アマチュア落語家・壱生の不覚

アマチュアの落語家です。同好の士へ発信したく、ブログを開設しました。
 
2026/07/07 6:00:00|独り言
シャクヤクが人を呼ぶ
新聞で、楽しい話を読みました。
福島県の西部に只見町があります。
この町では、根が生薬となるシャクヤクの栽培を、一部ボラティアに頼り、薬の地産地消に取り組んでいます。
シャクヤクは花や蕾を取ることで、根の成長を促します。
その作業をボランティアの人たちに頼んで、根は漢方薬メーカーに送られます。
そして、漢方薬の「葛根湯」(かっこんとう)になるのです。
また、花を振りかけたソフトクリームやジャムが、観光土産になっています。
何だか、いいことずくめの話ですね。
現代は運動不足で困っている人が多いのですから、花の世話をするボランティアなどは、人気があるでしょう。
落語の小噺に「葛根湯医者」というものがあります。
登場するお医者さんは、ヤブ医先生です。
くる患者に症状を聞きます。
頭痛、腹痛、足痛と何でも「葛根湯」を処方します。
「次の方は?」「あっしゃァ、兄貴の付き添いできたんです」
「そりゃァ、ご苦労様、退屈だろう。葛根湯を飲むか?」
昔から万病に効くと言われたそうですが、これではチョット・・・。
今でも「風邪の引き始め・・・」などによいと言われるので、私も飲んでみましょう。
 







2026/07/06 6:00:00|独り言
高校野球にビデオ判定を導入
高校野球の次の大会から、ビデオ判定を導入するそうです。
スポーツ界ではだんだんと機械を導入して、誤った判定を無くすようにしています。
これも、世の流れでしょう。







2026/07/05 6:00:00|独り言
ニューヨークが熱波
ニューヨークが40度という、熱波に襲われているようですね。
アメリカの親方も、これで少し頭を冷やしてくれるといいですね。







2026/07/04 6:00:00|独り言
米中間選挙の予備選
新聞で読みました。
11月の米中間選挙の連邦下院選を前に、民主党候補を決める予備選で、ニューヨーク市長のマムダニ氏が推す新人候補3名がいずれも勝利したそうです。
その記事では、ニューヨークタイムズの評として、「マムダニ氏への支持の強さとその政治的な洞察力の深さ、そして有権者が変革を求めていることを示した」と書いてありました。
そろそろ、朝令暮改式の、思い付き政治はあきれられてきたのでしょうか。







2026/07/03 6:00:00|独り言
AIについてのアンケート
新聞に、「AIは人間を幸福にするか?」といったアンケートが載っていました。
「はい」が45%、「いいえ」が55%という結果が出ました。
それらの意見の理由は、「NO]では「依存しすぎるのがこわい」「考える力が衰える」などが上位で、「yes」では「言語の壁の乗り越え」「医療の進歩」「面倒な作業の軽減」など述べられていました。
多くの方の意見は、答えがひとつになるようなもので、それを導き出すのに時間がかかるようなものには有効だが、答に多様性があるようなものは、注意した方がよいということのようでした。
最近のニュースで、父親に暴力を振るわれたお嬢さんが、AIに相談をして、その結果父親は逮捕されて職を失ったという話がありましたが、これなどは機械に頼り過ぎた例ではないでしょうか?







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