人生まだまだこれからさあ!

老いた駿馬は馬小屋に伏すも志は千里にあり。烈士は暮年なるも壮心止まず。人生まだまだこれからさあ!
 
2008/12/22 20:44:42|その他
冬はつとめて  夜のごと  酒酔人


朝から夜の暗さが続く

昨日とはうってかわって異様

な天気

朝のうちは暖かかったが徐々に

寒くなってきた

暖を体内に入れようと買い物に出た

帰りスーパーに寄り できあえの

天丼と焼き鳥を仕入れてきた

さあ〜いよいよ体内に暖を入れるぞ〜

と 一人大宴会 が始まった

夜の如きの暗天故 昼間からの宴会

も全く違和感はない

いつのまにやら眠ってしまった

目が醒めたら もうすっかり

夜になっていた!

今夜は長いぞ〜




夜風吹く

     一人宴会

           寒造り

















2008/12/21 12:32:26|その他
おだやかな リセット日和の 冬至かな

冬至の日(今日)は

陰気が極まりて

初めて陽気が生ずる。

即ち一陽来復する節日です。

言い換えれば、一年中で最も

昼の長さが短く以後しだいに

長くなり万物が密かに

動き始める時とされる。

陽への反転のリセットボタンが

押されたと言う事ですな〜

そうです目出度い日なのです。

特に農耕民族にとっては待ちに

待ってた日なのです。

景気の方も回復基調に反転すれば

いいのですがね〜



今日は暖かくて太陽の輝く良い日

になりました。




小鳥さえずる

      ダブルクリック

              冬至柚子





香り気貴き立派な柚子が

手に入ったので今夜は

柚子湯にでも入ろうとするか!




今朝は


電池切れ

     眼覚まし叩く

           冬至かな



でしたが、



太陽の電池はまだ切れないようだ!

よかったですね〜



(追記)

日が落ちて、風が出てきて寒く

なってきました。

また虎落笛(もがりぶえ)が聞こえて

時には新幹線の走り抜ける音も

聞こえてきます。



柚子湯かな

      新幹線の

           過ぎる音




太陽と地球は計画通りに動いて

いるようです。

電池切れもせず、故障もせずに

すごいですね〜

一体誰が作ったのですかね〜




(後記)

カーボンは大昔から現在まで利用

されているとても不思議で魅力的な

物質ですね、日本刀 釣竿 

ダイヤモンド など等 と

世の中の すみからすみまで

(炭から炭 墨まで)使われて

いますね!

たとえ今のテクノロジー理論を

理解していたとしても

正宗の名刀の沸(にえ)や匂い 

等を造ることは並大抵のことでは

ないとおもわれる。

理論と現実の間を如何につめる

ことが出来るか?

そこんとこが問題なんですかね〜
















2008/12/20 19:45:20|
暮れの紫陽花  冬晴れの  白色の影


おなじみのすごい紫陽花

白さが目立ってきました

それでも、まだまだ元気そう!

白さも堂々として、

その上威厳が備わって

さびのある美しさに磨きが

かかってきました。

まさにこれは新年の目出度き

飾りにふさわしい!





「 暮れの紫陽花 」

冷露変じて 霜降り

ものの色 自ずから白し

白頭雪の如し あじさいの花

さび美しく 威厳備わり

なほ新年の

目出度き飾りとならん














2008/12/19 14:09:37|その他
居酒屋が  どこも満員  歳の暮れ



今朝の時の旅人は今から

約1600年前の仁徳天皇の

時代にまぎれこんで居る。

前帝応神天皇の時代は

度重なる朝鮮出兵等により

民は疲弊し苦しんでいた

後を継いだ仁徳天皇は就任後

三年を経て高台に登り演説をした

「われ高台に登り、はるかに

のぞむに、煙り国の中に立たず。

思うにこれ民貧しくして家に

炊ぐ者無いしるしであろう。

昔、聖王の時代には民はその

徳をたたえる声をあげ、家ごとに

世の安寧を喜ぶ歌声が上がったと言う。

しかし今、私が天下に臨んで三年に

なるが治世をたたえる声聞こえず

炊煙とみに少ない。これすなわち

五穀実らず、民は窮乏のなかに

あることの証である。」


その後

「今より後 不況は三年 三年に

到るまで ことごとく課役を止め

民の苦しみを息えよ! 」

即ち三年間無税とし兵役等の課役を

行わない政策をとったのである。


そうして三年後

帝は再び高台に立って 曰く



たかき屋に

      のぼりて見れば

             煙立つ

民のかまどは

         にぎわいにけり



苦しいから消費税を上げるなんて

いわないで この三年間は帝は自ら

率先して宮廷経費の徹底的な削減に

つとめ、宮殿の塀は崩れても造らず

屋根が壊れても直さず、雨が洩れて

衣服を濡らしたり、晴れた夜は

寝室から星が見えたと言う。



1600年後の今の日本は百年に一度の

大不況 三年間の予測は同じだが

言うこととやる事はかなり違うようだ!



居酒屋で

     ぐち言う者の

            数知れず

民の不満は

         極まれりけり






(続仁徳)

三年間の大減税の結果 

民のかまどはにぎわいにけり

国内の景気は見事に立ち直った

のである。景気が回復すると

税収が入るようになり、

次は公共事業に

外需から内需へのシフト

積極財政の結果 農業生産高は

飛躍的に伸び更なる税収を

生み出した。国民生活は豊かになり

国家の財政規模は拡大し東アジアの

大国へと成長するのである。

ついには世界一の規模を誇る

仁徳天皇陵にとりかかる。

今ならば巨大箱物 土物と

大ブーイングにさらされるはずが

結果良ければ全て良し。

世界に誇れる仁徳陵と

なったのである。

古代史の中に今の景気に対する

対策の処方箋があるというのは

言いすぎであろうか?





(参照) 日本書紀




















2008/12/18 23:55:01|その他
藤の実を  碁石と較べ  豆を打つ



藤の豆をついに採ってきた

割れて飛び散るのを待っていたのだが

いつになっても割れず

見たい中身も見えないので

我慢できずに失敬して来た!

豆殻もかなり硬い 我が可愛いい

指では全く歯がたたない、爪も

たたない。

どうするかかんがえた その結論は

とんかち で叩き割る その結果は

一発必中見事に割れた!

豆は確かに真っ黒に輝く碁石状

ただし大きさは碁石より小さい

しかし碁石より硬そうだ

これを食べると変になると言う

コメントがあったので、既に変なら

変が治るかなと思い食べようと

思ったが、如何にも硬そう。

歯の丈夫でない我輩が食するには

如何なる具合に調理するかが

わからずに今日のところは見るに

とどめた。

寺田虎彦の言う障子をビシッと打つ

はじける秘密とエネルギーは

どこから来るのかも探りたいが

我が家の庭には藤はない!





葉が落ちて

      藤豆はぜる

            ときもある





藤の実の

     割れて飛び散る

             夜寒かな















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