60代 なるようになるさ!なんとかなるさ!なんとかするさ!

70代になったけど タイトルはそのままで
 
2019/08/04 14:05:00|低山を歩く
ナビで運転したけど

車の運転は ナビが頼りだったから
 
今 どこを走ってる?? どこに居る??
 
ちんぷんかんぷん だったけど
 
後で 思い出してみると
 
走ったルートが 分かったよ
 
大きな道ばかりと 思っていたが
 
そうでもなかったし
 
最短ルートに 近い気がする
 
 
 
那須岳から 避難小屋に 向かって下る
 
大きな崖の 下をトラバース
 
岩が落ちてこないことを 祈る
 
おばさんが ルートの横で
 
座り込んでる
 
すれ違いざまに 横目で見たら
 
昼飯中でした
 
朝日岳を 正面に見ながらだ
 
 
落雷注意の看板だ
 
ここで 雷にあったら
 
逃げる場所は 大きな岩の影しかない
 
でも そんな岩も 多くない
 
万事休すと 覚悟する?
 
避難小屋に 走りこむしかないよね
 
 
左右のガレ場が 続く
 
やっと 避難小屋が見えてきた
 
心配なことに 雲が出てきたよ
 
雷雲なのか?
 
 
朝日岳の頂上を 見ると
 
人が 立っているようだ
 
カメラの倍率を 上げる
 
3人が 見える
 
 
相棒ふたりは どこだ?

ひとりは 少し後ろ

もうひとりは ・・・



 
写真
崖下を下る おばさんが昼飯
崖の間を下る
避難小屋
朝日岳の頂上
 以前新幹線から見た那須岳・朝日岳
 那須岳の噴煙は西側斜面に
 
 
 
本日の行動記
なし
 
 







2019/08/03 13:54:00|低山を歩く
ハチが足に止まった

今朝 除草してたら
 
太ももに 何かが触った
 
感じがしたよ
 
見るとね ハチが止まってた

ちょっと やばい感じ
 
刺されては いなかったけど
 
足を 動かしたら
 
逃げていった
 
 
と言っても すぐ前に止まったので
 
一気に 足で踏みつけた
 
当然 わたしの勝ち
 
 
我が家 時々ハチが 飛んでいるが
 
襲ってはこないよ
 
それでも 洗濯物にハチが
 
(生きて)紛れ込んだり したこともあって
 
追い払うことにしてる
 

はるか昔の 少年時代
 
近くのお寺で 遊んでいて
 
お腹を 刺されたこともあるし
 
太ももを 足長バチに 刺されて
 
2倍ぐらいに 膨れたことも
 
 
今朝は 3匹のハチを退治だ
 
 
 

那須岳は 活火山らしいが
 
火口を のぞき込んでも
 
噴煙は 見えなかった
 
でも 冬に登ると
 
噴煙が 見えるようだ
 
さらに ガスが噴出した時の
 
音も 聞こえるらしい
 
 
 
山頂では 福島から来た
 
と言う 若い女性に会った
 
確かに 那須岳は ほぼ県境に
 
ある山だから 福島からも手頃なんでしょう
 
3人の写真を 足立から来てる
 
中学生に撮ってもらった
 
女性は 落雷もあるので ロープウェイの方に
 
下ると言う
 
 
11:24 我々は 避難小屋に向かうことに
 
火口を 周回してる 途中で
 
向こう側から もうひとりの相棒がやってきた
 
どうも 道を間違えたらしい
 
その場所からは 避難小屋が
 
真下に見える
 
その向こうに 朝日岳 三本槍岳だ
 
結構 急峻に見える
 
 
分岐を 左手に進む
 
先ほどの 女性が 遠くに見える
 
シルエットのようだ
 
 

写真
大倉山など 火口 祠で
朝日岳三本槍岳 避難小屋 朝日岳への道
分岐 シルエット
 
 
本日の行動記
図書へ返却に
 
 
 
 







2019/08/02 13:27:00|低山を歩く
本当に真剣に取り組んでる?


那須岳の 登りは
 
分岐に出た
 
左手に進むと 那須岳の頂上
 
右手に進むと 避難小屋か 
 
那須岳火口の 周回ルート
 
向こうの 避難小屋方面から
 
大勢の若者集団が 登ってくる
 
 
子供連れが 降りていった
 
少し後ろに 相棒のひとりがいる
 
赤茶けた土が 露出してる
 
どうも この辺りは
 
ガスが 噴出してるようだ
 
イオウの匂いは 若干する
 
 
前方に 若者の集団
 
鳥居を くぐって進む
 
なんで ここに鳥居がある?
 
那須岳(茶臼岳)は 信仰の山なのか
 
その先には 小さな祠が 鎮座
 
ちょっと左手に 茶臼岳1915mの山頂標識
 
その向こうには
 
若者の 大集団が 200人ぐらい
 
昼飯の最中だよ
 
聞いたら 東京の足立から来た 中学生
 
 
この山頂 広いのだが
 
岩ばかりだ
 
それに 赤とんぼの大集団が
 
飛び回っている
 
 
祠の横で ザックを下す
 
そこで見たものは
 
岩陰に ひっそりと 小さな石仏
 
不動明王だ
 
やはり 信仰の山らしい
 
 
 
