昨日は中国語を学ぶ会
満月が見え隠れしながら我が車を
先導してくれていました。
家に帰ってからビデオを見る
“甦る玉虫厨子”
現代の匠四人がそれぞれの
専門の得意技を駆使して創り上げる。
素晴らしい出来映えでした。
この復刻版は奈良の法隆寺へ行けば
見られるかも、、それとも
正倉院が開くときではないと駄目かな?
切り分けて
玉虫の羽
冬紅葉
玉虫の羽はタイやラオス等から集めた
らしい。産地により色が微妙に違う。
また羽はカーブがきついので、
うまく貼れない。それで、1mmほどの幅
に切り分けて貼ったようだ。
また貼るための油抜きに羽を煮る
煮すぎれば色が駄目になる。
いろいろと新しい発見 創作 開発が
行われて完成されて行く!
匠の技の見せ所でしたね〜
玉虫厨子
曲線毎に
冬の虹
匠の技の
玉虫厨子
返り花
玉虫厨子の原型は聖徳太子が
なくなった後に創られたそうです。
聖徳太子がうまれたのは
西暦574年2月7日であるから
寿命は100歳として
1200〜1300年ほど前に
創られたのですね〜
なお厨子とは 仏像 仏舎利 経典
などを安置するものです。
ついに当時の輝きが甦りましたね〜
なんとか見に行きたい!
さて 大和の国の曙の夢を見ながら
眠るとするか。
玉虫の
曲線に添い
山眠る
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