アマチュア落語家・壱生の不覚

アマチュアの落語家です。同好の士へ発信したく、ブログを開設しました。
 
2026/03/01 6:00:00|独り言
インフルエンザがA型からB型へ
インフルエンザの流行が変わってきているそうです。
昨年中はA型が流行していたものが、今年になってB型に変化しているようです。
毎度言われ尽くしていることですが、手洗いとうがいと咳による菌のまき散らしです。
手洗いは、石鹸の使用が有効だそうですから、マメに石鹼を使いましょう。
そして、外出時はマスクの使用です。







2026/02/28 6:00:00|独り言
ジェット機の翼が掃除機に

ネットで「翼が掃除機に」という記事を読みました。
さっそく、追いかけてみたら、次の内容に行きつきました。

軽くて強い炭素繊維強化プラスチック(CFRP)は、航空機や自動車などに使われる先端素材です。しかし、リサイクルが難しく、製造工程で発生する端材の多くがこれまで廃棄されてきました。

三菱電機は、環境負荷の低減や資源の有効活用を見据えた取り組みのなかで、炭素繊維リサイクルを実現しました。そこで、今回CME編集部が訪れたのは、三菱電機のクリーナーの組立を行っている信菱電機(株)。ここでは、ボーイング787の主翼を製造する際に生まれたCFRP端材をリサイクルした素材を活用し、スティック型掃除機「iNSTICK ZUBAQ」を製造しています。








2026/02/27 6:00:00|独り言
古くからあった言葉
テレビの自然番組を観ていたら、「イスカ」という野鳥の話をしていましたが、この鳥のくちばしは、木の実をうまく食べるために、先の部分が食い違っているのですね。
それを見ていて、仮名手本忠臣蔵の六段目の勘平の台詞に「イスカの嘴と食い違い」というのがあることを思い出しました。
早速調べてみたら、まさにこのことで、勘平は誤って義父を鉄砲で撃ち殺したと早合点して切腹をしたのですが、実はそうでなかったということが分かります。
そこで、自分のことを嘆くときに、「イスカの嘴と食い違い・・・」と吐露するのです。
ずっと、子供のころからこの意味が分からなかったのですが、この年になってやっとそれが分かりました。
「や〜れ、ありがてェ、かたじけねェ!」







2026/02/26 6:00:00|独り言
また、新しい工夫が生まれた
太陽光パネルの下で農業をするところが増えましたが、また新しい工夫が生まれました。
出光興産では、地表の農業に合わせて、パネルの向きを変えることを始めたそうです。
つまり、4月から8月までの期間は、稲作に多くの日光が必要なために、稲作モードにするためにパネルの角度を変えて、稲に十分な日光を与え、9月から3月は稲作が休みとなるので、発電モードに切り替えて、十分に電気を生み出すという仕組みです。
なるほど、うまいことを考えるものです。







2026/02/25 6:00:00|独り言
地道な啓蒙をするしかないのでは・・・?
京都などの美しい竹林が、心無い落書きで汚されているそうです。
これもインバウンドの影響でしょうか。
どうも、落書きをする人たちは、大した悪さとは感じていないようなので、事はむずかしいこのです。
私の提案ですが、国の施策として、外国からくる飛行機の中で、「日本でのマナー」を普及させる、印刷物を配ってはどうでしょう。
どこの国にも異なる文化があるのですから、地道に啓蒙するしかないと思います。
日本人が外国旅行を始めたころ、湯船の外で体を洗って、バスルームの床を水浸しにした例がたくさんあったそうです。
私たちにしてみれば、バスの床でシャワーを浴びるなどとは、考えられませんよね。







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