中国語を学ぶ会の旅 A
いよいよ「人間仙境の武夷山」へ入ります。
先ずは「大紅袍景区」へ
大岸壁を縫って くねくねくねくね と
延々と小川沿いの路を辿って行くと
着くところは「大紅袍」の紅い文字
その右上に三株の茶の樹があります。
写真上
この三本が源種であり
中国国家一級保護の古樹名木だそうな
茶摘みは年に一度だけ
その日は笛や太鼓の大祭り
大イベントが繰り広げられるそうな
この原木から採れる茶は量が限られるので
破格の値段がつきとてもとても
庶民の口には入らぬそうな
せっかくだから茶葉の2〜3枚
もらってこようと密かに狙っていたのだが
岩盤の上にあり近づけませんでした!
茶摘みの時は長い梯子をかけて採ると言う
しょうがないから二世三世の大紅袍で
我慢することにした。
なぜ大紅袍と言うのかって?
ガイド曰く 新芽が紅いからだそうな
本当かな〜疑い深いのがとりえな
我輩なのである。
やっぱりね〜
次に行った天心永楽禅寺に由来が
書いてあった 写真上から三枚目
たぶんこれを読むと
「暑気あたりになって行き倒れに
なった人を天心寺の僧がこの茶にて
薬治療をおこなって、効いて回復し
お礼に紅い袍(うわぎ)で樹を
包んだことから大紅袍と言う」とな
さらにこの寺の僧が研究を重ね
作り上げたのが「烏龍茶」であり
万茶の尊、烏龍茶の祖、台湾凍頂茶乃宋
さらにこの辺の武夷岩茶の代名詞
にもなっている。
っということなのですかな〜
早い話がお茶の発祥がこの
「大紅袍」であり「天心永楽禅寺」
なのだといいたげなのである。
昔のことはみんな知らない!
俺でさえも知らない!
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