イースタンリーグ 日ハム対DeNA 7回戦 鎌ヶ谷
横須賀ベイスターズ 002 000 100−3 H10 E1 鎌ヶ谷ファイターズ 000 000 000−0 H3 E2
横須賀ベイスターズ 1:CF 荒波4 2:2B 内村23 3:3B 飛雄馬40 4:DH ロマック52 5:LF 井出26 6:RF 青柳57 7:1B 山本101 8: C 亀井102 9:SS 柴田31 P ペトリック67
鎌ヶ谷ファイターズ 1:2B 松本12 2:RF 岸里67 3:CF 石川慎49 4:1B 大嶋66 5:DH 渡邉23 6:3B 高濱62 7:SS 太田65 8:LF 姫野61 9: C 石川亮68 P 武田勝38
PL:岩下 1B:鈴木 2B:長川 3B:市川
■1回表 DB 0− F 荒波 1B線抜けRF線2ベースヒット R2 内村 LFフライ 飛雄馬 2Bゴロ R3 ロマック SSゴロ (武田勝11球)
■1回裏 DB 0−0 F 松本 Pゴロ 岸里 RF前に抜けるヒット R1 石川慎 R盗塁成功とCから送球逸れてエラー R3 SSライナー 3BR戻れずWプレー (ペトリック16球)
■2回表 DB 0−0 F 井出 3Bゴロ 青柳 空振り三振 山本 ハーフスイングで三振 (武田勝ここまで26球)
■2回裏 DB 0−0 F 大嶋 2Bゴロ R1 渡邉 CF前ヒット R1 高濱 空振り三振 太田 LFフライ (ペトリックここまで33球)
■3回表 DB 2−0 F 亀井 空振り三振 柴田 RF前ヒット R1 荒波 LF前に抜けるヒット R1・2 内村 LF前ヒット LFからホーム送球逸れてタイムリーエラー 1点 R2・3 飛雄馬 空振り三振 ロマック 3B飛びつき止めたがタイムリー内野安打 1点 R1・3 井出 LFフライ (武田勝ここまで54球)
■3回裏 DB 2−0 F 守備変更 LF井出→渡邊44 姫野 フルカウントから 空振り三振 石川亮 フルカウントから 見逃し三振 松本 1Bフライ (ペトリックここまで49球)
■4回表 DB 2−0 F 青柳 RFフライ 山本 LFフライ 亀井 見逃し三振 (武田勝ここまで64球)
■4回裏 DB 2−0 F 守備変更 1B山本→白根60 岸里 3Bゴロ 石川慎 RFファールフライ 大嶋 3Bゴロ (ペトリックここまで59球)
■5回表 DB 2−0 F 柴田 空振り三振 荒波 RFフライ 内村 バット止めたがファウルチップで空振り三振 (武田勝ここまで76球)
■5回裏 DB 2−0 F 渡邉 RFフライ 高濱 RFフライ 太田 空振り三振 (ペトリックここまで74球)
■6回表 DB 2−0 F 飛雄馬 LFオーバーフェンス直撃2ベースヒット R2 ロマック 見逃し三振 渡邊 3Bゴロ 青柳 フルカウントから 四球 R1・2 伊藤コーチマウンドへ 白根 フルカウントから 3Bファールフライ (武田勝ここまで104球)
■6回裏 DB 2−0 F 姫野 1Bフライ 石川亮 空振り三振 松本 CFフライ (ペトリックここまで87球)
■7回表 DB 3−0 F 投手交代 P武田勝→瀬川46 亀井 空振り三振 柴田 LFオーバー2ベースヒット R2 荒波 2Bフライ 内村 RF前に抜けるタイムリーヒット 1点 ホームタッチプレーでボールこぼれてエラー 打者3BへR3 飛雄馬 3Bゴロ (瀬川16球)
■7回裏 DB 3−0 F バッテリー交代 Pペトリック→福地28 C亀井→西森66 岸里 見逃し三振 石川慎 四球 R1 大嶋 SSゴロ 6−4−3Wプレー (福地13球)
■8回表 DB 3−0 F 投手交代 P瀬川→鍵谷30 ロマック フルカウントから 空振り三振 渡邊 LF前に抜けるヒット R1 青柳 空振り三振 白根 空振り三振 (鍵谷17球)
■8回裏 DB 3−0 F 渡邉 SSゴロ 高濱 フルカウントから CFフライ 太田 2Bゴロ (福地ここまで30球)
■9回表 DB 3−0 F 投手交代 P鍵谷→石川直51 西森 CF前ヒット R1 柴田 R盗塁成功 R2 フルカウントから 3Bゴロ 荒波 1Bゴロ R3 内村 3Bフライ (石川直16球)
■9回裏 DB 3−0 F 投手交代 P福地→平田34 姫野に代打:矢野37 1Bファールフライ 石川亮 RF前ヒット R1 松本 CFフライ 岸里 四球 R1・2 石川慎 3Bゴロ ゲームセット
対戦成績:2勝5敗0分 試合時間:2時間47分 観客数:ペット同伴デー61匹と1260人
【写真1】先発 武田勝投手 【写真2】7回表:瀬川投手 【写真3】8回表:鍵谷投手 【写真4】9回表:石川直投手
◎力 先発武田勝投手 鎌ヶ谷のマウンドに立つ武田勝投手を見ると 入団前(ドラフト前)の練習試合でシダックスの真っ赤なユニフォームで投げていた姿を思い出す。
もう10年前のことか 練習試合の写真は何枚か撮ってある。 今と同じ特徴のある投球フォーム
今と同じなのですが 今シーズン1軍に昇格するだけの結果が出ていない
今年の7月で38歳になるベテラン投手ということを考えると 昨年は2歳年下の木佐貫投手が苦労していた。 イースタンリーグのシーズン成績では投球回数54回で自責点46点 長いイニングをなかなか投げ切れなかった。
若手と比較すると 上沢投手が投球回数60回で自責点24点 中村勝投手が投球回数52回で自責点15点 木佐貫投手の自責点の悪さが目立つ シーズン後に引退してしまった。
そこまで武田勝投手の調子が悪いのかと問われれば そんなことはない。 長いイニングを投げ切る力がある。
この試合では負け投手となってしまったが、自責点は0点。 6回を104球でしっかり投げきった。
ただ 前回の登板では イニングの先頭打者に初球をヒットにされ 続く打者にも初球をホームラン その次の打者にも初球をスタンドに運ばれたように 長いイニングを投げるなかで波はある でも それを試合の中で調整していく実力もまだまだある。
多くのファンが1軍のマウンドに戻ってくる日を待っている。
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