おいらの挑戦 ラジコン一本槍

F3Aを中心とした、所有機体の紹介、飛行インプレッション、日記、自作レポートなど掲載。 勝手な思いこみ記事もありますので気にせず無視してください。
 
2009/08/11 2:36:09|本日のラジコン記事
受信機をハイスピードに!!
フタバの最新2.4GHz受信機が気になって仕方がなかったのでついに6008HSを購入。Addictionに積んでみました。この機体はなぜだか分かりませんがラダーがハンチングしやすく、フタバサーボのFS9255やBLS252のどちらでもすぐにブルブルしちゃいます。ハイスピードの受信機なら良くなるかもって思い使ってみました。結果はハンチングについては全然改善しませんでした。かえって悪くなったかも知れません。
ただ、飛行した感じでは、各舵がしっかりしたというか、カチッとした感じ(サーボの保持トルクが増したような)で良い感じです。ラダーについてもハイスピードモードの方が、スティックに力を入れるだけで効くような感覚(気のせいかも)でした。でも、ハンチングが気になりましたので、エルロンとエレベータをハイスピードのチャンネルにして、ラダーはノーマルチャンネルに繋ぎ使うことにします。

6008HSはハイスピードモードでも、7chと8chはノーマルモードとのことです。

ちなみにメカテストで小さい飛行機に6008HSを積んでアナログサーボをハイスピードモードで使ってしまいました。その結果とても変で、全然ニュートラが出ない感じでノーコンかと思う場面がシバシバ。後で確認したのですが、ハイスピードモードでアナログサーボを使うと壊れたりするみたいです。皆さんご注意を。







2009/08/10 19:24:30|自作F3A その1
Dejavu 4号機 巻き胴で挑戦 No.2

左右の巻き胴の皮を接着しました(写真1枚目)。いつも捩じれや曲がりの修正に苦労するので、ここからが肝心。まだ、現時点では発砲の型が入ったまま皮を接着してます。












後でどこかから裂いて型を取りださなければなりません。その時に曲がらないようにジグで固定、また、水平方向にも捩じれないように位置決めのブロックを接着します(写真2枚目)。






今回はいつもと違い、スラストラインからカットして型を抜き、胴枠を入れることとします(写真3枚目)。







2009/08/10 18:50:15|僕の愛機たち
Oxalys

2007年頃作成の機体で、お馴染み、ペイサンさんの世界チャンプ機です。仲間を集めてまとめて輸入していただいた内の一機です。何となく本物と西さんの機体の中間デザインにしました。後期型からはカナライザーがついていましたが、私はカナライザーがかっこ悪く思えて好きになれませんでしたので意地でもつけませんでした。何となく普通に無難に飛ぶ飛行機で、変な癖もなく良い機体だったかも。







2009/08/10 18:44:58|僕の愛機たち
Dejavu 3号機
2003年頃でしたかね。マジェスティックの次の機体として自作しました。翼型は、私をラジコンの世界に再び引き込んだ先輩の鈴木弘人氏に設計を依頼。発砲コア切り出しまでやっていただきました。初めて発砲プランクの翼を作成しましたが、接着材の量の管理で思ったより軽く仕上がりました。OS140FI搭載で座りの良い機体でしたが、胴体を異常に太く設計したためか、垂直上昇、降下でYAW方向に若干癖がありました。検定会でゴールデンアローの長畑さんに、何じゃこりゃっ!?、て感じで驚かれちゃいました。最近になって、今あの機体持ってきたら普通だったかもね、なんて話したりしました。
クラブ員の口利きでラジ技の末広さんからの取材も受けましたが、結局ラジ技掲載にはなりませんでした。もしかしたらRCエアワールドのステッカーが貼ってあったからかも??  そんなことないか!
今回、4号機として巻き胴での制作レポートUP中です。







2009/08/10 18:32:15|僕の愛機たち
マジェスティック
確か2002年位の機体です。ラジ技にペイサンさんの機体が載っていてたまらなくカッコイイと思ってしまい、当時のガリレオさんからキットを購入し、適当に尾翼周りとエルロン面積を改造しF3A用として作成しました。もともとアクロ機なので主翼の補強が多く、若干重かった気がします。主翼の色分けがとても複雑で二度と作るもんか、、と思いました。飛びはまずまずでしたが、クラブ員が、その頃の主力機シナジーを購入し、そっちが全然よく飛んでました。未だにシナジーは傑作機だと思います。