人生まだまだこれからさあ!

老いた駿馬は馬小屋に伏すも志は千里にあり。烈士は暮年なるも壮心止まず。人生まだまだこれからさあ!
 
2009/04/18 19:35:23|その他
うまれつき  無口な男  亀の鳴く




聞いたことありますか? 亀の声

俳句の世界では亀は春鳴くのですよ〜

我輩にはよ〜く聞こえます

いろんな亀の鳴く声が、、、、


故郷に

     早桜咲く

          故問えば

冬の寒さに

       耐えてこそあれ

            (麻生亀太郎)

待てば海路の日和あり とかな〜

下手な考え休むに似たり とも〜

結果良ければ全て良しだからね〜

まだ結果はでていないよね〜




久し振りに 新種を発見しました!

犬も歩けば棒に当たる

たくさんの犬に出会いました

だんだん自然の名前がわかるように

なってきましたが、、、、、

まだまだですね〜

知らないものが知らないことが、、、

有り過ぎま〜す!だからこそ楽しい

のですが〜

すまん いつもいつも 博士!

この花はなんと言うのでしょうか?

いつもの土手の山方向の方に

咲いておりました。




しろたへの

       袖振る女

              春悲し



鶏(とり)が鳴く
     
     東(あずま)の国や

               竹の秋




(追記)

マンサクですね調べてみました

ベニバナトキワマンサクに

間違いありませんでした!

今年は豊年満作のようでございます。

         謝!謝!



捩れ紐

     豊年満作

           真っ咲(先)に



花びらの一枚一枚が

捩れた紐のようです。

モップみたいですね〜





(後記)

そうでしたか〜

亀 やっぱり鳴きましたか〜

あの顔を見ていると必ずや

鳴くだろうと信じておりましたが

やっぱり鳴きましたか〜



IOC評価委員が帰りましたね〜

その評価は 一定の評価? だった

どんな評価だったの? 一定だよ!

一定とは相当なものかな〜?

そ〜だね〜なんせ一定だからな〜

一定だったんじゃあない!

良かったって?

いや一定だよ!

悪かったの? いや一定だよ!

隣の亀さんはどうですか〜

やっぱり一定かな〜??

ほら亀達がぼそぼそと話してるよ〜

太郎ちゃんも話してたね〜




こんな夜は

       ひっそりと鳴く

               亀太郎


















2009/04/17 20:50:41|その他
いづくにか  双眼の色  暮れの春


十数年程前より

ある漢詩を探しているのですが

未だに見つかりません

ある中国の歴史小説の中に

その漢詩の一片が

載せられていたのです

なおその歴史小説も見つからない

十数年間思い焦がれて欲求不満が

続いているのです

その一片とは

「きみ看ずや双眼の色 語らざれば

愁いなきに似たり、、、、、、、」

この全文が知りたくて

しょうがないのです


我輩はこの双眼の色を次の二種類の

一つであろうと想定しているのです

一つはインド人の女の子 健康的な

黒い肌 魅力的な大きな瞳 それは

黒く深く愁いを帯びて 引き込まれる

強い引力を持っている

もう一つは金市の東の胡姫の酒場

李白の詩の世界です

酒場の踊り子 軽捷に天に舞う

碧眼 白皙 イラン系の娘

その瞳は南国の海の色 深く淡く

愁いは晩春の空 大きな

慈愛に満ちたマリーンブルー


そのようなまだ見ぬ瞳に

想いをよせて十数年無為に過ごして

いるのでございます







イチローがヒットを打って3086本

の日本記録を達成

普通のフアンなら大喜びでよろしいが

応援団でもある我輩は

一本だけじゃあ少なすぎる

最低昨日と同じ二本は欲しかった

一本だけじゃあ「イチロー」じゃない

イチローじゃなくて「イッポン」に

しちゃうぞ〜

イチローはアメリカではタイムマシーン

といわれているそうな

50年も100年も前の記録を

どんどん掘り起こしているからだそうな

一本だけじゃあ屁のつっぱりなのじゃあ

我輩の不満の気持ち判って欲しいな〜






(後記)

白隠禅師でしたか? 中国の漢詩を

探しても見つからないわけでしたね!

でも、双眼の色の秘密は

まだ続きそうです。

今度は白隠禅師にのめりこんで

行きそうです。 

有難う御座いました!


愁いある

     双眼の色

           いづくにか

先ず白隠を

          尋ね聞くべし




















2009/04/16 14:22:42|
イチローの シーズン開始 諸葛菜





 「イチローだけは開幕戦」

    2009.4.16.


