 到着時間を 間違えていた

間に合ったので 良としよう


快適な 船旅でした

船内は 合宿帰りの大学生

ゴルフ帰りの おじさん おばさん

少しの 家族連れで

いっぱいでした

カモメの お出迎えは なかった


16:04に 久里浜港に 着いた

(JR久里浜駅 電車は 16:21)

船からの 下船口がわからなくて

降りるのが 最後尾だよ

目の前を 歩く 若い外国の女性

バッグに お守り(神道)を付けている

おもしろいね と 友達と話しながら

ゆっくり 階段を降りる



あれー ここで気がついた

階段下には 100名ほどの乗客だが

1台だけ 停まってる

タクシーの前には 誰もいないではないか

学生さんとかは バスを待っている

これは 最高にラッキー

急いで 階段を降りて

タクシーに 乗り込む

やったね 3番目のラッキー


久里浜駅に 向かう

間に合うだろうか

10分ちょっとしかないが

でも 渋滞もなく 

16:19ぐらいに着いた

これが 4番目のラッキー

 
逗子駅で 乗り換えて

大船駅に 着いたのが

16:58

階段を 上がり

電車の掲示板を 見ると

伊東行き 17:00 とある

今は 16:59

急いで階段を 降りる

すでに 乗客が 乗り込んでいる

間に合った

(高速バスだと 横浜到着17:00)

5番目のラッキーだよ


で 自宅には 17:40過ぎに着いた

ラッキー感を 味わった一日

だらだらと 長い文章で済みません



写真
岩井駅 浜金谷駅
フェリー乗り場 乗船口
フェリーからの風景


本日の行動記
留守番
































































 







2019/04/08 14:07:00|低山を歩く
ジップロックは最高だよ  富山

富山への 登り口を探す

それらしき道はどこかと 探しながら

舗装道路が 交差する場所に

道標が 倒れてた

折り返しの 道を 登るようだ


登山道が 出てくるものと 思いながら

舗装された 道路を歩き続ける

でも ないんだよね

歩くこと 26分ほど

広場に 出ました


ここは 里見八犬士終焉の地らしい

フィクション なのだが

ここが その場所だという

意味が 分かりません


ここから 富山の北峰へは

距離200mぐらいで 30mほどの登り

7分とあるが 止めました

帰りの時間を 考えて


ここは 皇太子ご夫妻が  

登った山らしく

愛の鐘 なるものがあった

20年も 前の話です


ここからは 一気に

富山中学校 岩井駅を目指す

山道は 途中から 舗装道路に

八犬伝の 伝説地を過ぎて

中学校の横に 出た

14:13 です

電車は 14:57発なので

あと44分ある 余裕が出た

30分も 歩けば 岩井駅だ


踏み切りを 渡り

すぐの道を 駅に向かう



本日のちょい話

新しい元号の 令和 

未だに TVで あれこれ と

言われている


大半の人は いいんじゃないだが

専門家の人曰く

人に命令して 仲良くさせる

との 解釈も出来ると


令 の漢字 

ふたつ意味があって

”めいれいすること”

”善い” のふたつ


四字熟語では

巧言令色  善い顔色をする意味合い

嘉辰令月  よき日とよき月

三令五申  3度命じて5度言い聞かす

朝令暮改  朝の命令を・・・

など どちらの意味でも 使われている


政府は Beautiful Harmony とか

説明しているけどね



なんでも シンガポールでは

ジップロックが サイフ代わりに

使われているという

ただし 入れるのは

カード類のみ


高価な サイフを 使っているのは

日本人だけのようだ


かく言う わたしも

ジップロックでは ないが

ファスナー付きの 透明袋を

使ってます

大きさ 薄さとか

パンツのポケットに ピッタし

会社時代の サイフは

捨てました


カード類(Suica 献血カード CC) 

免許証 名刺 切符 お札を何枚か 

コインは 入れません

退職後なので 5年は使ってます

ダイソーで 108¥でした

山道具ショップで 何度 探しても

これに勝るものは

現時点 ありません



写真
向こうに伊予ケ岳 富山の広場
終焉の地 愛の鐘
下り道
中学校 踏み切り脇の道


本日の行動記
なし

































 







2019/04/07 13:45:00|低山を歩く
山で渋滞も起きるんだ 伊予ケ岳

初めて 経験したよ

頂上からの ロープ場下り

そこで 渋滞が発生した

初心者の方が いるようだ

若い女性かな??

