ここラボ 宇野努の「人間力ノート」

人材育成・心理学・AI時代の学びを、日常の出来事から綴るブログ
 
2026/07/23 8:48:32|ここラボ
≪固定投稿≫『まちの保健室/オンライン保健室』開催情報


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☆あなたの悩みの宿題、お持ちください!

『まちの保健室』(参加費500円)
場所:ひらつか活動センター
2026.10.22(木)10:00-12:00

『オンラインまちの保健室』(参加費500円)
2026.9.18(金)11:00-12:00
※ウエブオンラインアプリzoomでの開催

詳細はこころをつなぐ平塚のHPでご確認ください!







2026/07/26 10:00:00|人間力
機内食から学んだ「人の心を動かす人間力」
今回のハワイ旅行で、初めてハワイアン航空に搭乗しました。

飛行機に乗った瞬間から機内の雰囲気はどこか南国らしく、「これからハワイへ行くんだ」という気持ちが少しずつ高まっていきました。

そして、ホノルルへ向かう機内で運ばれてきた最初の機内食は、なんとロコモコ。目玉焼きがのったハワイらしいメニューを見た瞬間、一気に旅行気分が盛り上がりました。機内という限られた空間でも、「ハワイらしさ」を感じさせる演出ができることに感動しました。

ホノルル到着前の朝食は、マフィンにフルーツ、ヨーグルト、コーヒー。ちょうど良い量で満足感があり、気持ちよく一日をスタートできました。

帰りの便ではラザニアが提供されました。チーズがたっぷりで、とてもおいしく、最後まで旅の余韻を楽しませてくれる機内食でした。

今回のフライトで感じたのは、「期待を少し超える体験」は、人の記憶に強く残るということです。

これは人材育成にも通じる考え方ではないでしょうか。

研修でも、受講者が「今日は勉強になった」で終わるより、「こんな体験は初めてだった」「明日からやってみたい」と感じたとき、学びは深く定着します。

AI時代は、知識だけなら誰でもすぐに手に入れられます。しかし、人の心を動かす体験や感情は、AIだけでは簡単には生み出せません。

だからこそ、これから求められる人間力とは、「相手の期待を少し超える工夫ができる力」なのだと思います。

一つひとつは小さな気配りでも、その積み重ねが「また利用したい」「また一緒に仕事がしたい」という信頼につながります。

ハワイアン航空の機内食は、単なる食事ではなく、「旅の始まり」と「旅の締めくくり」を演出する大切な時間でした。

私自身も、研修という時間を通して、受講者の期待を少し超える体験を届けられる講師であり続けたいと改めて感じた旅となりました。


#人材育成 #心理学 #リフレーミング #心理的安全性 #AI時代 #人間力 #働き続ける力







2026/07/19 10:00:00|ここラボ
ハワイ帰国後に気づいた、日本の“美味しさ”と“価格”のありがたさ
ハワイから帰国して最初に感じたことの一つが、「日本の食事は本当に美味しくて、しかも安い」ということでした。

ハワイ滞在中は、ランチでも3,000〜5,000円ほど、少ししっかり食べると一人7,000円を超えることも珍しくありませんでした。
もちろん、物価や人件費、円安などの影響もありますが、帰国して日本で食事をすると、改めて日本の外食の質の高さと価格のバランスの素晴らしさを実感しました。

舎鈴のらーめんは、魚介の旨みが効いたスープともちもちの麺が絶妙で、一杯で十分な満足感があります。
アウトバックのランチステーキは、やわらかいお肉にライスと野菜が添えられ、ボリュームも十分。
そして黒潮のランチスペシャルセットは、新鮮な寿司を気軽な価格で味わえる贅沢なランチでした。

ただ、不思議なことに、ハワイでの食事は「高かった」という印象だけでは終わりません。
ワイキキの海風を感じながら食べる朝食や、夕日に染まる空を眺めながらのディナーには、日本では味わえない特別な時間が流れていました。
その景色や空気、人との会話も含めて食事を楽しんでいたため、価格以上の満足感があったことも事実です。

今回の旅を通して感じたのは、「食事の価値」は料理そのものだけで決まるものではないということです。
味、価格、景色、一緒に過ごす人、その日の気分、それらが重なって、一つの思い出になります。

だからこそ、日本では「この品質をこの価格で楽しめること」に感謝し、旅先では「その土地でしか味わえない時間」を楽しむ。
その両方を知ることで、食事は単なる栄養補給ではなく、人生を豊かにしてくれる体験なのだと改めて感じました。

