徳島の話を 続けてる
実家に帰った時 姪が木の剪定とかやってて
よく働いていた
その傍にいたのが お隣のKちゃんで
60年も前の感覚で Kちゃんと呼んだ
吾輩よりも 年上で 今年80歳だと
それでも 吾輩も姪も Kちゃんと呼ぶ
旦那さんは 86歳で ボランティアなどで
忙しくしてる
15年のご無沙汰を 詫びて
姪が お世話になってます とお礼を
Kちゃんは 姪のことを 私どもの子供ですと
言ってくれて 仲良くして頂いていて安心
そのKちゃんから 近所の話を聞いた
紺xxというお宅なんだが 商売がうまくいかなくて
家を売って どこかへ行ったようだ
だれも その消息をしらないと
同年配の娘さんがふたりいた 吾輩も遊びに行ってた
電気に感電したのも この家だった(遊びで)
隣には 同級生(歯医者)が居て 15年前おばさんから
脳梗塞で 体が不自由になったと聞いた
今は 施設に入っていて 次男坊が継いで歯医者に
同級生同士で 結婚したはずだ
おばさんも 施設に入っているみたい
近所のお寺は 住職が体調を崩していると
子供さんが 跡を継いでいるらしい
ここは 吾輩の遊び場だったよ
木に登って 足がはさまり 宙つりになったり
ハチにお腹を刺されたのも ここ
本堂の中を走ったり 縁側で将棋を指したのもここ
それと チャンバラはここだよ
目の前の2軒は 1軒が空き家になった
その隣には 大きな家が建ってて 子供の声が
響いてる
そんなこんなの 近所の変化だ 全てではないけど
弟には いとこのことを聞いてみた
祖母実家の 県会議員をやってた はとこは
亡くなったと ガソリンスタンドからコンビニに
商売が変わってた
父親系のいとことは 最近やりとりが無いようで
どうしているのか 分らないと
母親系のいとこは ゴルフ仲間と言うこともあって
知っていたが 脳梗塞を起こしたと
そこは どうも家庭内が落ち着かないようだ
母親の妹が まだ生きていると
さらの しょうちゃんと言ういとこは 亡くなったと
このいとこには 非常にお世話になった
我輩ではなく 母親が
こんな感じで 色んな事が起きている
それに比べると 我が家はきわめて普通だ
我輩 外食の選び方が 大変なんだ
基本的には 塩分が少ない食事の一択
ただ 今回も選択を 間違えてる
丼物は NGらしい
写真 ホテルでの朝食 ガツガツ食べてる中年の日本人がいた 辺境の地 徳島にも外国人の観光客 台湾から来た 中年のチャリダー 台湾と香港から 飛行機が飛んでる 2日目の夕食を 同じ食堂で
小学生の頃 泳いでた防火槽 60年経っても 変わらない 遊び場のお寺本堂 ハチに刺されたのが この付近
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