人生まだまだこれからさあ!

老いた駿馬は馬小屋に伏すも志は千里にあり。烈士は暮年なるも壮心止まず。人生まだまだこれからさあ!
 
2009/03/01 21:21:33|
夢裏(むり)かつて  海外巡る  朧月


今日から 三月です。


三月や

    隣の猫の

         眼が潤む



 「 我が家の洗濯機 」


古い自動の     洗濯機

洗いすすぎに    脱水と

自動の機能は    ここまでで

あとは古くて    よく止まる


止まったときは   フタを開け

チョンと閉めれば  また動く

洗濯物が      多いほど 

よく止まるけど   不便じゃない


暇をつぶすにゃあ  ちょうどよい

おかしいな〜っと  行ってみる

止まっていたら   開けてチョン

自動であるに    先に進む


浴室の外に     置いてある

風呂に入って    のんびりと

回しておけば    仕事する

止まればフタを   開けてチョン


風呂の時間と    洗濯と

どちらが早いか   競争だ

だいたいいつも   風呂の勝ち


今日はのんびり   風呂時間

洗濯よりも     のんびりと

湯船につかり    我慢する

じつは我輩     長湯だめ


いろいろ努力    本も読む

濡れても平気な   本を読む

漢詩を読んで    さらにまた

俳句も一つ     ひねろうか


いつの間にやら   洗濯機

勝手に止まって   いてやがる

ドアを開いて    フタ開けチョン

いつものように   動き出す


我慢の限度も    とおに過ぎ

またまた風呂が   早かった




疲れると

      勝手に止まる

              春のポンコツ





我輩も同じようなものなのか!?

何?  仲間意識が芽生えてるって? 


















2009/02/28 16:41:36|その他
佐保姫の 衣の裾は もやのなか


雨天 曇天 靄の中

なかなか天気が

良くならないですね〜

寒山の詩を眺めていたら

びっくりぎょうてん俺の事?

そんな漢詩がありました。

B型人間として自分のことを

言われているように感じて

ならないのですが〜




姓傲慢名貪

     我がことなるか

            地虫出づ




それは次の詩です

  

  「漢有り姓は傲慢」

漢(おとこ)有り

姓は傲慢(ごうまん、おごり、たかぶり、)

名は貪(どん、欲張り)

字は不廉(ふれん、邪悪)

一身解する所無く

(なんにも出来ない解らない)

百事他に嫌わる

(仕事は何でも嫌いだ)

死しては黄蓮の苦きを悪み

(にがい黄蓮は嫌い故、食べない)

生きては白蜜の甜きを憐れむ

(蜜のようなあまいものが大好きだ)

魚を喫(くら)いて猶未だ止まず

(魚はまだ食うし)

肉を食らいて更に飽くことなし

(肉は少しも飽きない)




寒山も

    B型人間

         春の塵




もしかしたら寒山は坊主じゃあ

なかったのかな〜

魚も肉も喜んで食べるんだ〜?

そりゃあ〜  そうだよな〜

中国人だもな〜なんでも食べるさ〜

更にB型だもさ〜

B型とはいろんな種種のことにあまり

こだわらない性格を持った

品種のようでございます!

大陸的とも言うかもしれない。

いいかげんなやろうという

悪い表現もあるけれど

麻生さんのように気にしない

強い性格も持っているようです

我輩は少し違ってデリケート

な心も少しは持っている

つもりなのではありますが!





黄蓮は

    どんな味かな

           ミモザ咲く





黄蓮(おうれん)は胃の薬にして

すこぶる苦いらしい!














2009/02/27 20:03:45|その他
大雪崩(おおなだれ)  風雲急の  二月かな



麻生内閣の予算案が衆院を通過して

一気に雪崩れがおき始めた。


73年前に2.26事件が起きたのは

昨日のことであった。

当時のように現状認識の違いから

大きな悲劇が起きることの無い

ことを願うのであるが、、、、、、


折りしも、国会議事堂の周りには

雪が降っているようである。

ここ纏には今年も初雪は

降らないのであろうか?


国会のほうでは大雪崩が起きそうな

状況ですな〜

この種の雪崩は大きければ

大きいほど好ましいと思う!

国会の枠を超えて更に大きな

うねりの起きることを期待する

ものである!

まさに呼び水ならぬ呼び雪が

降っている!


雪隠へ

    行けば二月の

           乱気流


               (再掲)



我が家の白木蓮の蕾もかなり大きく

なってまいりました! 写真下















2009/02/27 11:02:13|その他
蛤に 年輪のある 碁石かな


年輪があるのですね〜



眼が疲れ

     打ち上げ急ぐ

           春の闇



ど〜も眼から衰えてくるようだ!



花見こう

     発泡酒開け

           一気飲み



もう 気楽になったな〜



古い棋譜

     ホームシックの

             事始



そんなこともあったな〜




底なだれ

     大石倒す

          乱れ雲



そろそろ起こりそうですな〜




佐保姫と

     龍田姫との

            闘いは

龍田の姫の

         一歩抜け出す



額田王(ぬかだのおおきみ)

       行事をすれば

            秋山我は

龍田の姫に

           軍配あがる


          万葉集より 16

春と秋どちらが良いかと聞かれたときの

額田王の返歌より






佐保姫は春の女神 龍田姫は秋の女神

それぞれの美を司る女神なのです。

額田王(ぬかだのおおきみ)は

超有名な万葉初期の女流歌人です。






花粉症

    ほら鼻糞(はなくそ)の

             液状化



万葉集の時代もいいな〜っと思う

  理由も少しはあるのです!





























2009/02/25 19:29:48|
山と水  豊蘆原(とよあしはら)の  春の空




  ささめごと(私語)

そもそもわがままなのです

思うようになるのは

ありえないこととわかっているのに

そうならないのはいやなのです


ねばならないのではないのですが

こうありたいのです

昼飯のとき

発泡酒を一缶飲み

まだものたらず

日本酒コップ一杯飲みました


きぶんがよくなってきました

首からうえがゆるんできました

きっと酔っているのです

まわりがゆらゆらしています


本屋へいきたくなりました

きになる本があるのです

寒いので車でいきたいと思うのですが

酔ってるかんじです

飲まなければよかったなと

おもうのです

自転車でいこうかな さむいな〜

歩いていこうかな あついな〜

汗をかくのはいやだな〜


ブログをかいてもコメントが少ない

共感するひとがいないのかな〜

反対するひともいないのかな〜

めんどうなひとがほとんどなのかな〜

書くいみなんてないのかな〜

たんなるひまつぶしなのかな〜


クロッカスが二個目のはなをつけて

これからつぎからつぎと

花を咲かせればうれしいのだがな〜

一個目のときは

突然の顔 クロッカス 土中から

うれしくてたのしくてなつかしくて

よかったな〜















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