食を通して異なる価値観に触れることは、自分の「当たり前」を見つめ直すきっかけになります。
その気づきこそが、旅が与えてくれる一番のお土産なのかもしれません。







2026/07/12 10:10:00|ここラボ
旅も買い物も量より質、ハワイで気づいた人生の豊かさ

旅行の楽しみの一つといえば、やっぱりショッピング。
今回は、「なんとなく買ったもの」ではなく、日本へ帰ってからも長く使えそうなものや、以前から狙っていたものを中心に購入しました。

今日は、その中から4つをご紹介します。

@ Owala(オワラ)の水筒
ALOHAのステッカーを貼って、すっかりハワイ仕様になったお気に入りの水筒です。
日本でも人気のOwalaですが、やはり本場アメリカは種類も豊富で価格もリーズナブル。
以前から欲しいと思っていたので、日本で購入するよりお得に手に入れることができて大満足でした。

A OLLYのメラトニングミ
続いては睡眠サポート用のメラトニングミ。
ネイチャーメイドの錠剤タイプを使っていましたが、最近はグミタイプが人気とのこと。
せっかくなら人気ブランドのOLLYを試してみたいと思い、現地で購入しました。
旅行前から「これは買って帰ろう」と決めていた商品の一つです。

B Colgate Optic Whiteの歯磨き粉
これも今回の目的買い。
SNSなどでも評判の歯磨き粉で、2本セットでかなりお得に購入できました。
毎日使うものだからこそ、この価格は本当にありがたいですね。
こういう買い物ができると、ちょっと得した気分になります。

C 36時間メイクキープのセッティングスプレー
最後はお土産。
「36時間メイクが崩れにくい」と話題になっているセッティングスプレー。
売り場でも大きく紹介されていて、人気商品です。
自分用ではありませんが、プレゼントする相手に喜んでもらえたら嬉しいですね。

旅行のお土産は、「何を買うか」だけでなく、「誰の顔を思い浮かべながら選ぶか」も楽しい時間です。

今回の買い物を振り返ると、以前の旅行とは少し変わった自分に気づきました。
昔は、「せっかく海外に来たから何か買わなきゃ」という気持ちが強かったように思います。
でも今回は事前に欲しいものを調べ、価格も比較し、本当に必要なものだけを探して購入。
その結果、一つひとつの買い物に満足感があり、「買ったこと」よりも「納得して選べたこと」が嬉しかったのです。

旅も買い物も、量より質。
若い頃は、たくさん手に入れることに価値を感じていました。
でも今は、「本当に自分に必要なもの」を見極めることのほうが、ずっと難しく、ずっと大切だと感じます。

モノも、人との出会いも、時間の使い方も、自分の人生を形づくる大切な「選択」です。
一つひとつを丁寧に選び、長く大切にしていく。
その積み重ねが、豊かな人生につながるのではないかと思いました。







2026/07/05 10:00:00|ここラボ
オアフ島に何度でも旅したくなる理由を見つけた3つの場所
オアフ島には何度か訪れていますが、今回はこれまで足を運んだことのなかった3つの場所へ行くことができました。

まず訪れたのはワイマナロビーチ。「世界一美しいビーチ」に選ばれたこともある絶景スポットです。
真っ白な砂浜とエメラルドグリーンの海は、写真で見る以上の美しさ。
観光客も比較的少なく、波の音に包まれながら過ごす時間は、「何もしない贅沢」を感じさせてくれました。

続いて訪れたクアロアランチでは、切り立つ緑の山々が圧倒的な存在感を放っていました。
映画のロケ地として有名ですが、実際に目の前にすると、そのスケールは想像以上。
自然が長い年月をかけて創り出した景色に、ただ見入ってしまいました。

最後はタンタラスの丘。
ホノルルの街並みと青い海、そしてダイヤモンドヘッドを一望できる景色はまさに絶景です。
海だけでなく、山と街が美しく調和していることも、オアフ島の大きな魅力だと感じました。

今回の旅で感じたのは、旅の価値は「どこへ行くか」だけではなく、「そこで何を感じるか」にあるということです。

同じ景色でも、その時の自分によって見え方は変わります。
だからこそ、オアフ島は何度訪れても新しい発見があります。

だから私は、オアフ島を何度でも旅したくなるのです。







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