おいらの挑戦 ラジコン一本槍

F3Aを中心とした、所有機体の紹介、飛行インプレッション、日記、自作レポートなど掲載。 勝手な思いこみ記事もありますので気にせず無視してください。
 
充電器、買いました。

充電時間短縮のため、ハイテックのX2を購入しました。
手持ちの充電器はIMAX B6系2台でしたが、リポ5S、6Sの充電だと2〜3A程度しか充電電流を流せませんでした。電源のパワー不足?と思っていたら、そもそも、IMAX B6系は50W出力なんですね。リポ5S、6Sだと電圧が18Vだったり22Vだったりで、2〜3Aしか流れないのは当たり前でした。てなわけで、思い切ってパワーのある充電器を、と思って世の中を探すと、やはりサンダーパワー系かハイペリオン系かってことになるんです。それぞれに賢いんですが、単価が高かったり、2台必要だったりで躊躇っていました。
やっと良いのを見つけたのがこれ(皆さんはとっくに知ってらっしゃるでしょうが  写真1枚目)。2系統独立に充電できてしかも、各200W出力。2個のバッテリー間のバランス充電は出来ませんが、これでも十分でしょう。5Sなら10Aも流せる計算に。危ないので1C充電しかしませんが、それでも2個同時、1C充電できれば、充電時間の短縮は相当できます。
お値段は、かの有名なSMZ RCセンターにて本体13500円、ハイペリオン用のバランス充電端子が別売2個で1000円、しめて14500円。10000円以上は送料ただなので、結構お得だと思います。

この機種、最近よくあるパターンで、いろいろなメーカーからOEMで出ています。(写真2枚目)
VENOM210Dual(左上)、PROTEK Prodigy610Duo(右上)、IMAX B6 Dual(下)

ちなみに海外のショップを探すと、販価は$130前後で、円高の今ならお徳かも。マニュアルが英語で良ければ、、ですけど!!







2011/07/24 20:16:30|ラジコンアイデア集
PCのATX電源を充電器電源に利用

皆さん、PC用のATX電源ってご存知ですか。大きいものだと、12V15A程度の出力のものが有るようです。PCのジャンク品がHARD−OFFにて1280円でした。ジャンクあつかいなので作動の保障はありませんが、そこそこ綺麗なものを探してきました。物凄く配線が沢山ありますがほとんどが同じ色(12Vは黄色、赤は5V等)なので基板からの出所は一緒でしょう(写真1枚目)。
 
試しに電源を入れてみましたが、作動しません。(クーリングファンが動かないし、端子に電圧もかかっていません。)もしかしたら単独では動かないものかも知れないとWEBで確認すると、PS―ONのラインがグランドに短絡しないと作動しないとのこと。マザーボードからコンロトールするようになっているらしいです。単純にグランドライン(黒)とPS−ONライン(緑)を短絡させれば良いらしい。その他、5Vライン(赤)にもある程度負荷がかかっていないと12Vの電圧が上がらないことがあるようで、5Vライン(赤)から500Ω程度の抵抗を介してグランドに落とすように改造しました。また不要なラインは基板近くで切断して、端部はヒシチューブで被覆しました(写真2枚目)。
 
今度はきっちり作動、2台の充電器を接続してみましたが、電源は来ているようですので、今度充電してみます(写真3枚目)。
 
以下ご参考
 







フライトインプ
当日は台風の影響で風が強く、どんな飛びをするのか、風に対して強いのか、とにかく飛ばさなくてはわからんと、飛行決行。

◆離陸
スロットルレスポンス良く、難なく離陸、エンジン機と変わらない、むしろ軽く浮いた感じでぐんぐん上昇。

◆水平飛行
プロペラのピッチが13インチと浅めでしたが、薄翼で機体の抵抗が少ないのか、普通に走ります。スロットルで機速のコントロールはしやすそうです。このペラなら無風時でも行けそうな感じがします。
また、後退翼、コンポジットの卵型胴体の効果でしょうか?
横風でも非常に直進性(風見効果はでますが)が良く、ふらふらしません。
形状を見るとメチャメチャ走りそうですが、スロットルのコントロールで中速でゆっくり飛ばしても浮きは良い感じです。薄翼だから面積で揚力を稼ぐタイプの飛行機のようです。

