イースタンリーグ 対ロッテ1回戦 ロッテ浦和球場
鎌ヶ谷ファイターズ 001 020 001−4 H12 E0 浦 和マリーンズ 000 000 000−0 H3 E2
鎌ヶ谷ファイターズ 1:CF 淺間26 2:SS 渡邉23 3:RF 谷口64 4:1B 鵜久森44 5:DH 大野2 6:3B 高濱62 7:LF 松本12 8:2B 太田65 9: C 清水10 P 高梨39
浦和マリーンズ 1:伊志嶺5 2:RF 加藤65 3:SS 高濱00 4:1B 井上44 5:DH 金沢25 6: C 江村53 7:3B 香月57 8:2B 早坂68 9:LF 脇本62 P 阿部60
PL:小林達 1B:青木 2B:− 3B:原
■1回表 F 0− M 淺間 LF前ヒット R1 渡部 P前バント成功 R2 谷口 SSゴロ 鵜久森 見逃し三振
■1回裏 F 0−0 M 伊志嶺 RFフライ 加藤 2Bゴロ 高濱 SSゴロ
■2回表 F 0−0 M 大野 RF前ヒット R1 高濱 CFハーフライナー 松本 フルカウントから RFフライ 太田 2Bゴロ 弾いてエラー R1・2 清水 LFハーフライナー
■2回裏 F 0−0 M 井上 SS内野安打 R1 金沢 見逃し三振 江村 四球 R1・2 香月 3Bゴロ 5−4−3Wプレー
■3回表 F 1−0 M 淺間 RF前ヒット R1 渡部 R盗塁成功 R2 SSゴロ 谷口 Pゴロ R3 鵜久森 CF前タイムリーヒット 1点 R1 大野 SSゴロ
■3回裏 F 1−0 M 早坂 空振り三振 脇本 フルカウントから 四球 R1 伊志嶺 R盗塁失敗 空振り三振
■4回表 F 1−0 M 高濱 RF前ヒット R1 松本 CF前ヒット R1・2 太田 2回バント失敗の後 LFフライ 清水 2Bゴロ 4−6−3Wプレー
■4回裏 F 1−0 M 加藤 RF前ヒット R1 高濱 見逃し三振 井上 R盗塁成功 R2 ストレートの四球 R1・2 金沢 空振り三振 江村 見逃し三振
■5回表 F 3−0 M 淺間 RF−CF間2ベースヒット R2 渡邉 RF前ヒット R1・3 谷口 Pゴロ 3BR挟まれアウト R2・3 鵜久森 フルカウントから 四球 R満塁 大野 RF前タイムリーヒット 2点 R1・3 高濱 SSゴロ 6−4−3Wプレー
■5回裏 F 3−0 M 香月 1Bゴロ 早坂 ハーフスィングで三振 脇本 空振り三振(三球三振)
■6回表 F 3−0 M 守備変更 2B早坂→3B青松63 3B香月→2B 松本 バット折れ SSゴロ 太田 2Bゴロ 清水 Pゴロ
■6回裏 F 3−0 M 投手交代 P高梨→大塚14 伊志嶺 SSゴロ 加藤 SSフライ 高濱 2Bフライ
■7回表 F 3−0 M 淺間 2Bゴロ 渡部 フルカウントから 四球 R1 谷口 ボークで R2へ フルカウントから 四球 R1・2 投手交代 P阿部→上野15 鵜久森 四球 R満塁 大野に代打:大嶋66 見逃し三振 高濱 RFフライ
■7回裏 F 3−0 M 井上 CFフライ 金沢 Cファールフライ 江村 1Bフライ
■8回表 F 3−0 M 松本 LF前ヒット R1 太田 C前バント 2B投げるが足が離れてエラー R1・2 清水 2回バント失敗の後 空振り三振 投手交代 P上野→中後13 淺間 空振り三振 渡部 空振り三振
■8回裏 F 3−0 M 投手交代 P大塚→齊藤勝58 香月 3Bゴロ 青松 3Bハーフライナー ジャンピングキャツチ! 脇本 1Bゴロ
■9回表 F 4−0 M 谷口 見逃し三振 投手交代 P中後→矢地58 鵜久森 1Bフライ 大嶋 フルカウントから 四球 R1 高濱 CF前ヒット R1・3 松本 RF前タイムリーヒット 1点 R1・2 太田 3Bゴロ
■9回裏 F 4−0 M 投手交代 P齊藤勝→河野59 伊志嶺 2Bフライ 加藤 RF前に抜けるヒット R1 高濱 フルカウントから 四球 R1・2 伊藤コーチマウンドへ 井上 SSゴロ 6−4−3Wプレー ゲームセット
勝投手:高梨(1勝0敗) 対戦成績:ハム1勝0敗0分 試合時間:2時間58分 観客数:294人
【写真1】初回、先頭打者ヒットの淺間選手 【写真2】先発 高梨投手 【写真3・4】ゲームセット 勝利
◎開幕先発は高梨投手、期待の2年目 昨年先発で投げるも、なかなか初勝利に届かず イースタンリーグ初勝利は8月29日の読売戦 昨年はこの1勝に終わってしまいました。
この試合ビジターなので 初回は攻撃から 先頭打者のルーキー淺間選手がレフト前にヒットを打つと チームに勢いを与えてくれました。
高梨投手はルーキーの清水捕手とのバッテリー 試合では初となるので 興味深く期待高くみてましたが 落ち着いて ズバッとストライクをとっての三振は そこに至るまでの配球と高梨投手のコンデションの良さが重なり 初戦からベストゲームと言えるような内容で試合は進みました。 5回を投げ 勝利投手は高梨投手に この投球を続けて1軍マウンドに立ってほしいと感じさせてくれました。
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