人生まだまだこれからさあ!

老いた駿馬は馬小屋に伏すも志は千里にあり。烈士は暮年なるも壮心止まず。人生まだまだこれからさあ!
 
2008/02/25 19:02:42|
春雷の あとは爽やか 春の風 (2/23)




雷が鳴りました 春雷ですね

たった一度だけの雷でした



  「春雷」

海に砕ける 波頭

大島の浜 霞み立つ

うねりの原は 白く瞬き

鳶は回る 大きな円を

霞みの空に 轟くは

春雷一発 何の徴ぞ





鶯の

   声も聞こえず

          春霞

しずかな空に

        春雷轟く






関東地方に 春一番が吹いたそうですね

そしてすぐに 北の嵐に変わったそうな


春一番

    吹いてたちまち

            北の風






今の日本

(ぎすぎすしていて すっきりしない)事

が多いですねえ

道路財源 ガソリン税

毒入り餃子はどこで

公務員改革はやるんかい

警察は信用できるか

自衛隊は国をまもれるか

皇太子 愛子さま

改ざん 偽装 隠蔽 値下げ隊

民主党も KY ですネエ

何でも反対社会党みたいですねえ

官奈央堵 鳩山雪汚 足引っ張り隊

故意にぎすぎすなんですかねえ

二大政党本当に考えてんのかなあ


日本人は大らかで心優しく美しかった

大らかで風情ある美しい日本を

多くの日本人の心に取り戻せるように

なるのはいつのことか



万葉の

    春は鶯

         梅の花












2008/02/21 21:20:37|その他
天温(ぬる)む 春満月の 夜は更けて




街灯の上に満月が浮かんでいます

上元の夜です

それほど寒くない夜です


道教の祭日だったそうな

上元は 一月十五日

中元は 七月十五日

下元は 十月十五日

いずれも旧暦

旧暦(太陰暦)は月の満ち欠けにより

出来ている

十五日は満月頃です

今日は上元 満月の夜です

燈篭を飾ります

燃燈供養の行事を持つ仏教も

この催しに積極的に参加した

宮殿 寺院 道観を始め

庶民の家に到るまで

美しい燈篭を華やかに飾った

人々は燈篭見物に時の経つのも忘れ

楽しんだ

隋 唐 の時代 都長安は

まさに「 火樹の春 」であった

千燈の焔 万歳の春 行歌落梅

明月人を追う 十万の人家華燭の光

等等 漢詩に多く詠われたのである



今でも名残の祭りがありやなしや

きっとあるに違いない




良夜かな

    望月抱く

        温み雲



月浮かぶ

     盃を乾す

          春の夜


月を見て

    遥かに偲ぶ

         長安の春


良き夜かな

     李白とともに

          一杯一杯又一杯





(ただいま〜 帰ったよ〜)

小便をちびったようなコメント有難う

花粉ションと言うのですか!

また コメント よろしくね!











2008/02/20 20:30:12|
春愁や つきぬ愁いは 果てしなく




見える景色も

聞こえる音も

漂う香りも

吹く風も

感じるは わが身体



こんなときはゆっくりと

李白の詩を口ずさむ


刀を抜いて 水を断てば

水は 更に流れ

杯を挙げて 愁を消せば

愁は 更に愁う






春の気のなせることか

こんなときはむしろ愁い抜いて

その愁いを楽しもう

明日は 上元 元宵

東の空に 満月が浮かび

華やかな燈篭の灯を

思い浮かべながら

遥かな時を偲ぶとしよう


上元の宵は元宵と言われ

人々は着飾り

華やかに飾られた燈篭を

楽しむのである

ひときわ魅惑的な燈下の女性

“燈下看美人”の言葉もあり

燈篭の灯に映えるのである



元宵や

    ネオンの下に

           歌の声




我が街は

     赤提灯の

          似合う街














2008/02/18 15:08:33|その他
春一番 吹いて良さそな 頬ざわり




晴れた日には 頬をなぜる

風の冷たさも感じなくなってきました

桃の花も満開です

ここで春一番なぞが吹けば

花がもろとも持っていかれてしまうかな

杉花粉の予報も頻りにだされて

いるので

いつもの薬を貰ってきた

これさえあれば 不完璧ながら

それなりにちょっとは効くと

飲んでいる

あれから 一年経ちました

くしゃみ一発 おはようさん!

昨日の東京マラソンは すごかった

ですねえ 3万人

あの道路の上に 踏歌マットを敷いて

走らせれば 出したエネルギーの

何パーセントかは回収できるはずだ

なんてことを考えちゃうのですなあ




風吹かば

     桶屋もうかる

           春一番



どこぞやの猫が前の庭の 日溜りで

昼寝をしている  眩しそうに

目を ぱちくりして また寝ている




桃の花

   次は辛夷(こぶし)か

         木蓮か



中国江南地方の 花便りを告げる風

花信風によれば 立春頃から

迎春花 ying chun hua 

(黄梅 ろうばい のことかな?)

桜桃 ying tao 

(しなみ桜 サクランボのなる白い花)

望春 wang chun 

(辛夷 こぶし のこと)

が 次々と咲き出して 

春の訪れを知らせるそうな

それにしても 花の名前の表現が

いいですねえ


日本の花信風では どんな花が

春の訪れを知らせてくれるので

しょうか?

まさか 杉の花 なんて言わないで

花には違わないけれど




杉花粉

   大和の風の

        花便り











2008/02/17 15:32:15|その他
たんぽぽは 日輪の化身 春の使者





春を見つけました

黄色い春を

黄色はどちらかと言うと

夏の色

くらくらと目眩めくゴッホ色の夏

そんな夏の色を春に見つけると

春が超強力な力に満ちたものに

なるのです

力強い春 日輪の春

本物の春を見つけたのです




デリカシーのない人間は

本能的に嫌いだと思っていた自分が

最もデリカシーのないことをしてしまった

事にきずいて いたたまれなくなる




理解しろ と言うのが無理なこと

俺には もっともっと

太陽エネルギーが必要なんだと

きずくのである

ごめんなさい




春くれば

     すぐ夏になる

           泥鰌鍋











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