人生まだまだこれからさあ!

老いた駿馬は馬小屋に伏すも志は千里にあり。烈士は暮年なるも壮心止まず。人生まだまだこれからさあ!
 
2008/12/07 21:21:52|紀行
武士(もののふ)の  血染めの色か  冬紅葉



鎌倉 続き

上から

鶴岡八幡宮

鎌倉宮

荏柄山(えがらやま)天満宮

    大宰府天満宮 北野天満宮

    とともに日本の三天満宮の

    一つに数えられる。

神苑ぼたん庭園



























2008/12/07 19:36:14|紀行
いざ鎌倉へ  江ノ電に乗り  冬紅葉


朝起きたら好天気!

これじゃあ〜何処かへ出かけるか?

〜と思ったが まてよ今日は日曜日

ガソリンも安くなったし

渋滞間違いなし

車じゃ駄目だ電車にしよう。

電車に乗って何処へ行く?

そうだな〜右か左か南か北か

馬が西向きゃあ尾は東

よ〜し東だ江ノ電に乗って鎌倉へ

心が決まれば話は早い

飯を食って朝のおつとめガタガタと

善は急げと出かけたのでありました。


先ずは鶴岡八幡宮へ さすが日曜日

人の波 流され流され着きました。

電車で来たのが大成功気が楽気楽の

きままな散策!

大銀杏はおおきいですね〜

あの陰から公暁が現れて実朝を暗殺

今から789年前のことでした。

と言うことはこの銀杏の樹は千年以上は

経っているはずと納得するのであります。


次は鎌倉ならば頼朝に会わねばと

頼朝の墓参りをしたのでした。

兵どもが夢の跡の雰囲気のある

寂れた場所でございました。


最後は鎌倉宮へ

ここは護良親王を祀ってあるそうです。

獅子頭がよく目立ちました

如何してかなと調べましたら、

護良親王が戦のときに兜の中に小さな

獅子頭のお守りを忍ばせて無事を

祈ったという事で、それが由縁となって

いるそうです。

鎌倉宮は紅葉がとても綺麗でした。

続で投稿します。












2008/12/05 19:01:27|その他
冬の雷(らい) 木蓮の葉を 揺らしおり

久し振りですね〜

雷の音を聞いたのは しか〜し

迫力がなかったですな〜

一発目は オッ! と思ったが

次からは デレデレデレ〜 と

下手なボウラーのボールが

転がって行ってガーターに落ち込んで

行ったような

そんなしまらない雷でしたが

確かに冬の雷でしたね〜


冬の雷は北陸地方では鰤(ぶり)起し

と言って鰤を目覚めさせ豊漁を

もたらす嬉しい合図であるそうな!

また北国では雪が降り出しそうな

時に鳴る雷を雪起こしと言うそうな!

ここ温暖な湘南地方ではなんと

言うのでしょうか?



一発目

    寒雷鳴って

          雨の音




顔面にマヨネーズをかけられる

事件が流行っているそうな?

また海老女と言われる窃盗女が

捕まったそうな!

しまらない事件がいろいろ起きて

いるそうですね〜

また漢字が読めないのを KY

と言うそうな! そのことを

とても気にしているえら〜い人

が一人いるそうな!

これらのことは不況の真っ只中

でのたるんだ世相の現われではと

ひにくではあっても

日本はいい国だな〜っと

思うのは我輩だけであるので

しょうか?



冬の雷

    隣の猫も

         眼を覚ます




そうですね〜

湘南地方の冬の雷は

“猫起こし” と言うことに

しましょうか、どうですか?

みなさんはどう思いますか?



(追記)

昨日は 大雨 大風 寒雷 

冬の嵐が全国的に吹き荒れて

いたのですね〜

たるんだ雷が挨拶だけして

行ってしまったのは

ここ近辺だけだったのですか?

今日 明日と更に寒くなって

雪がふる 雪起こし だったの

ですね〜

ナヌ!四国の松山でさえ初雪だって?

北国の方でも雪の予報 続々

我が近辺にも早く 小雪ちゃんが

来てくれないかな〜

ガソリンがリッター97円だって?

ならば小雪ちゃんを迎えに

ドライブにでも行ってみるか?



湘南に

     寒雷が来て

            猫起こす




(後記)

ぎょ!ぎょ!ぎょ!ぎょ!ぎょ!

コメント一杯 嬉しいな〜

モー ナンモ イエネ〜

謝!謝!














2008/12/03 23:22:01|その他
打ち損じ 独眼竜に 月はなし


囲碁の理によれば眼が一個では

死になのである!

この教室の電灯はいつまで点いて

いるのであろうか!

囲碁が終わって帰る者達を

いつもこの建物の電灯が見送って

くれている。


本当は一杯やりたいのではあるが、

車で帰らねばならんのでね〜

家に帰るまでの辛抱だ!



眼が一つ

     月も一つか

           帰り道



             


            再見!




(後記)

確かにその通りですね!

相手が上手の場合は ほとんどが

野垂れ死にの運命にありますね〜

浮木にも会えないし 

花も咲かないし

気持ちだけは猛虎伏草にして

いろいろ仕掛けるのではありますが

だいたいが元の木阿弥で

ございましてね〜

早いとこ諦めて優曇華の花

ではなくて、物言う花と共に

お酒でも飲みたいもので

ございますね〜












2008/12/02 9:21:03|その他
カラス貝  口あけて待つ  雪女


囲碁に負けての捨て台詞

“釣り糸を垂るる者は清し”

魚を釣る者は清廉である。

餌を貪るような魚なんかは

捕らえようとはしないからね〜


囲碁も同じだよね〜

それでも間違って勝つと嬉しくて

グー アラフォー うん十年は

若返っちゃうのである!

“花深く咲くところ 航跡なし”

やすおちゃんこれは囲碁の話?

たぶんそうだろうな〜

囲碁を打てば一郎ちゃんには

まずは負けるだろうからね〜


“怪をみて怪まざれば、その怪

自ずから壊る”

奇手をみても心にかけなければ

奇手は自然に消滅してしまう、

奇手とみるのは自分の

心なのであるから!

何だ み〜んな囲碁のはなしに

なってしまうな〜



囲碁はよし

     釣りもよきかな

             十二月



銀杏まだ

     散り始めなり

            帰り道














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