雅な香りが漂ってきました
藤の花が春風に揺れていました
もうすぐ夏になるのですねえ〜
源氏物語の時代から
このような香りがしていたのですかねえ
それにしても
十二単は真夏でも着て
いたのでしょうかねえ?
夏の予感
オツ! 雨がふってきた
晴れは なかなか続かない
湿気ちゃいますねえ
まるで イチローのバットのようです
今日も一本きり打てなかった
二百本が心配になる
乾いたあのいい音が聞きたいね!
春雨の
水を集めて
垂れ下がる
歴史の重み
藤の花房
(追記)
平成の 笑い話 が始まった
聖火様 の大移動だぞ〜
中国人が数千人
フランスからも凶暴な記者団が
国賓並みの大警備
どこにでもある 単なる火
世界中が大騒ぎ
何で点けようが いつ点けようが
太陽から採ろうがライターで点けようが
どこでもつけられるマッチで点ける
火と同じ
滑稽なのは 青い人
聖火防衛隊だって?火なんぞ守って
なんとする
命をかけて火を守るんだって
まじめ腐って心をこめて
火の用心パチパチのほうが
似合っているよ
こんな笑い話 かの清少納言が
生きていれば必ずや
枕草子に書いたろう
人の世は
笑い話に
ことかかぬ
考えられない
信じられない〜
(追随記)
そうですか 藤の種は酒の肴に
ぴったりなんですか
よしっつ! 今度やってやろう
藤の種 盗人を
チュウリップの首切りよりも
罪は軽かろう
こうもりで切りまくったらしいね
俺じゃあないよ群馬県へは
行ってないからね
気になることは
藤の種 食べ過ぎると変になる
どうなるのかなあ〜
ますます確かめたくなってきた
止めさせるなら早くして
くださいよ!
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