人生まだまだこれからさあ!

老いた駿馬は馬小屋に伏すも志は千里にあり。烈士は暮年なるも壮心止まず。人生まだまだこれからさあ!
 
2010/04/02 10:48:17|紀行
筏下り  奇峰渓谷  山笑う (3/26)

中国語を学ぶ会の旅 B


武夷山 九曲渓下り

7.5KM 2H の筏下りを楽しみました。

孟宗竹製の筏に

6人+2人(船頭前後)=8人乗り

両岸の岩岩には

いろんな名前がついておりました。

天遊峰の山頂へ数千段の階段を登る

オプションもあったようだが

メンバーの体力も考慮して

行かないことになった。

しかし その後の行状をみると

みんな元気一杯 考慮不要だったかな?



ほんとうは

      行きたかったと

              後で言い




でもこの川下りは奇峰絶景天気好

すこぶる心地よい

長閑な川下りでしたよ〜



竹の櫂 

      竹の筏で

             春を行く




写真上から二枚目が

蟻んこのように人の群れの登るのが

見えたから天遊峰と言うのだろう。


写真一番下が

三体に見えるので玉女峰か





















2010/04/01 22:11:21|紀行
大紅袍(ダーホンバオ)  源種三本  茶の香り (3/26)

中国語を学ぶ会の旅 A


いよいよ「人間仙境の武夷山」へ入ります。

先ずは「大紅袍景区」へ

大岸壁を縫って くねくねくねくね と

延々と小川沿いの路を辿って行くと

着くところは「大紅袍」の紅い文字

その右上に三株の茶の樹があります。

写真上

この三本が源種であり

中国国家一級保護の古樹名木だそうな

茶摘みは年に一度だけ

その日は笛や太鼓の大祭り

大イベントが繰り広げられるそうな

この原木から採れる茶は量が限られるので

破格の値段がつきとてもとても

庶民の口には入らぬそうな

せっかくだから茶葉の2〜3枚

もらってこようと密かに狙っていたのだが

岩盤の上にあり近づけませんでした!

茶摘みの時は長い梯子をかけて採ると言う

しょうがないから二世三世の大紅袍で

我慢することにした。

なぜ大紅袍と言うのかって?

ガイド曰く 新芽が紅いからだそうな

本当かな〜疑い深いのがとりえな

我輩なのである。

やっぱりね〜

次に行った天心永楽禅寺に由来が

書いてあった 写真上から三枚目

たぶんこれを読むと

「暑気あたりになって行き倒れに

なった人を天心寺の僧がこの茶にて

薬治療をおこなって、効いて回復し

お礼に紅い袍(うわぎ)で樹を

包んだことから大紅袍と言う」とな

さらにこの寺の僧が研究を重ね

作り上げたのが「烏龍茶」であり

万茶の尊、烏龍茶の祖、台湾凍頂茶乃宋

さらにこの辺の武夷岩茶の代名詞

にもなっている。

っということなのですかな〜

早い話がお茶の発祥がこの

「大紅袍」であり「天心永楽禅寺」

なのだといいたげなのである。

昔のことはみんな知らない!

俺でさえも知らない!


















2010/04/01 14:19:48|紀行
人の世に  興味を示す  春の旅(3/25)

中国語を学ぶ会の旅行 @


中国語を学ぶ会の旅行に参加して

アモイ 武夷山 泉州 の方へ

行って来ました。

生活力の超強力な老師を含めて12人

アモイ空港からは国内線で武夷山空港へ

武夷山空港で飛行機を降りて行くと

プロペラ機が駐機中

かっこいいので写真を撮っていると

兵士が寄ってきて写真機を出せ!

中身を消せと言ってるようです。

困って一枚だけ消そうかなといじって

みたがわからない。

全消去ならわかるんだが、

せっかく撮った写真 困っていると

老師が寄ってきて兵士と会話

カメラをいじっていると

音を消すの表示あり 兵士に

指差し クリック これでどうだと

兵士は了解!

消の字だけみて了解したようです。

本当に頼りになる老師なのであります。

写真も全部無事でした!


夕食は土菜 きのこや山菜が特に

美味しかった!


武夷山のマッサージは素晴らしい!

夜マッサージ店へ行きました。

足の先から頭のてっぺんまで、、、

気持ちよく目をつぶっていると

隣から聞こえてくるのです。

「二ージースイ(あなた何歳?)」

「スーバースイ、、、、、」

「??ウンウン 素晴らしい!、、」

老師が大笑いをしております。

どうやら隣のおじさん聞き間違えた

ようだ「スーバースイ(十八歳)」を

「素晴らしい!」と

確かに十八歳は素晴らしい

おもわず隣を覗いてみました

確かに素晴らしかったですね〜

マッサージも素晴らしかったで〜す!
















2010/03/24 12:16:50|その他
南への旅  星稀にして  鳥曇り


昨夜来の雨が続いている

肌寒い日々

菜種梅雨と言うのかな?



菜種梅雨

       五丈原の

               諸葛亮


潮騒の

      押し寄せてくる

               春の闇


田楽の

      味噌の甘さや

               旅立ちぬ






明日より しばらく留守にします

       それではまた〜







2010/03/23 18:34:09|その他
竜天に昇る  水滸伝も  最終巻


水滸伝と三国志を入れ替えて

DVDで看ていると

どっちの話だったのか時折

迷ってしまうのである。

図書館のDVDは欲しいものが

いつも入るわけではなくて

またねばならないのでね〜


午前中は暖かく午後から肌寒く

なってきた。

天候の予測がつかない日々

我が大勢には全く

影響はないのではあるが、、、

諸葛亮孔明さんに天気予報を

してもらいたいですね〜




酒に対してまさに詠うべし

人生いくばくぞ

たとえば朝露のごとし

去る日は はなはだ多し

〜〜〜

   (曹操 短歌行より)



三国志も面白いですね〜

曹操がますます好きになって

きました。



横槊(おうさく)の心

          慷慨憂思

              黄沙降る






曹操は文武百官の前で槊(さく、矛ほこ)

を横たえて詩を詠んだことより

横槊の詩人と言われる。

酒は弱かったようだ、いい気分に

なってなってしまってね〜感情あらわ 

そんな人間らしいところも

好きなのである!