宇野努の子どもたちへの走り書き

宇野努のちょっとした日常を、ゆる〜く紹介☆
 
2026/02/01 10:00:00|ここラボ
知らずに二度、知って三度目の最乗寺

商売をしている方から「毎年、最乗寺に初もうでに行くんですよ」と聞いたことが、ずっと心に残っていました。
実は私自身、最乗寺を訪れるのは今回で3回目。ただ、これまでの2回は、商売の神様がいる場所だとは知らず、観光に近い感覚で足を運んでいました。

そんな話を聞いたあと、たまたま最乗寺の近くで仕事があり、「せっかくだから、もう一度立ち寄ってみよう」と境内を歩いてみました。同じ場所のはずなのに、知ってから見る景色は少し違って見えます。山に囲まれた本堂は相変わらず立派ですが、今回はどこか現実的で、地に足のついた力を感じました。

境内をまわると、「最乗寺でウェディング」という案内や、パワースポット巡りのスタンプラリーの広告が目に入ります。修行や信仰の場でありながら、人生の節目や楽しみの場としても開かれている。その柔らかさが、今の時代らしくて印象的でした。

商売の神様がいると言われる場所で、人が集い、巡り、縁が重なっていく。信仰と日常、祈りとビジネスが、無理なく共存しているように見えます。
帰り道、運は偶然のようでいて、実は「動いた先」にちゃんと待っているものなんだな、そんなことを考えていました。







2026/01/25 10:00:00|ここラボ
パスポート不要の海外旅行

ふらっと立ち寄ったお店で、気づけばカゴの中に入っていた海外食材たち。
今回の衝動買いは、トリュフサルサ、パルメザンチーズ、クリスピーフライドオニオン、そしてナチョチップスの4品。
どれも輸入品なのに、全部合わせて1000円以内という驚きの価格。
これはもう“プチ海外旅行”と言っていいイートマン

まず目を引いたのが、黒いラベルが高級感たっぷりのトリュフサルサ。
ふたを開けた瞬間に立ち上る香りは、一気にヨーロッパにワープした気分。
パスタやバゲットに少しのせるだけで、食卓が一段格上げされそうだ。
続いて、定番ながら外せない100%パルメザンチーズ。
削りたてのコクと塩気は、イタリアの家庭料理を思わせる安心感がある。
そこに重ねたいのが、カリカリ食感が楽しいクリスピーフライドオニオン。
サラダやスープに振りかけるだけで、海外のデリ風に早変わり。
そして主役はナチョチップス。
袋を開けた瞬間から、メキシコの陽気な空気が広がる。
トリュフサルサをディップすれば、もう気分は旅人だイートマン

日常を少しだけ遠くへ連れていってくれる4品。
気づけば世界に連れていかれていました飛行機







2026/01/18 10:00:00|その他
立場を変えるだけで学びは増える

助手席に座るとハンドルを握らない分、景色を見る余裕がある。
その瞬間、真正面に現れたのが、冬の空にくっきり浮かぶ富士山富士山
思わずスマホを構え、助手席特権をフル活用して一枚。
昼は、その流れのままざるそば天ぷらランチレストラン
冷たいそばの喉ごしと、揚げたて天ぷらのサクサク感。
富士山の雄大さと、ざるそばの素朴さが、なぜか心の中でつながりました。
いつも同じ席、同じ役割にいると、見える世界も固定されがち。
でも、助手席に座るだけで富士山が見え、ざるそばが少しうまく感じる。
立場を変えるだけで、景色も学びも増えるワイワイ
それがこの日の一番の収穫でした。







2026/01/11 10:00:00|ここラボ
午年はうま(馬)いステーキで駆け出す
新年会で、写真のステーキをいただきました。
熱々の鉄皿にのった肉は、ナイフを入れるたびに旨みがあふれ、五穀米との相性も抜群矢印左下
野菜の彩りもよく、年の始まりにふさわしい一皿でした。
今年は午年。
勢いよく、しなやかに、でも地に足をつけて走りたいダッシュ
そんなことを考えながら一口、また一口。
結論――うまかったびっくり







2026/01/04 10:00:00|ここラボ
今年は飛ぶんだ2026
年末、思いがけない贈り物をいただいた。
大手航空会社の役員の方から手渡された、今年の干支の置物だ。

馬は大地を力強く駆ける存在。
飛行機は空を切り拓き、遠くと遠くを結ぶ存在。

地に足をつけて走り続ける日々があるからこそ、ここぞという瞬間に翼が生きる。
逆に、空を知るからこそ、次に踏み出す一歩の重みがわかる。

人生も同じだ。
日常の積み重ねという“走り”があって、挑戦という“飛行”が成功する。
新しい年の始まりに、この小さな馬は教えてくれている。
焦らず、しかし前を向いて。
駆けながら、飛ぶ準備をしよう。

そう、今年は飛ぶんだダッシュ
こうご期待ハート