人生まだまだこれからさあ!

老いた駿馬は馬小屋に伏すも志は千里にあり。烈士は暮年なるも壮心止まず。人生まだまだこれからさあ!
 
2009/02/18 14:38:50|その他
仙人の 言の楽しや 片栗の花


今日は“雨水”という節気に

あたります。

さまざまな生命を蘇えらせる水を

雨降らす時期です。

獺(かわうそ)が捕らえた魚を

すぐには食べないで

岸辺に並べてお祭りをする。

雁が北へ帰り、草木が萌え始める。

古の人々は郊外の野に春を探しに

出かけ、若草の萌える原で

「探春の宴」を開いたそうな!



春めきぬ

     壷中の天(こちゅうのてん)の

           すみやすく




知り合いの仙人に連れられて

壷の中に入って行きました。

そこは春の花の香りに満ちていて

仙人たちが集まって、酒を飲んで

高笑したり、囲碁を打ったり、

詩を詠ったり、寝転んで書を

読んだりしておりました!

我輩も引き入れられて仙人たちの

輪中に入ったのでした!

楽しくて、おいしくて、

居心地が良くて

時の経つのも忘れるほどでした!

まるで桐生の同級会のようで

ございました!



我が家の中にも いろいろ変わった

仙人達がいて、本の中から時折

抜け出してきて、

楽しい、面白い、味のある話を

してくれるので御座います!




仙人の

    話楽しや

          雀の巣






「壷中の天」〜一壷天(いっこてん)

とも言う。「後漢書(方術伝下)」に

費長房が薬売りの老翁とともに壷中に

入って、別世界の楽しみをした故事より

一つの小天地、別世界。また、

酒を飲んで俗世を忘れる楽しみ。

を言う。



         















2009/02/17 13:01:27|その他
冴(さ)え返る  酒は飲むべし  ちびちびと

六月の陽気から真冬の寒さへ

今朝は寒かった

暖房を入れて 電子レンジで

牛乳を温めていて

トースターでパンを焼きかけたら

ブレーカーが落ちた!

曇り空 ごみを出しに行く

さすがに 寒い!



ゴックン

     ではなかったと

             寒き春



飲んだのをゴックンと言うのであれば

ゴックンはしておりません!




晴れてきました!

日差しが光り始めて来ました!

庭に出てみると 隣の猫とバッタリ

眼と目があってしまいました!




風光る

     隣の猫と

           にらめっこ




写真は多分何かの花だったのです!

種が綿状のものに包まれて

奇妙な形態をなしております!

なんと言う花だったのかは解りません!

面白いものですね〜

きっと意味があるものとおもいます!




花の名は

     わからぬままに

             綿の中





豪傑なのか〜たんなるぐ〜たら

酔っ払いなのか〜はたまた

みみずなのか〜かめなのか〜

今度は辞めるんだ〜

とないてるらしい〜





のんだくれ

     あくびふうふう

            亀の鳴く




がんばれ〜  にほんいち〜

がんばれ〜  しょういち〜



(後記)

背高泡立草と言うのですか?

調べてみました よく見かける

黄色い花でした こんな風に変身

するのですね〜 納得 納得!

根から他の植物の成長を抑える

成分をだすそうです かなり攻撃的な

植物のようです 地下茎を伸ばし

群生する 土手の強化には

よさそうですね〜



泡立てて

     床屋の爺さん

           手はおぼろ




ありがとう!


















2009/02/16 19:59:17|その他
雪隠(せっちん)へ  行けば二月の  乱気流



ここのところ六月の気温とか

良い天気でしたが、夜になると

気温も下がってきて

風も出てきましたね〜


GDP −12.7% 輸出 −13.9%

最悪の経済指標

G7国際会議では大臣の酔っ払い会見

笑っちゃったり あきれちゃったり

もいいけれど 真面目にもう

そろそろ止めさせてやらないと

み〜んんが可哀想だよ!

内閣の外部から この内閣を

そっくり変えてあげないとね〜




なもいえね

  不立文字(ふりゅうもんじ)の

                 春の空




     知 者 不 言

     言 者 不 知


        (老子より)




(不立文字)

  悟りは言葉や文字では伝えられない

  以心伝心でないと、、、、、、

   









2009/02/15 10:50:46|
笑っちゃう  あきれたですますな  腑抜けども




チョコレートに

     うつつを抜かす

           春の泥

軟弱なりし

         やまと心は






花粉来て

     我が鼻糞(はなくそ)の

              液状化






鳴かぬなら

      鳴かしてみよう

              春蛍

鳴かぬ蛍に

       身を焦がしつつ






万葉を

     並べて獺(おそ)の

            一句かな





もうしばらくすると、獺(かわうそ、おそ)

が獲った魚を岸に並べてお祭りを

始める。これを 「獺の祭り」という。





 杜甫 「倦夜」より抜粋

  暗 飛 蛍 自 照
 
  水 宿 鳥 相 呼

  万 事 干 戈 裏

  空 悲 清 夜 逝

























2009/02/14 10:11:44|
春の日や 北の方から キムチの香


南の方から春一番が

北の方からキムチが

やってきた!


 「 キムチと春一番 」

春のうららは    まだ早く

三寒四温の     四温の日

天気予報は     吹くという

春一番が      吹くと言う


纏の空は      曇り空

風も大して     吹かないで

気温もそんなに   上がらない

関東地方に     春一番

吹いたというが   纏では

そんな気配は    なかったな


きっとこれから   夜を通し

朝になるまでには  吹くのだろう

春一番が      吹いたとて

すぐに花粉も    飛び散って

黄砂や宇宙塵や   火山灰

日本を覆う     そのあとは

かゆいなみだの   花粉症

少しも良いこと   ないけれど


春一番と      いう名前

青春の日の     ときめきの

門出の春の     ふくらみの

いとしなつかし  響きあう


夜中になって    風吹いて

雨戸を鳴らし    やってきた

春一番が      纏にも

キムチとともに   やってきた



赤ワイン

     キムチの美味い

             朧かな


悠然として

     さけを飲む

             春一番




今日は昨日より好天気です

風も無く暖かい 六月の陽気とか

クシャミ ムズムズ ナミダメと

ハナミズダラダラ

近くの医者に行ってきた

きやすめながら少しは効く

なにもしないよりはましだと

薬飲む!




花粉症

    黄砂と花粉と

           火山灰




Kが重なって音だけでみれば

名句になったかな??




写真はスイセンと馬酔木の花です

万葉集の雅の世界より!



万葉集には馬酔木(あせび、あしび、)

は沢山詠われています、その中の一首


かわづ鳴く 吉野の川の 滝の上の

  馬酔木の花ぞ はしに置くなゆめ

意味

 蛙の鳴いている吉野川の滝の上の

馬酔木の花ですよ!決してはしっこに

置いてはいけませんよ!


馬酔木の花は鈴なりにたくさん咲く

ので、「栄えとか盛り」の枕詞的に

もちいられたりする目出度い花と

されている。









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