イチローの     シーズン開幕

新しい       仲間もいるぞ

K.グリフィー   超人気者

シアトルに     十年振りに

帰ったと      ホームランだー

城島も       二本ヒットで

足痛み       交替したが

完全無欠じゃあ   そりゃつまらん

完全有欠      人の魅力ぞ

イチローは     ヒットも打った

盗塁も      グリフィー チャべスは

ホームラン     いつもと違うぞ

マリナーズ     あの牛の如

頑強な       城島すこし

心配も       見せ場はついに

イチローに     ワンナウト満塁

スリーボール    ツーストライク

3085安打    日本タイ記録

シアトルで     張本見てる

その前で      打ったぞイチロー

ホームラン     笑みを浮かべて

バット振る     球はスイスイ

飛んで行き     春のシアトル

観客席       胃潰瘍なぞ

完全に       治ったようだ

これからは     記録ずくめが

待っている     ええ日じゃ今日は






WBCで優勝して

胃潰瘍になって

故障者リストに入れられて

やっと今日からMLBの試合に

参加できた

ここで劇的な満塁ホームランを放つ

よかったね〜

これで胃潰瘍なんかすっかり治ったろう

さすがだね〜

ことしも楽しみじゃあ〜




(後記)

君子蘭の写真と諸葛菜の俳句と

イチローに対する大喝采の詩

如何なる関連のあるぞや?

今日のコメントは久し振りに難しい

歴史は後で創られる 何て言っちゃあ

おしまいよ!君子危うきに近寄らず

何て言ったら腰抜けじゃあ〜

とにかくそれぞれの関係は

あるようでないようで

悩ましいですね〜

今夜は中国語の勉強があったので

ついでに 孔明さんに聞いてきました

諸葛菜とは何ぞや? と

すると孔明さんぼそぼそと話しだした


「 わしのような人間が三国志なんて

小説を書いてもらったおかげで、

これほど有名になっているとは

思いもよらぬことであったわい!

またまた諸葛菜なんてわしの名を野菜

にまでつけてもらって

感激に堪えないなあ〜

劉備玄徳さんに仕え曹操や仲達と

闘ってた頃が懐かしいな〜

飢饉が起きたときに身体に良くて

早く食べられる( 蕪 カブ)を

栽培させたおかげで諸葛菜なんて

名をつけられて知らなかったとは

言え嬉しいことだ!

君子蘭?わしの君子は劉備玄徳

だけだから蘭なんて知らんよ!

ましてイチローなんて全然シラン!

なかなか新語ばっかりで

わしの神通力も通用せんわい! 」



そんなことを諸葛亮孔明さんは

言っておりました

本人が言うのだからしょうがない

ですね〜

すこし長くなりましたが

それはコメントのせいです

悪しからず!


 zhu ge cai

 諸 葛 菜

ジュ ガ ツアイ

と言います














2009/04/15 11:45:25|その他
亀鳴くや 輪廻転生 不老不死


雨は止んで晴天になりました。

部屋の出窓に入れっぱなしに

しておいたサボテン類を庭に

だしました。

水をたくさん飲ませてやれば

そのうち花を咲かすことでしょう!

生き残っているサボテン類が

太陽を浴びて喜んでおります。

奴らは輪廻転生もせずに

俺がちゃんと面倒を見ていてやれば

まずはあんたい不老不死であろうな〜





春サボテン

       俺の死ぬまで

               生かそうか





具沢山

       味噌汁うまし

               穀雨かな





画眉鳥を

       探し尋ねる

               深山かな






画眉鳥とは頬白のことです、確かに

頬だけじゃあなく眉の辺りも白いね〜

深山頬白とも言う。




全日空がストライキをやってるそうな!

いまどきストライキなんてはやらないよ

な〜   時代を読めないらしい〜

そんなことやっていると そのうち

航空自衛隊に取って代わられちゃうから〜

なんせ海賊退治までやってくれるからね〜

こっちのほうがあんしんだわさ〜

ストライキなんかやる会社なんかは

民から官へ行ってもらおうか?


しか〜し

そのうち 官もストライキを

やるらしいからね〜

なんせだめなところがストライキを

やるようですね〜

自分達がやらないことを正当化する

ためにね〜

へんなよのなかですね〜


















2009/04/14 13:39:12|
いつまでも 眠っていたい 春の雨



  「 春の雨 」

虚空の中に異物がはいり

それが霧となって

淡白の色をなす

水分が増して行き

小さな小さな雫となり

重力が芽生えて

一つまた一つと落ちてくる

一つ一つはあまりに小さく

人々にそれらは水の空気のように

感じられて濡れていこうなんて言われる

春雨(はるさめ)となる

やがて水分がさらに増えていくと

やっと雨らしい春の雨となる

春の雨が気温と湿度のバランスの

中で息吹くとき

世の生物達に活力を与え

新しい命をももたらす

慈雨となる

春の雨は痒い痒い目も

刺激的な鼻のくすぐりをも

治癒してくれる

甘い薬露でもあるのです





春の日は何故かけだるい眠気を

催しますね〜


発泡酒

     置いて蛙の

           目借り時






どうやら花粉症は消えたようだが

風邪を引いてしまったようです


目を閉じて

       ひそみに倣う

               春の風邪




心地悪し

       殊に眉目の

               春の風邪





鼻重く

       瞼の垂れる

               春の風邪









うるさやな

       まだ降っている

               春の雨


















<< 前の5件 [ 1241 - 1245 件 / 1946 件中 ] 次の5件 >>  << 最新の記事へ >>