昔カッコいい飛行機野郎が、歳を取ってジジイになったから?【ヒコ爺】
 
2020/05/28 13:17:04|飛行機関係
久々の飛行場!

緊急事態宣言が解除され久々に飛行場に行ってきました。

 まずは久し振りにEXTRAと自粛期間中の新作テトラ
”サーカス”です。


 

 いつものショットはIHC広報担当のK木さんに撮って頂いた画像の中からピックアップしました。
 EXTRAの離陸シーン!!






 新作機”サーカス”の飛行中!
小型機ながらも対称翼なので演技も楽にこなせますね。





 野次に乗せられて低空背面飛行!!









2020/05/06 12:58:52|飛行機関係
テトラ”サーカス”の製作その11【フロート編】

 フロートの取り付けステーの作製ですが、フロートキット付属のステーは20o幅あり結構しっかりしてますが、更に軽量化を狙ってホームセンタ−で15o幅を調達し、キットの寸法を参考に寸取りしました。サーカス用に方眼紙に図を書いて角度と長さを決めました。
 左右、前後でアンバランスにならないよう図面に合わせながら万力で折り曲げてます。

 ステーを仮付けしてアライメントを確認します。



 アライメントが確認出来たところで開き防止のピアノ線をステーに取り付けて完成です。



 主翼を付けて全貌を見ます。
これで一連の組み立て作業は終わりまして飛ばすだけですが、緊急事態宣言が延長になり暫くはお預けですね。










2020/04/30 20:08:00|飛行機関係
テトラ”サーカス”の製作その10【スパッツ編】

 アルミ脚の切り出しです。
スパッツ側が先細になるように金ノコでギコギコ切り出します。
電動の専用工具があれば、いとも簡単にカットできますが…。

 ハンドメイドの辛いところですね。





 こちらは切り出し後、面取りして表面を磨きました。

 スパッツを並べて見ると中々いい感じ!!






 そして、車軸の通し部にベニア板をカットした物をスパッツの内側に貼り付けして補強しておきます。
 ベニアチップは取り付け部の形状に合わせて面取りしておきました。


 スパッツにタイヤを取り付けて胴体に取り付け!!
 いい感じです。
これで陸上機としては完成ですね。
飛びが楽しみです。

 次回は水上機フロートへの換装です。







2020/04/27 18:56:04|飛行機関係
テトラ”サーカス”の製作その9【リンケージ編】

 塗装が終わっていよいよリンケージです。
まずは主翼から。
 ワンサーボなので楽ですね。ロッドエンドはサーボ側はヘリの余剰品の再利用です。ガタ防止にもなりますね。



 次はエレベーターのリンケージです。
生地製作時に前もって仕込んでおいたロッド棒の通しですね。
お馴染みのノイズレスパイプにY字のピアノ線を通して引き込みます。

 で、ラダーサーボとエレベーターサーボの配置ですが、悩んだ挙句画像の様に…。こだわりは動線(力線)を中央に持って来たかったので…。



 あとは割愛して脚の製作です。
キットは3車輪方式ですが、水上機にコンバートする事から2車輪式に変更します。
 2o厚×25o幅のアルミ板に寸取りして脚を切り出します。

 投稿もほろ酔いになって来たのでこの辺で…。
では、また。







2020/04/09 20:11:56|飛行機関係
テトラ”サーカス”の製作その8【文字入れ編】

 いよいよ文字入れの段階です。
 お決まりの機体名とJPNNO.とオーナーネーム。
それに製造元のTANGIKU MODELCRAFTのロゴマークをステカで切りました。(馬のマークが気に入って…)

 着色です。文字に合わせて色を吹き付けますが、一部別な色を変えるので乾燥してから、マスキングをし直して別の色を吹きます。
手間は掛かりますが、単色より映えますね。

 フロートも機体名を入れました。
画像では分かり難いですが、文字の下辺をシルバーでぼかしています。



 マスキングを剥がし、機体を組んで全貌を眺めます。
まあまあかな!!
 後はクリヤー吹き付けです。









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