人生まだまだこれからさあ!

老いた駿馬は馬小屋に伏すも志は千里にあり。烈士は暮年なるも壮心止まず。人生まだまだこれからさあ!
 
2008/12/01 23:22:57|その他
浮き寝鳥  今日は真面目に  会議中

今日は小鷺の大集会がありました。

年末の景気対策をどうするか?

ばらまきでもいいから小魚五匹ずつ

でも助かるんだがな〜

烏グループにたいしどう対抗するか?

難しい問題である。

小鷺の2〜3ばいもある大鷺のグループ

もいるが、奴らは数が少ないから

いいとして、烏が問題だわな!


白と黒

     なら単純な

           浮き寝鳥


我輩は第三者だからな気楽なものよ!



鷺を烏だといい含めることを

鷺烏(るーす)と言うそうな、

人間世界の言葉では サギと

言うそうな! 失礼よだね〜

鹿を指して馬と言うのを 指鹿為馬

黒を白と言うのは 顛倒黒白

ハゼノキをヤマウルシと言うのは

これはどっちだか本当に

わからないので  ハゼナ?

この木はハゼノキなのでしょうか?

それともヤマウルシなのでしょうか?

見事に紅葉しておりました。

いつもの金目川の土手です。


今週は囲碁週間 四日間の予定です

今夜も二局打ってきました。

時には白を黒と言い張ってみたく

なりますね〜

相手の面玉が白黒するかも

知れませんが?


ところで 太郎を一郎と言うのは?

どっちでもいいよ〜早くしてくれ〜

ってところかな?









2008/11/30 21:55:02|その他
明日より師走  白菊に会う  曲がり角



十一月最後の日

白い菊の花に会いました。

土手の近くの曲がり角です、

白菊は意外と見掛けない花です。

純白のセーターのように暖かそうな

かつてどこかでこのような人に

会ったことがあるような!

そんな親しみのある花でした。


白はいろいろなイメージ

をかもしだします。

霜雪のように引き締まったりりしい姿

けがれを知らぬ気だかさ

月からの光のような幻想性

我輩にとっては白い色は良い

イメージが多いのです。

特に白い花はその香りとともに

心に深くしみこんでいるのです。

陶淵明さんの黄色い菊とは

ちょっと違った花ですね!

季節が少し違うからかもしれません。




気がつけば

     月より下りる

           白い花






全てが紅い色になりきれなくて

黄系がほどよく混ざっている色も

いいですね〜

すこし離れた近所の庭にある楓です

今が一番の見どころではないかと

思うのですが!



(後記)

新幹線の思い出ですか〜

そういえばありますよ〜

ゼロ系かオー系か しらないけれど

出張の帰り いつもいつも

つまみと缶ビールを抱えて 

新幹線の座席に座ると

どう〜っと めくるめく歓楽のときが

訪れるのでありました。

今想えば あの頃は日本の高度成長期

のど真ん中だったのでは

と思い返すのです!

そんなわけで 我輩はあの頃から

寒苦鳥ならぬ寒烏のような生活を

していたのかな〜っと

想いだしたのでありました。

今から習慣を変えようとしても

無理な話でございますね〜











2008/11/29 13:36:19|その他
すき焼きを  やろうと一報  娘から





昼間あたたかく 夜寒い

太陽が出ると暖かくなり 沈むと

寒くなる。それが自然で当たり前の

ことでありますかね〜


晴れた日は

      ドライブ楽し

             寒苦鳥




寒苦鳥(かんくちょう)とは

寒苦にせめられているときは

栖(巣)を作ろうとするが、夜が

明けて暖かくなると、すぐ忘れて

しまい、一生虚しく生きる鳥だそうな!

そうです、我が生きざまのような鳥

なのでございます。



帰り花

     南の国に

           銃の音



ムンバイ 昔ボンベイと言っていた頃

何度も行きましたが、当時から貧富の差

はかなり大きいと思っておりました。

インドは最近高度成長時代を迎えて、

別の意味での社会のひずみが大きく

なりつつあるのでは? 

と危惧する者です。

ムンバイで同時多発テロ発生、

またタイでも騒がしく

なっておりますね〜空港占拠とか!

エネルギーの発散の方向がちょっと

違うな〜そっぽだな〜っと 

思えると虚しくなるのでございます!





帰り花

    我が人生は

           後半戦




帰り花とは返り咲きの花のことです

はやいはなしが狂い咲きのほうが

わかるかもね!




唇に

   ハイビスカスの

            香りかな




少し危険な予感が漂う!




(後記)

寒苦鳥は雄と雌で鳴き声が違う!

雄は イエーミンザーチャーと鳴き

   漢字で書くと 夜明造巣

雌は シャーウオーハングーと鳴く

   漢字では 殺我寒故

どうですか あなたの周りでも

たくさん鳴いているでしょう!

どちらの泣き声が多いですか〜

あなたはどう鳴きますか?

なにっつ! カアーカアーだって?

それは 寒烏 じゃあないですか!

寒苦鳥と少し違いますね、似てる

けれど。












2008/11/28 18:03:15|その他
冬枯れや  桜並木も  骨並木


朔風払葉(さくふうはをはらう)の

候ですね、名実ともに!



この色は

     すう〜ぱい味の

             冬ざるる



寒い冬に見ると この色は確かに

身震いするような色ですぅね〜



テレビを点ければ

太郎と一郎の会談 この内容 

レベルが低すぎますね〜

どちらも GMなのかも!

いずれ 倒産か!



二本(日本)の線

        交わらなかば

              ぶった切れ



内部革命を期待するが

どちらも若手が弱いね〜

特に民主党の若手は物言わず

梔子の花ですな〜

自民党の若手もなんとかの遠吠え

みたいでね〜

この辺で若手同士が手をにぎって

これからは俺たちの時代だ!

日本語もわからない領袖どもには

まかせられない と立ち上がって

もらいたいもんだね〜




GM;現場をみられない

    空気が読めない!

     世界一のカーメーカー

     


              







2008/11/26 17:36:13|その他
冬紫陽花  葉も酔ひどれて  紅ら顔



例の秋紫陽花がまだ咲いていますよ〜

もうとうに冬だから冬紫陽花という

ことにしましょう。

葉も上のほうから紅くなってきています。

一家で大宴会をやってるように

みえますね〜


わが近辺には命長き花が多い

ほらあのチロリアンもまだこんなに

元気に咲いておりますよ〜

いつまで咲いているのでしょうか?

それにしてもみ〜んな紅い顔をして

忘年会にしてはまだ少し

早いと思うのですが?




蘇東坡(そとうば中国の詩人)が晩年

海南島へ流罪にされていたときの詩に

次のようなものがある。



 寂々たり 東坡の一病翁

 白須粛散 霜風満つ

 小児誤りて喜ぶ 朱顔の在るを

 一笑す なんぞ知らん是れ酒紅なるを



  (概略のいいかげんな訳)

  寂しい東坡は一介の老病人

  白いあごひげは風をはらんで

  わびしく寒い

  こせがれは血色がいいのを喜ぶが

  な〜んだ知らんかったのか?

  これは酒を飲んだので紅いのだよ

  あっはっはのは〜!




紅い色はクロロフィルの分解と

アントシアニンの生成でしたね?

アルコールが分解すると色が戻るの

でしたか?

東坡はまだ残っていたのですね!











<< 前の5件 [ 1356 - 1360 件 / 1946 件中 ] 次の5件 >>  << 最新の記事へ >>