元気な声は 聞こえてくるが


長いロープを 降りるのに

時間が掛かっている

ロープ1本に ひとりが基本だから

降りるまで ずっと待っている


そんなこんなで ロープ場を

降り切るのに 30分を要したが

全員 無事に降りたようだ


分岐を 右手に向かい

富山(とみさん)へ 

ここからは 一旦山を下り

そこから のどかな里山歩き


途中 牧場とかあって

田舎の匂いも 漂う



本日のちょい話

京都の町家を 中国人が

買いあさっていると言う


その数 120軒だと

再開発して 中国風の名前をつけて

中国人を 呼び込む計画

日本の伝統 文化は

消えてしまうようだ

これが 観光大国を目指す

日本で起きていること



中央図書で ”人類の進化” 本を

読むつもりで 行ったのだが

本が 無かった

貸し出し禁止の 本なので

読めると思って 行ったが

どなたかが 読んでいるようだ


3Fのフロアーで 閲覧するのだが

20名ぐらいいても シーン としてる

年寄りは 5人ぐらいかな



写真
下りのロープ場
富山へ
里山歩き



本日の行動記
中央図書
除草剤散布
知事選挙


















 







2019/04/06 13:46:00|低山を歩く
まだまだ続くロープ場 伊予ケ岳

子供連れを 追い越して

さらに 続く ロープ場

それでも ようやく 越えた

すぐに 頂上だ

標高 336m 50分かかった


眺望は 良いのだが

伊豆大島 富山 鋸山 など見える

残念ながら 南アルプスは 見えない

見えるらしいけど

それ以外は ない


休憩時間 13分で 出発

ご夫婦の 後を追うように出たが

すぐそこで ご夫婦が止ってる

どうも ロープ渋滞らしい

これは 待つしかない

頂上に戻り

腰掛けていたら あの子供達が

登って来たよ

5歳の男の子と ハイタッチだ

3歳児も 遅れまいと

兄に続く

父親に 楽しいですね と声を掛けるが

でも ずいぶん疲れている様子



本日のちょい話

韓国も 人口減少で 大変らしいよ

出生率が 0.98に低下

何が原因?


子供を産んで 育てるのが

難しい社会なんだと

15−29歳の失業率 9.5%

25−44歳の未婚率

  男性 58% 女性 48%

これは 驚愕する数値

日本の一歩先を 歩いてる

日本も 非正規社員率 37%

2000万人を 越えているから

同じようなもの


朝鮮日報の記事

”重い年金負担 能力ある若者は

韓国から去るだろう”

国民年金負担料率

20−30%に 上昇する予測が出てる


因みに 日本は 18.3%だが

会社と折半なので 9.15%

韓国の 半分程度だ

日本も 財政赤字は増加の一途だし

似たようなものだ



写真
ロープ場
頂上
富山 鋸山 南アルプス方面
渋滞待ち 子供が上がって来た


本日の行動記
なし




































 







2019/04/05 13:26:00|低山を歩く
がんばる子供がいましたよ 伊予ケ岳

途中の 休憩所からは

富山 御殿山 伊豆大島が 良く見える

2人の子供を連れた 父親がいたよ

我々よりも 先に 出発しました


分岐の場所には

ハイキングはここまでです

この先は 大変危険ですので・・・

の看板が あった


そのすぐ先から ロープ場が出現

先ほどの 小さい子が

崖と ロープと 格闘してる

小さな子に 尋ねると

3歳だと お兄ちゃんは5歳

頑張るのは 良いのだが

落下しないか 心配になる


先を譲られたので 進むことに

我々も 苦労しました

ロープはあるが 足場が不安定

岩が 丸まっていて ツルツル



本日のちょい話

成年後見人 っていますよね

わたし ボランティアかなと

思い込んでた

報酬が 必要みたい


被後見人が 直接

司法書士などの 専門家に頼むと

月 3〜5万円

裁判所が 司法書士などを 後見人を選ぶと

月 2〜6万円

どちらにしても 30−70万円/年

必要になる

この費用だけで 財産がなくなりそうだ

でも 親族が後見人になると 無報酬でも可能だよ



なんでも この20年で

退職金が 1080万円も減っていると言う

さらに 5社に1社は 退職金がない

前もって 給与に含まれているのでしょうが

世の中は 様変わりしているよ




写真
展望台
分岐の看板
格闘する子供
年寄りにもきつい岩


本日の行動記
市民病院
図書



























 







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