| もう20年もプロ野球選手の写真を撮り続け なぜ撮影をするようになったのか そのきっかけについて書いてみます。
今回は 「フィルム式カメラからデジカメへ」編
もともと カメラを操作することが大好きで 中学生の頃からフィルム式のカメラを使っていました。
就職した会社でもカメラを製造していたので その会社の古いカメラを中古で買ったり 2眼レフカメラなどはメンテナンスして使ったり
そのうちに デジタルカメラが発売されました 価格は、7万円ぐらい その性能は、1/4インチCCD 41万画素
画素数だけ見ても 現在のデジタルカメラは2000万画素を超えているものが多いなか たったの41万画素しかない
しかも メモリーカードが高価
今では使われていない ATAカードというのが 20MB で定価85,000円 20GBじゃないよ20MB(1000MB=1GB)
販売されていた20MBカードが最大 一番綺麗に撮れる設定で 100枚程度しか撮影できなかった。
レンズは交換できなく フルサイズ換算で 35mm
フィルム式のカメラの画像に比べると 画質の粗さなどで
まだまだ使えるものではなかったが せっかく買ったのだから メモ代わりに使ったりしていた。
たとえば バス停の時刻表や観戦した試合のスコアボードとか 庭に咲いた花とか
ただしデジカメは フィルム代とフィルムの現像代はかからないので 手軽に撮影できる 撮影という楽しさを感じやすくなった。
また仕事でも 手書きでの資料作成から パソコンを使った資料作成でデジカメからの画像を使うようになり デジカメを使う頻度は少しずつ増えていく
つづく
【写真】2025年3月30日 鎌ヶ谷
【1】水谷選手 【2】古川選手&有薗選手 【3】若林選手(法大先輩の三嶋投手との会話中) 【4】宮内投手
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