おいらの挑戦 ラジコン一本槍

F3Aを中心とした、所有機体の紹介、飛行インプレッション、日記、自作レポートなど掲載。 勝手な思いこみ記事もありますので気にせず無視してください。
 
2009/08/09 21:48:04|自作F3A その1
Dejavu 4号機 巻き胴で挑戦 No.1

過去に設計した機体で名前はDejavu(4作目)です。発泡スチロールにグラス処理にて巻き型を作成しました。昔はバルサの無垢で型を作っていたものですが、材料費高騰のおり、低コスト化を狙い発砲スチロールでお試し。写真一枚目が型です。サイズはフルサイズです。










写真2枚目は型に巻くバルサ材料です。2mmを2枚重ねでいっぺんに巻きます。接着は普通の木工ボンドにしました。巻く前に十分水分を浸みこませておきます。







写真3枚目は太めのゴム紐でギリギリと巻きます。最初はしわになったりでうまくいきませんが、紙と一緒で乾燥すると思ったより型になじみます。











写真4枚目は乾燥後型から剥がしたバルサです。何となくそれなりに最中の皮ができたって感じでしょう。







2009/08/09 20:42:28|僕の愛機たち
今の主力機 Addiction GP

2009年5月にデビューです。実は初飛行は6月の予定でしたが、オールジャパンの予選の書類審査で落選(足切)したので、オールジャパン予選同日に初飛行でした。
この機体は、とんでもないことをしました。同じクラブ員がキットを購入したので、それを借りて、部品切り出しや、カーボンパーツの型取り(キット購入のクラブ員がグラス処理の得意な方で、ついでに型作りをお願いしちゃいました。)等丸々コピーしてしまいました(スタークラフトさんごめんなさい。)
カラーリングはオリジナルで、なるべく胴体を長く見せることと、ノーズ部分の低い部分を目立たなくすることを考慮しました。個人的にはまずまずだと思ってます(単なる自己満足)。
飛びも非常に素直で、思った方向に飛びます。若干空気抵抗が少ないのか、スピードが速めになりますが、慣れればエンコンで良い塩梅にコントロールできます。
重量はちょっと重くて4850g位ですかね。はじめは下りのブレーキの効き具合がイマイチでしたがプロペラの選定(APC12.1×10のひねり)で良くなりました。竹トンボペラ(APC12.5×12)はちょっと僕のエンジンではロードが重すぎて苦しい感じです。これもひねってみたいですね。







2009/08/09 20:19:41|僕の愛機たち
Aries キットからの自作

2008年5月に初飛行しました。
ナルケホビーのキットを無理にお願いして出してもらったものを自作しました。塗料、文字は全てナルケホビーから求めましたので色やデザイン的には純正に近いと思います。重量は思ったより軽くて4500g代で上がっていると思います。
ナルケホビーの塗料はフライトホビーのウレタンカラーですが、非常に硬化が早く、重ね塗りの時喰い付きが悪いため、特に白地は十分な足付けが必要です。怠るととんでもないことになり、何回もやり直しました。多分、飛行機2機分くらいの手間がかかったと思います。







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