人生まだまだこれからさあ!

老いた駿馬は馬小屋に伏すも志は千里にあり。烈士は暮年なるも壮心止まず。人生まだまだこれからさあ!
 
2009/04/11 14:53:55|その他
路傍なる  花びらの舞  風のまま




初夏のような天気です

散る桜もきれいなものです

道路が花の影に溢れております

桜吹雪とともに地に落ちた花びら

が春風のまにまに

あっちに行ったりこっちに来たり

遊びまわっております


今日は土曜日なので

海も賑わっておりました

釣りやサーフィン

ハンググライダーや凧揚げ

腹出して寝転ぶ輩も

平和な光景でございます




行く春や

     空飛ぶ遊び

           風を待つ




花見酒ならぬ残り少なくなる桜に

行く春を惜しみて



悠然と

     名残の春を

           楽しみて

放翁独り

          春風に酔う




俳句にならない場合は短歌に

しちゃえばいいのだ

それでもだめなら ただの詩に

いいかげんなものだ!



放翁(ほうおう)とは

いいかげんなB型じいさんを

意味します。




春ならば

     型にはまらず

            楽しもう



おっ 俳句になっている!

B型という型もあるのかな、、、??

何か矛盾があるな〜

お〜そうか俳句だって型にはまらない

型もあるもんな〜 どんな型?

型なしだよ!






(後記)

確かに!死に代わっているようですね〜

人間の細胞も頭の毛も 死んで生える

死んで生えることの繰り返し そうして

生えてこなくなるとゼロになる、、、、、

人間そのものも、、、、、、、、、、、



松竹も

    新陳代謝の

          季節かな

レッドロビンも

        落ち葉すらし





生命体の真実と宿命を教えてくれて

いるようでございますね〜


















2009/04/10 20:04:47|その他
浮かんで来  我が行く道に  春の月



前々に

    円い大きな

          春の月





車の前方に低く家々の屋根すれすれ

の処に円い大きな白い月が

行く先々に見えております。

夕方六時を過ぎた頃です

印象的な大きさでした。

二十数年前 台湾で仕事帰りに

毎日見ていた大きな真っ赤な夕日

が丁度こんな感じでした

異常に大きく感じたのです。

月と太陽 白と真紅

それぞれの違いはあるが

どちらも憂愁を帯びたその時々の

感慨がそう感じさせるようです。



桜島が一人気を吐いておりますね〜

浅間山はどうしちゃった

のでしょうかね〜

桜島は爆発して四千メートルもの

高さまで吹き上げて

火山灰を空が暗くなるほど

降らしたようですね〜

火山同盟はどうなって

しまったのでしょうかね〜

一人だけじゃあ〜

国連の北朝鮮制裁のまとまりみたい

じゃあないですかね〜

でも一人だけでもいいから

しっかりと気を吐いてもらいたい

ものですね〜

絶対くじけないで!
















2009/04/09 11:26:12|その他
春昼や 杭州の路 かぎろひぬ




ひむがしに

     かぎろひ見れば

            遥かなる

西湖のほとり

          西施のひそみ














東の 野に炎の 立つ見えて

返り見すれば 月傾きぬ

東野炎 立所而

反見為者 月 西渡

      万葉集48



















2009/04/09 10:14:55|
行く春や 反骨無頼の 安い店





    「惜春」

  暖かきかな夏日の如く

  眩しきかな春光の如く

  名も無き珠一過の宝

  纏また惜しむ春
  




























2009/04/09 9:25:04|
逃げ水に  石投げており  独り言



   「 春日 」

  桃花春風を通し

  白くまた紅なり

  天の淡青にして

  相映じて春深し

  独り酔える花顔の歩

  竹を隔てて清風来たる



















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