人生まだまだこれからさあ!

老いた駿馬は馬小屋に伏すも志は千里にあり。烈士は暮年なるも壮心止まず。人生まだまだこれからさあ!
 
2008/03/16 13:35:47|その他
燃え上がる 炎の容貌(かたち) ひらきすぎ




我が家の白木蓮はイチローのようだ

これでは開き過ぎだよ

蓄えたエネルギーをじっくり

メラメラと燃え上がらせていく

炎というイメージではないな

やっとヒットを打ったらすぐホームラン

一気に爆発 これじゃー

岡本太郎の世界だな〜

趣もムードも情緒もあったもんじゃない

つつましやかな笑みが

大爆笑になってしまったような

チューリップが

牡丹になってしまったような

吉永小百合が

和田あきこになってしまったような

春が来るはずが

夏が来てしまったような

今日は

そんな 能天気なのである




まさかまだ

      暑中見舞いじゃあ

               早すぎる



寒空の

      蓮の白炎

               懐かしき










2008/03/15 22:32:26|その他
夏近し 一歩先行く 初鰹




今日は 

うってかわって(打つ手代わって)

暖かい好天気

新築の家を見物に行った

帰り なんとなく空が霞んでいる

車の窓を開けるとやばい

スギ花粉の強制吸引と

言うことになる怖れあり

窓は閉めたまま汗の出るほど

暑いので クーラーを入れる

昨日は雨で寒かった打って代わって

打つ手代わるのは囲碁のルール

黒の次は白だわさ さらに

打つ手代わって

イチローがホームランを打ったってね

たちまち爆発したね

いや〜すごい男だ

やすおチャンもも少し頑張って

もらわんとね



世は常に

     遊び心や

          春の月




今年度は自治会の組長になっちゃって

今夜は組長会議に行ってきた

六年に一年のお勤めじゃあ

しょうがないか


二十四節気七十二候によれば

今日の気候は

菜虫化蝶(なむしちょうとけす)だそうな

毛虫に羽が生えて蝶になる

すごい変わりようだよねえ〜

毛が羽になって

這いつくばっていた虫が

空を飛ぶようになるんだからねえ〜

やすおチャン何とかしてよ〜

空気をよ〜く読んでくれ〜

このままじゃあ日本人はみーんな

はいずり回るるだけの地虫の

ままになっちまうよ〜

羽なんか生えなくなっちゃうよ〜



今日からは

     羽化の始まり

           蝶の春
      











2008/03/14 13:28:35|
雨なれど 心象風景 春爛漫



ずーと 雨天 せめて心の中だけは

晴れた空 暖かい春の輝き

雨のそぼ降る日

湯船の中で空想に耽る

心象風景の中で

金目川を逍遥している

湯船で聞く雨音は

川のせせらぎに変わり

昇る湯気はすなわち 春霞

手を打てば魚が躍り

口笛吹けば鳥舞い降りる

若草踏んで踏青の詩



「金目川逍遥」

金目川 路傍の花は

輝いて 春を演じる

宝石が 野辺に散らばり

香気が 風に流れる

すみれ咲き 梅の香香り

鳥飛びて 川面をすべる

魚跳ねて さざなみ光り

菜の花は 標となりぬ

踏青踏歌 行楽の春



春爛漫

   はぐれ雲行く

         土手の路






寒いなあ〜 寒いけど

今日は 囲碁の日

気合入れて  行くとするか




(囲碁の極意は)

手を決めないでとって置く 最後の

最後にだす タイミングが大切


追いかけると逃げるから

遠回りにして からめる


わからないときは手抜き

含みを持たせる


押さえるよりは けいま のほうが

囲碁は心理ゲームである


結局 どれもうまく行かずメタメタ

の介 でした

真理は心理だけでない ということが

わかったのである

ホワイトデイよりは頭の中身が疲れて

真っ白だわさ

自慢じゃあないけど チョコレートを

もらった歴史はかなり長いけれど

一度だってお返ししたことはないわさ


イチローについにヒットがでたそうな

27打席目に初ヒットだって

よかったなあ〜

これからどんどん ヒットかな

今年は期待できそうだ 今年もか



やっと出た

      オープン戦の

             ヒットかな

シーズンの

      期待ふくらむ

             初ヒット

日本に

      春をもたらす

             ヒットかな

一本が

      日本(二本)の雲を

             吹き払う
















2008/03/13 14:34:22|漢詩
俤(おもかげ)を 追いし白炎 花日和

 「木蓮変化白炎」

 丹 沢 千 重 嶺

 大 山 雷 雨 神

 白 雲 遊 天 空

 木 蓮 化 白 炎

 我 也 客 人 楽 春 天



(木蓮 白炎に変わる)

丹沢には千重の嶺があり

大山には 雷と雨の神がいる

白雲は天空に遊び

木蓮は白い炎と化す

我もまた春を楽しむ旅人となる




炎立つ

     白木蓮の

          燃えるとき

我が心にも

        暖かき日々




 









2008/03/12 20:12:21|その他
丹沢 千重の嶺 白雲天空に遊ぶ


金目川の河原には

菜の花が咲いて

小さな菫の花も咲いて

せせらぎの音が聞こえて来るのです


鳥を観る人は 望遠鏡を覗き

散歩する人は 犬の紐を持つ

それぞれ 鳥のように見え

犬のように見える


ポケットに両手を突っ込み

ただ歩く我は

いったい何に見えるのか

鳥にも見えず 犬にも見えず

人にも見えず


ただの ものぐさ はぐれ雲




はぐれ雲

    菜の花の咲く

           河川敷




すみれ より

    こすみ と言う名に

              したそうな



小林光一の孫 即ち 

いずみ の子供の名前

囲碁棋士になるのかなあ〜

女流本因坊の卵 または

ただの インストラクター

か な


我が家の白木蓮は二つ三つ四つと

咲き始めました 

あとは 一気に 白い炎 と

なって 燃え上がるでしょう













<< 前の5件 [ 1566 - 1570 件 / 1946 件中 ] 次の5件 >>  << 最新の記事へ >>