日 程: 2026年4月14日(火) 天 気: 晴れ メンバー: S間(LD)、arashi(SL)、 mikko(記)
このエリアは、mikkoはお初エリアです。おふたりは4年振りぐらいとかで殆ど記憶に残っていないそうです。 駐車スペースから覗くと岩場が見え、岩場へはマッターホルン状の露岩がある所から踏み跡を辿って下って行き、少し先からはフィックスロープに掴まって急下降。行きは良い良い、帰りは疲れた体で登るのはちょっと辛そうな感があります。
岩場に着くと、そんなに広くはないが高い屏風が広がっているような感じでルートもかなり難しそうで、登るルートによっては傾斜があるのでビレイの位置が少し難しそうに見えます。 岩質は石灰岩でツルツルの滑るイメージが強いのと、刃のようなホールドで指を痛めないようにテープを巻いて、ドキドキでスタートです。
本日登ったルート うまいぞギンナン 5.8 エントツ 5.9 ウォーミングフック 5.10a 初心者マーク 5.9 宮崎ホイホイ 5.10b(arashiさん、S間さん) ミゾーT 5.9(S間さん) ミゾーU 5.10b(S間さん) スーパークリップ 5.10c(S間さん)
以下はmikkoが登ったルートです。 ◎うまいぞギンナン 5.8 1便目、ノーテンで登れてヤッタネ! 次はリードだねって言われて、その気になっていたのだったが・・・・ 2便目、一番最後に回収便で取付くが、指の保持力が無くなっていて途中で撃沈、回収便の役割を果たせませんでした。
◎エントツ 5.9 1便目、所々で愛情を注いでもらって、テンションを掛け乍ら何とかトップアウト。終了点へはエントツの右側を登り、中間部は足の運び方のムーブが良い練習になった。離陸時の足が滑りそうで怖かったが、ただ置くのではなく、しっかり踏みこむように置くと滑りにくいことを教わり、疲れたが良い勉強になった。
2便目、1便目の教訓を生かして何とかノーテンでトップアウト。終了点へはエントツの左側を登ってしまって、危うく行き詰る所だったが右側に移ることが出来てホッ!だった。
3便目、時間を置いてウォーミングフックを登った後で、疑似リードでトライしてみるが半分も登れずに撃沈。腕はもう終わっていました。
◎ウォーミングフック 10a mikkoは、既に疲れていたのでこのルートを辞退したのだったが、次回のために触っておいた方が良いと、おふたりから勧められてトライすることになった。 クラックもあって楽しいルートだと思ったが、既に腕はパンパン、保持力も落ちて力が入らず、愛情ビレイ様々でのトップアウトとなったが、終わって見れば登らせてもらって良かったと感謝だった。
◎初心者マーク 5.9 こちらのルートも、終わっている腕で登っているので、登っているというより引き上げてもらった状態でトップアウトでした。ビレーやーのS間さんも疲れたと思います。ありがとうございました。
S間さんとarashiさんは他の難しいルートを登っていましたが、mikkoは応援で参加し、超久し振りの慣れない石灰岩の登りは、メッチャ疲れたけど楽しく有意義な一日だった。 今回もおふたりに感謝の二日間だった。ありがとうございました。
帰りは緩やかな上りのしっかりした踏み跡があったので、こちらのルートを通って駐車スパースに戻った。途中、開拓中の岩場らしきところが見えました。
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