人生まだまだこれからさあ!

老いた駿馬は馬小屋に伏すも志は千里にあり。烈士は暮年なるも壮心止まず。人生まだまだこれからさあ!
 
2008/04/24 13:44:20|その他
古き代の かほりを偲ぶ 藤の花



雅な香りが漂ってきました

藤の花が春風に揺れていました

もうすぐ夏になるのですねえ〜

源氏物語の時代から

このような香りがしていたのですかねえ

それにしても

十二単は真夏でも着て

いたのでしょうかねえ?

夏の予感

オツ! 雨がふってきた


晴れは なかなか続かない

湿気ちゃいますねえ

まるで イチローのバットのようです

今日も一本きり打てなかった

二百本が心配になる

乾いたあのいい音が聞きたいね!






春雨の

    水を集めて

          垂れ下がる

歴史の重み

          藤の花房





(追記)

平成の 笑い話 が始まった

聖火様 の大移動だぞ〜

中国人が数千人 

フランスからも凶暴な記者団が

国賓並みの大警備

どこにでもある 単なる火

世界中が大騒ぎ

何で点けようが いつ点けようが

太陽から採ろうがライターで点けようが

どこでもつけられるマッチで点ける

火と同じ

滑稽なのは 青い人

聖火防衛隊だって?火なんぞ守って

なんとする

命をかけて火を守るんだって

まじめ腐って心をこめて 

火の用心パチパチのほうが

似合っているよ

こんな笑い話 かの清少納言が

生きていれば必ずや

枕草子に書いたろう



人の世は

     笑い話に

          ことかかぬ

考えられない 

       信じられない〜 





(追随記)

そうですか 藤の種は酒の肴に

ぴったりなんですか

よしっつ! 今度やってやろう

藤の種 盗人を

チュウリップの首切りよりも

罪は軽かろう

こうもりで切りまくったらしいね

俺じゃあないよ群馬県へは

行ってないからね

気になることは

藤の種 食べ過ぎると変になる

どうなるのかなあ〜

ますます確かめたくなってきた

止めさせるなら早くして

くださいよ!







2008/04/23 16:00:22|その他
かげろふの 湖上を歩く はぐれ雲



オーイ しらが頭の爺さんよ〜

頭に花が咲いてるよ〜



前方のアスファルトの道路の上に

湖が現れて

ゆらゆらゆらと

かげろうて おりました



暮れの春

     ふとん干すなり

            ねぼけ顔













2008/04/21 13:51:58|
酔ひて看る 車停(とど)めて 人の世を



身体を鍛える

精神を鍛える

言葉を窮める

自然を感じる

技術を究める

科学を覗く  

自然を覘く

表現する

空気を読む

そして

深呼吸する

知る 感じる 味わう

嬉しい 楽しい 気持ちいい

だから

外に出る

動き回る

そして

繰り返す

それで どうなる

その先に何がある

何十年も 何百年も 何千年も

自然の行いは変わらない

そうして人の心も、、、、、、、、



だが お前はまだ大して生きてない

体験も 経験も 0に等しい

なまいきなことを言うのは

まだまだ早すぎるのだよ



なるほどな



始めるか

     孤舟に美酒載せ

              月の旅





北海道には もう夏が来たそうですね

ならば

洞爺湖サミット(七月)のころは

秋風が吹いているのでしょうか

温暖化が進むと

気候も早く進むのでしょうかね

行ってみようかな

北海道へも






 









2008/04/20 9:20:14|その他
聖火燃ゆ あっちこっちに 飛び火して


北京オリンピックの聖火が

あっちこっちを燃やし回って

いますねえ

聖火だろうが焚き火だろうが

タバコの火だろうが花火だろうが

目から出る火だろうが心を燃やす

火だろうが

火は燃やし躍らせ熱くし高揚させ

火傷させ力を出させ知らせるもの

各地で若者達が燃えていますねえ

中国 パリ インド チベット

アメリカ ロンドン タイ 、、、、、、

火を囲んで燃えていますね

日本の若者達は燃えないですねえ

成熟しすぎちゃってるのか

活力が無くなっちゃっているのか

ちっとも燃えないですねえ

そんな中で燃えるのは

スポーツだけですねえ

水泳 ゴルフ サッカー 野球

世界的に活躍してますねえ

正にスポーツの春??ですねえ

決められたルールの中できり発揮

できないのですかねえ

ハチャメチャな若者の燃焼は

何処へ行っちゃったのでしょうかねえ

若者たちの感性や興味の対象は

何処を向いているのですかね


日本中に しらけ鳥が飛んでいる

そのような日本でなければ

いいのですがねえ〜

年寄りでもそんなことになりつつ

あるのは困ったもんですねえ

一本一本当たり前の筋を通して

いってもらいたいものだが、、、、、




ハチャメチャは

       政治だけでは

             なさそうだ


焼き鳥も

    串を通そう

         ひとつずつ



晴天に

    夢を描こう

           燃える夢



春霞の空もそれはそれなりの風情は

あるが

今欲しいのは

秋の空のような すっきりした

気分の良さなのではなかろうか

そして、あの あおい集団はいらないな!

美的感覚的に目障りなんだよ!

センスのないのは

耐えられないことなのだよ

理解できない国ならば、、、、、、、、、、、

しらけ鳥に空が埋め尽くされて

しまうだろうよ、、、、、、、、、、、、、、

困ったことになるよ 焼き鳥だけ

そんなに食えないからなあ〜












2008/04/19 20:48:26|その他
種梅雨の 合間祭の だしが行く



降りそうで降りませんでした

軽トラで仕立てた山車が

トコトコトントンピーヒャラピーと

歩いて行きます

気の入らないような大人たちが

申し訳のように

ついて行きます

桜もとうに散ってしまい

激しかった風雨も去って

何かしら風景がしらけちゃった

ように見えます


菜種梅雨と言うのでしょうか

春の長雨ですね

二十四節気では穀雨と言いますね

百穀を生ずる雨

雨が田を潤し 花を濡らす

茶葉を芽生えさせ 

薬草を肥えさせる

中国の詩人たちはいろいろと

これらの風情を表現していますね



好雨 時節を知り、、、、

春に当たってすなわち発生す、、、

          (杜甫)

万草千花 いっしょうに開く、、、

          (範成大)

満山の薬草 雨余に肥ゆ、、、、、

          (絶海中津)

花は開く片雨の余、、、、、、、

茶煙 偶睡を成し、、、、、、、

          (高啓)

等など



菜種梅雨

     真の梅雨より

            軽やかに


                












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