◆上昇、下降
上昇力は全く問題なし、エンジン機より上昇力は強くパワフル。下降は最スローでのブレーキは良く効きます(特にブレーキの設定はしていない)。
引き起こし直前にブレーキが効き過ぎているので、降下からの抜けでスルットルを少し多めに開けないと(エンジン機的言い回しですが)、機速が一定にならない感覚。これはスロットルのカーブの調整や慣れでカバーできると思います。

◆2フライト目
2フライト目でパターンをやってみました。
まだまだ調整が出来ていませんが、横物の浮きは細めの胴体にも関わらず良いですね。
Mの字もラダーの舵角は必要ですが、特に浮きが悪くは感じません。ナイフエッジのアップ、ダウン癖も少ないです。
ストールは注意が必要。エンジン機のように倒れかけに最スローは通用しません。最スローで推力ゼロ、後流ゼロになりますので、尾翼に風が当たらずひっくり返ります。ストール中は常時、若干のパワーが必要と気づきました。以降フライトコンディションの設定を考えて見ます。
電池は4000mAでしたが、1パターンでのヘタリは感じませんでした、が、練習ではもっと長時間飛ばしたいところをどうするか、今後の課題です。

全体的に、基本性能は問題なし。変な癖も無く、今のパターンに特化した訳でもなさそうで、オールマイティーな性能の飛行機と感じました。スナップ性能も悪くなく(というより基本の設定で問題なかった)P13でも問題なく使えると思います。
本機は、当初から電動用として設計された機体だと感じました。
基本的に空気抵抗を少なくするために薄翼にし、且つ浮きを良くするために翼面積を増やし翼面荷重を減らす、ブレーキ効果は電動用の大径ペラで確保、といったところでしょう。







初飛行

7/22(金)無事、初飛行となりました。はじめて組みあがった状態です(写真1枚目)。







リンケージ状態です。(写真2枚目)







受信機はフタバR6203SBで、サーボはJRのデジタルなので、ノーマルの3chに、SBD−1で3ch分を追加して6ch仕様にしました(写真3枚目)






プロペラはメイズリック21×13E(写真4枚目)。

とにかく、未経験なので全て適当、というか、前機体のオーナーのIWOK氏から情報を聞きかじってそれなりのパーツを集めました。
ちなみに電池はハイペリオンの4000mA(これもIWOK氏より譲り受けたもの 計10SEL 37V)です。







電動、はじめます。

AJ選抜も残念な結果でしたが、手が空きましたので、IWOKさんから譲っていただいた、ウインドSプロの飛行準備(リンケージの改造)を始めました。
アンプはフェニックスHV110からFUTABA MC9100Aに変えました写真1枚目)。電池接続時のスパーク防止機能が付いてます。



受信機はR6203SB(3ch)とSBD−1を組み合わせて元々付いているJRの通常サーボ6ch仕様で使います。R6203SBはハイボルテージ仕様ですが、3.7Vから使えるとのことで、従来のニッカド4セル電源でもOKだと思います。但し、電源入力が通常のサーボ接続用コネクタの1ch分を使うので、二股に分けて電源とサーボをつながなくてはならないのが厄介です。何か良い方法はありませんかね。SBD−1はSBUSラインで通常サーボを使うためのデバイスで、チャンネル設定機器のSBC−1を使ってセッティングします(写真2枚目)。トータルで12000円くらいでしたので、8ch受信機をオークション価格で購入するのと同等でしょう。ただSBC−1は今後も使える共通ツールでSBUSサーボのチャンネルセッティングにも使えるので、1個は持っていたいですね。
受信機電源は別電源のため、電池取り付けようのプレートを作成しました(写真3枚目)。胴体がコンポジットなので接着はスーパーXでガッチリと取り付けます。

配線はマジックテープを使って、取り外し可能且つブラブラしないように固定しました(写真4枚目)。