宇野努の子どもたちへの走り書き

宇野努のちょっとした日常を、ゆる〜く紹介☆
 
2026/04/25 9:35:55|ここラボ
≪固定投稿≫『まちの保健室/オンライン保健室』開催情報


◆ここラボ宇野努のホームページ
教育を学びのエンターテイメントにする!をモットーに、社会教育・生涯学習専門教育家、宇野努のホームページです。研修・講演会など宇野努の活動をご覧ください。




☆あなたの悩みの宿題、お持ちください!

『まちの保健室』(参加費500円)
場所:ひらつか活動センター
2026.7.16(木)10:00-12:00

『オンラインまちの保健室』(参加費500円)
2026.6.26(金)11:00-12:00
※ウエブオンラインアプリzoomでの開催

詳細はこころをつなぐ平塚のHPでご確認ください!







2026/05/03 10:00:00|ここラボ
ちょうどいい自分の見つけ方

仕事終わり、スーパーで中華惣菜3点と出会った。

「玉子のチリソース丼」(498円)は少しのご褒美、「鶏肉とカシューナッツ炒め」(398円)は整える安心感、「国産生姜たっぷり餃子」(298円)は手軽な満足。

どれも今の自分にしっくりきて、結局全部買った。
理由は単純。「選べなかったから」。

でも、家で並べてみると気づいた。
満たしたい自分も、きちんとしたい自分も、力を抜きたい自分も、どれもちゃんとここにいる。どれか一つに決めなくても、今日はこれでいいと思えた。

大事なのは、正解を選ぶことじゃなくて、その日の自分を受け入れることなのかもしれない。

…気づけば全部完食。
お腹が満たされると、心も少しやわらかくなるらしい。スマイルチョキハート








2026/04/26 10:00:00|ここラボ
ワンコインの小さな豊かさ
仕事の時間調整で、年に一度だけ立ち寄るマクドナルド。
今年も朝食を兼ねて訪れた。
ワンコインとは思えない充実したセットに、思わず満足感が広がる。
店内は早朝の静けさに包まれ、客もまばらで、どこか安心できる空間だ。
対応してくれたのは、おそらく昨年と同じ高齢の店員さん。
制服に身を包み、丁寧に働く姿がとても印象的だった。

何気ない時間の中にこそ、その人の姿勢や生き方がにじみ出るのだと感じる。
価格や効率ばかりに目を向けがちな日常だが、本当の価値はこうした一瞬の心地よさや、人とのささやかな関わりの中にあるのかもしれない。
ワンコインで得たのは、食事だけではなく、日々を豊かにする視点だった。







2026/04/19 10:00:00|ここラボ
場所を変えれば視点も変わる半日ミーティング
13時、とんかつやまとでランチミーティングがスタート。
揚げたてのとんかつを前に、自然と会話の温度も上がる。
「ごはん・味噌汁・キャベツお替り自由」という安心感もあってか、最初から本音ベースの議論に。
ここでの学びはシンプルだ。
“満たされている状態は、人の思考を前向きにする”。
いいアイデアは、余白と安心感から生まれる。

その後、場所を移してタリーズコーヒーへ。
コーヒーを片手にすると、不思議と会話は整理モードに入る。
さっきまで広がっていた話題が、「で、結局どうする?」という収束の流れに。
ここでの気づきは、“環境が思考のフェーズを切り替える”ということ。
ラフな場で出たアイデアは、少し落ち着いた空間で磨かれる。

そして締めはつじ田。
正直、もう十分食べているはずなのに、「最後にもう一度整理しよう」と席につく不思議。
濃厚なつけ麺を前に、議論もぐっと本質へ。
「結局、何を一番大事にするのか?」という核心に辿り着いた。
ここでの学びは、“人は満足の先で、本音にたどり着く”ということ。

振り返ると、場所を変えながらの打ち合わせは、単なる移動ではなく“思考のステップ”だった。
拡散し、整理し、そして本質へ。

ららぽーと湘南平塚での半日が教えてくれたのはこれ。
「いい仕事は、いい環境のリレーから生まれる。」







2026/04/12 10:00:00|ここラボ
ちゃんとしなくても、ちゃんと咲く
今年も庭にいつの間にか花が咲いていました。
タンポポも、ピンクの小さな花も、紫の花たちも、「普通はこの時期に咲くよね」なんて確認を取ることもなく、ただ当たり前のようにそこにいます。

ただただ自分のタイミングで咲いているだけですクローバー

「普通は」「ちゃんと」「もっと」
誰かと比べて、足りないところばかり見て、まだまだだと焦る人、結構いるんですよね。

私の庭の花は、隣の花と比べて落ち込んだりしません。
早く咲いた花も、ゆっくり咲く花も、春の一部になっています。

それって、なんだか人間にも通じる気がします。
少し遅れてもいいし、形が違ってもいい。
誰かの「普通」に合わせなくても、自分のペースでやっていれば、それでちゃんと咲いているのかもしれません。

むしろ、「ちゃんとしよう」と力みすぎるほど、苦しくなってしまうこともある。
だからこそ、ときには力を抜いてみる。
ちゃんとしていない自分も、そのまま許してみる。

庭の花たちは教えてくれます。
ちゃんとしなくても、ちゃんと咲く。

そんなふうに思えた春のひとときでした。







[ 1 - 5 件 / 717 件中 ] 次の5件 >>