話は変わるけど
 
財政再建の第一歩
 
プライマリーバランスのゼロ化
 
2年も 先に延ばすようだ
 
あきれてしまうよ
 
やる気の 無さを示してる
 
借金大国 日本
 
 
それで 調べてみて
 
添付の図を 作ってみた
 
 
1990年代の初め 赤字は20兆円弱
 
だが 経済ショックの度に
 
大きく 赤字が膨らんでいる
 
1997年 アジア危機
 
赤字が 13 兆円から 49兆円に増加
 
経済対策で 20兆円を超える支出などが

原因だよね
 
 
2008年の リーマンショック
 
赤字は アジア危機の49兆円から 12兆円まで
 
挽回していたが  46兆円に増加
 
2007年の アジア危機に逆戻り
 
この時の 経済対策は よく分からないが
 
世界経済の 不況なので
 
税収は 最低の39兆円に低下
 
 
ここで 民主党に政権交代
 
少しづつだが 税収が増え
 
赤字も 減少してる
 
 
その後 自民党に 交代して
 
一気に 税収増 赤字も減少だ
 
32兆円から 14.5兆円に減った
 
この後 2017年には 13兆円に若干減少
 
 
問題は ここからなんだよね
 
税収増も良いけど 支出削減も
 
必要なのでは と思うが

娘の赤ん坊とか 見てると

この子も 謝金を背負わされてるのかと

可哀そうだよね
 
 
 
写真
 頂上直下 赤茶けた土
頂上
中学生の集団 不動明王
PBと税収の図


本日の行動記
なし



 
 
 
 







2019/08/01 13:43:00|低山を歩く
たしかに火山を思わせる

那須岳は 今も活動中の火山

噴火は 1400年頃が最後らしい


散策の道と いうのか

ロープウェイの山頂駅からは

歩きにくいが 砂の道がある

それなりに 人出は多い


牛ケ首の 分岐まで来た

右に のぼっていけば

茶臼岳(那須岳)の山頂だ

そちらを見ると

誰も 歩いてない

登山者が いないのだ


ここから 頂上への道も

砂場で 歩きにくい

当然 木はまったくなく

木陰も ありません

まるで 富士山を登っているような


相棒を待っていると

父親 女の子2人の 家族連れが

登ってきた

女の子を 見ると

顔が そっくり

双子ですか?

そうだと言う

4歳ぐらいですか

もうじき5歳だと

頑張ってね と声をかける


少し歩いたら

イオウの 匂いがしてきた

地面にも 黄色い部分が増える

やはり 火山だ


だんだんと 道は岩場に

前方には 大岩が見える

よく落ちてこないもんだ 


右手には 朝日岳

かなり 急峻な山のようだ




先日 三重県沖を震源とする

地震があった

この地震 不思議なのだ

三重県では 震度1だが

東京は 震度3

仙台が 震度4 だと


最も近い 三重県より

仙台の方が 揺れたのだ

これぞ プレートの不思議



写真
散策の道 牛ケ首分岐
双子連れ家族 真上に頂上
大岩 岩場を歩く 朝日岳


本日の行動記
娘の送迎





























 







2019/07/31 13:31:00|低山を歩く
久しぶりの遠出だよ

昨日は 久しぶりの山で
 
遠くにでかけるのも 久しぶり
 
 
早朝の電車も 乗り遅れないかと
 
心配だったが
 
6:10平塚発に 5分前に並んだ
 
こんなに早かったけど
 
出勤する人で いっぱいだった
 
どうにか 座ることはできたけどね
 
 
7:50上野発 やまびこに乗る
 
8:48 那須塩原着
 
ここで 友達ふたりと合流
 
駅前に 町のにぎやかさはない
 
レンタカーを借りて
 
一路 那須ロープウェイを目指す
 
今回も 運転はわたし
 
事故を起こさないように 慎重を要す
 
ナビ頼りなので 頭を使うこともない
 
歩行者 車は少ないので 快適だ
 
初めて 来たのだが
 
那須高原は いろんなお店とかあって
 
なかなか良いよ
 
 
10:10 那須ロープウェイに着いた
 
目の前には 那須岳 右手に朝日岳
 
夏休みなので 親子連れが 多いね
 
 
定員111人乗りと 大きいよ
 
10分ほどで 山頂駅に着いた
 
思ったほど 涼しくないよ
 
標高は 1680mだが
 
 
駅の お知らせには
 
大雨注意 雷注意 の表示
 
ここは 雷の多発地帯で
 
今日の予報でも 発雷確率は高かった

それだけが 心配
 
 
 
毎回やってる コースタイムの比較
 
これで 現在の体力を 確認
 
 
ロープウェイ山頂駅 - 那須岳山頂
 
 標準時間 40分
 我々結果 42分
 
山頂 - 避難小屋 25分
 我々結果     28分
 
ほぼほぼ標準時間 通り
 
 
ここから 朝日岳に向かうが
 
相棒ひとりが 200mぐらい後方にいる
 
もう一人は 避難小屋で休むことにしてたので
 (昨日から体調が思わしくない)
 
結局 わたし一人で 行くことに
 
避難小屋 - 分岐 35分
 わたし結果    29分
 
分岐 - 朝日岳往復 15分
 わたし結果     12分
 
分岐 - 避難小屋  30分
 わたし結果     26分
 (途中で相棒に会う)
 
おおよそ 標準時間より 15%ほど早い
 
 
避難小屋で落合い 3人になった後
 
避難小屋 - ロープウェイ麓駅 45分
 我々結果        50分
 (途中から雨になった)
 
 
総合的には まーまーですね
 
 
 
この日は 日差しが強くて
 
汗がいっぱいでたよ
 
トイレは 10:30 山頂駅で寄って
 
その後は 17:10上野駅まで寄らず
 
飲み水は ペットボトル3本持って行った
 
体は 水分を欲しがってたみたい
 
家で 8杯ぐらいの お茶 コーヒ
 
それに スイカも 食べたよ 
 
でもまだ 足りないような
 
 
 
 
写真
那須ロープウェイから那須岳朝日岳
ロープウェイ乗り場
山頂駅 テラス 天候の注意
 
 
 
本日の行動記
雨で濡れたザック レインウェアの陰干しなどなど
 
 







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