初飛行が完了しました。 先ずは、エルロン舵角は根本で上下12mmにセット。 ラダーはVカット分フル舵(大体上端で45mm位)。 エレベータはエレベータ側のホーン最長、十字のサーボホーン外側穴でAFR 60%位で始めてみましょう。動力電池は5200mAを積んて、重心は下翼前縁から140mm後ろ、総重量4940gでした。脚が標準装備品、ラダーサーボがBLS175なので、あと60g位の軽量化ポテンシャルはありますね。 離陸は普通、上昇後、かなり右に流れる。ラダーの効き具合はSuperFantaの経験からEXP強め(-80%位)に設定していたため丁度良いです。ラダートリム左3コマ位で右流れは解消。エルロン舵角は大きすぎですね。エレベータはEXPが強すぎの様で、微舵の効きが甘い。垂直上昇時のエレベータ側は、お辞儀(ダウン側に向かう)、ラダー側は右に傾く。垂直降下は若干アップ側へ。ナイフエッジは若干ダウン方向と若干の起き癖。とりあえず着陸。ランディングモードは上下翼のエルロンを上下に開く側にブレーキ設定(各25%位)し、エレベータミキシングは無しで無事着陸。複葉は浮きが良いので一度接地しても浮いてしまいそうな位ふわりとしています。止まるまで気が抜けませんね。 で、、、、 @ダウンスラストをアップ側へ、 Aサイドスラストを左側へ、 Bエルロン舵角を10mm程度 にセットして再飛行。 いきなり良い感じですが、アップスラストは未だ足りず、上昇後半でお辞儀していきます。スナップの舵角は適当、エレベータ、ラダーは減らして、エルロン120%にてお試し、エルロン舵角が強いのかな、、クルリンパのつもりが、クルッパっとトンデモナイキレのスナップ特性で、これは安心。ラダーのVカットの切れ込みが浅く、フル舵角が足りない気もしていましたが、フィルム貼りなので弄れずそのまま使ったため心配だったストールターンのテスト。やはり少し舵角が足りない感じですね。失敗したときのリカバリーが難しい。 多少弄りなおしてパターンへ。 垂直高さ、面積が大きいおかげか、コントラ特有の横滑り感は全く無しで高バランス。乱流に対する座りもかなり良くどっしりしています。カチッと線が見えるアキバチックな飛びを持ちつつ、もう少し曖昧さを許してくれるような、ちょっと説明が難しいですが、尖がりすぎてない感じというか、SuperFantaとアセントの中間というか馴染みやすい機体です。機速は思ったより早くSuperFantaより走りますね。5200mAの電池でも十分パワー感があります。何より、とにかく、胴体の存在感が素晴らしい。今までの感覚で飛ばすと、結構遠目に行ってしまいます。胴体に比べ翼長が短いので、ロール時のダイナミックさは少ないかな。飛ばし方で何とか見せれればいいですが、先ずは慣れが必要です。
ってなわけでとってもお気に入りだったのですが、正月休み最終日の1/6、アンプから発火し、消火器かけるも、アンプ、コントラモータ、受信機、ラダーサーボ、受信機電池等失いました。当然機体も、、、、 主翼は上翼前縁センターが多少焦げて、フィルムが溶けてしまったけど、補修をすれば使えそうなので、急遽、AKB氏にお願いし、在庫の単ペラ用胴体だけを購入させていただき、またまたコントラ用に改造中。ざっくり50万円の損失なり。 上翼の修理でフィルムが必要なんですけど、国内のオラカバでは色が合わないです。なので現地から入手できるか問い合わせていただいています。 BJ製のARF機、例えばパッションだったり、フタバのリーダーだったり、フィルムの補修時に皆さんどうされるんでしょうか。
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