フランス厨房 ル パスポート

 
2014/07/31 11:23:26|湘南フレンチ奮闘記
湘南フレンチ奮闘記
テスト







2021/09/24 20:07:34|その他
カミソリ鯛・・湘南フレンチ奮闘記・・
魚には面白い名前がある、もちろん人さまが勝手に名ずけて呼んでいるだけだが
 
今回の魚は「カミソリ鯛」・・なんとも面白い名前だ
どうやら「ヒゲ鯛」の仲間らしいが、本来は南の暖かい海域に生息しているらしいが、小田原魚市場にも時折入荷する
 
漁法は刺し網で、ごく近海でかかる
体型は鯛?と言えば鯛だが、日本人はお目出度い「鯛」というのが好きらしく、何でも鯛と呼んでしまう
 
肝心の味はAクラスで、生でも焼きものでも美味しく頂ける魚だ
魚や自身も知らないようで、セリでも高値がつかず、楽々とセリ落とすことが出来た
 
今回は、ブイヤベースのソースが特別美味しく仕上がったので、野菜と共に盛りつけることにした
 
めったに獲れな魚なので、お早めに・・・
 







2021/09/17 20:23:23|その他
富士山で「コケモモ」採取・・湘南フレンチ奮闘記・・
昨日は富士山でコケモモの採取をしてきました
毎年の恒例行事ですが、やはりきつい作業です
 
早朝?2時に起床し、一路富士山の五合目を目指します
この時間ですと平塚からでも、二時間で五合目の駐車場に着きますが、まだ真っ暗!曇っているせいでしょう、星一つ見えない漆黒の世界
でも、山好きは動いていました
 
数人のグループが登山の身支度をしていました
この人たちは純粋に、山を愛しているのでしょうが、私は下心で登ります
 
この時期は「コケモモ」の採取時期なのです
例年ですと、後一月後なのですが、初冠雪の頼りに急かされてしまい、早めの登山です
それと、台風の動きが気がかりでした
台風が直撃すると、山肌にむきだしてへばり付く、コケモモの実を吹き飛ばしてしまう、恐れがあったからです
 
まだ完熟はしていないので、さほどの被害はないとは思ったのですが、やはり心配で登ってきました
 
五合目の駐車場からは徒歩です
年ですから駆け足で登る事は出来ません
ユックリ々と3時間ほどかけ7合目、2950メートルまで上がります
 
6合目までは林の中の道ですが、やがて視界が開け岩と砂の道に変わり、周りの木々もだんだんと樹高が低くなり、7合目に近ずく頃には膝下くらいになります
 
ほとんど木が無くなと道から離れ、真横に進路を取り、取しながら歩くわけです
大きな岩影や、くぼ地や斜面などにへばり付くように、コケモモが群生しています
 
樹高は15センチほどしかありませんので、私もしゃがんで摘み取ります
足場が悪く岩や砂利の斜面での作業は、とても長時間は続きませんが、必死の作業
昨日は作業時間だけで6時間でした
 
それと、自宅から5合目までの交通時間と、7合目までの登山時間を足すと、かなりの長時間労働、年に2回が限界です
それでも収穫はありましたので、又一年間コケモモをお出しできます
ありがたい事です・・・
 







2021/09/04 19:42:19|その他
熱帯魚・・湘南フレンチ奮闘記・・
ここ数日、肌寒い日が続いているが、相模湾の海水温度は、相変わらず高い
年を重ねるごとに、温暖化の影響で、海水温は上昇を続けていて、熱帯の魚も珍しく無くなってきた
 
写真の魚の名前は判らないが、どう見ても南国育ちの魚、サンゴ礁がにあう風情だ
こんな魚が刺し網にかかり、小田原魚市場に持ち込まれ、セリにかけられる
もちろん食用ではなく、観賞用として買われて行くのだが、30年前にはあまり見かけない物だったが・・・
 







2021/08/27 19:55:38|その他
熱帯魚・・湘南フレンチ奮闘記・・
近頃の植物に「帰化植物」が目立つ
何時頃からか?子供のころ(ウン十年前)から、「やぶからし」などが土手を占拠し始めた
 
なぜ記憶に残っているかと言うと、実家で家庭養蜂をしていて、その蜜源として「やぶからし」があると教わっていたからだ
 
海も随分と変わった
温暖化の影響だろうか、南国に生息しているはずの、熱帯魚が小田原の海でも珍しくなくなった
 
写真は刺し網漁師が持ち込んだ熱帯魚、もちろん食用ではなく、観賞用としてセリにかけられる
 
 
海水温度は、年々高くなり見慣れた魚は住みずらくなり、熱帯性の魚が増えてきた
今日の日中の最高温度が33度!体が溶けそうな温度、温暖化はどこまで進むのだろうか、憂うのは私だけ?
 







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