フランス厨房 ル パスポート

 
2014/07/31 11:23:26|湘南フレンチ奮闘記
湘南フレンチ奮闘記
テスト







2020/09/25 8:18:51|その他
キノコ狩りはタイミング!・・湘南フレンチ奮闘記・・

秋ですね
秋と言えばキノコ狩りですが、これが難しいのです
 
キノコは一年中発生しますが、お目当てのキノコの時期は一瞬!、あっという間に終わってしまうのです
 
ですから、情報集めに必死になります
まず、周りの情景で判断しますが彼岸花、これが咲くと丹沢山はボチボチ・・・、次が琴木製が咲きだすと山に入り、散り出すと仕事を放り出しても山に入る・・と言う塩梅です
 
先週キノコの様子を見に、静岡県の山に入りましたが、すでに遅い感じがしました
ですが、まだこれからも発生しますので、様子見という状態です
 
秋は日が落ちるのも早いですが、季節の移り変わりも早いので、収穫作業に追われる日々が続きますが、何とかこなすつもりです・・・
 







2020/09/19 9:00:00|その他
スッポンのスープ仕立て・・湘南フレンチ奮闘記・・
川漁は順調で、ナマズ・スッポン・ウナギが掛かる
ただ、睡眠時間の兼ね合いから、毎晩と言う訳にもいかず、週に二日位しか行かれない
 
山もキノコが始っていて、定休日にはランボー(猟犬)の訓練を兼ね、登らなくてはならない
あと一月もすれば、山の木々の実も熟すし、体がもう一つ嫌二つ欲しいと、毎年この時期に願うのだが・・・
 
さて、スッポンも順調に獲れていて、こちらも急がしい
 
スッポンは最初付け合わせに考えていたが、やはり野菜たっぷりのスープ仕立てが、もっとも相応しいように思える
いわゆる、スッポン鍋だ
 
今回はたっぷりの根菜をバターで炒め、その中にスッポンのスープと肉を入れ、馴染ませてみた
 
今のところ、この方法がベストに思える
今後は又使い方が変わるかもしれないが、とりあえずスタートしてみた・







2020/09/15 9:08:14|その他
薬草「カワラケツメイ」・・湘南フレンチ奮闘記・・
カワラケツメイ、野生の薬草だがお茶に仕立てる
ほとんどの野草や薬草は、春から初夏に採取しているが、これは夏の終わりころに採取する
カワラケツメイは豆茶ともいい、野菜のキヌサヤのような種を採取、炒ってから御茶として飲まれていた
薬効は沢山あるが、ダイエット効果もあり、かの「ソウケンビチャ」にも配合されていると言う
私は眼精疲労に効果がある、と言うところに注目してお出ししている
所が自然の環境が変わり、自生地が減少していて、採取に苦労をしている
写真は静岡県の小山町の小さな雑草地のもの、年々採取に苦労させられる・・・







2020/09/14 9:00:00|その他
スッポンのリゾット・・湘南フレンチ奮闘記・・

夜、時間を作って川漁をしている
最近では、要領を得たのか、昔(50年以上前)の感が戻ったのか、順調な釣果を上げている
 
ナマズも狙えば30センチアップが掛かるし、スッポンに関しては、まずはずれが無い
そこで、スッポン料理を始めました
 
スッポンは釣り上げてから、約一週間は活かし続け、泥を吐かせる
泥と言っても、体の中に残っている食べ物の事で、毎日糞として排出される
 
腹の中が綺麗になったところで、調理に入るのだが、まず〆て解体しなくてはならない
所が私は蛇とか長い物が苦手、したがってウナギもだが、これは超高価な物・・という認識で、必死につかみ捌いている
 
今回のスッポンは少々凶暴というか、危険な奴で油断したり躊躇すると噛みつかれる
昔はスッポンに噛まれると、雷が鳴るまで放さない!と、言われたが、そんなことはない
地面に降ろしたり水に漬ければ、逃げるために口をはなす
 
今回首に包丁を入れるのをタメラッテいたら、見事に左親指をパクリと噛まれてしまった
幸い、厚手の軍手をはめていたので、怪我はなかったがスッポンに関しては、思い切りが大事・・と言う事を勉強させられた
 
スッポンはスープに仕立て、野菜たっぷりのリゾットに仕立てた
カボチャ・ジャガイモ・ニンジン・サツマイモなどを硬めに湯で揚げ、スープとホグシタ肉と共に薄味で合わせてみた
 
今回は魚料理の付け合わせにと考えたが、これ単体でも美味しく頂ける
まだ料理は確定していないが、面白い食材だと思う
 







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