おいらの挑戦 ラジコン一本槍

F3Aを中心とした、所有機体の紹介、飛行インプレッション、日記、自作レポートなど掲載。 勝手な思いこみ記事もありますので気にせず無視してください。
 
2009/08/10 18:50:15|僕の愛機たち
Oxalys

2007年頃作成の機体で、お馴染み、ペイサンさんの世界チャンプ機です。仲間を集めてまとめて輸入していただいた内の一機です。何となく本物と西さんの機体の中間デザインにしました。後期型からはカナライザーがついていましたが、私はカナライザーがかっこ悪く思えて好きになれませんでしたので意地でもつけませんでした。何となく普通に無難に飛ぶ飛行機で、変な癖もなく良い機体だったかも。







2009/08/10 18:44:58|僕の愛機たち
Dejavu 3号機
2003年頃でしたかね。マジェスティックの次の機体として自作しました。翼型は、私をラジコンの世界に再び引き込んだ先輩の鈴木弘人氏に設計を依頼。発砲コア切り出しまでやっていただきました。初めて発砲プランクの翼を作成しましたが、接着材の量の管理で思ったより軽く仕上がりました。OS140FI搭載で座りの良い機体でしたが、胴体を異常に太く設計したためか、垂直上昇、降下でYAW方向に若干癖がありました。検定会でゴールデンアローの長畑さんに、何じゃこりゃっ!?、て感じで驚かれちゃいました。最近になって、今あの機体持ってきたら普通だったかもね、なんて話したりしました。
クラブ員の口利きでラジ技の末広さんからの取材も受けましたが、結局ラジ技掲載にはなりませんでした。もしかしたらRCエアワールドのステッカーが貼ってあったからかも??  そんなことないか!
今回、4号機として巻き胴での制作レポートUP中です。







2009/08/10 18:32:15|僕の愛機たち
マジェスティック
確か2002年位の機体です。ラジ技にペイサンさんの機体が載っていてたまらなくカッコイイと思ってしまい、当時のガリレオさんからキットを購入し、適当に尾翼周りとエルロン面積を改造しF3A用として作成しました。もともとアクロ機なので主翼の補強が多く、若干重かった気がします。主翼の色分けがとても複雑で二度と作るもんか、、と思いました。飛びはまずまずでしたが、クラブ員が、その頃の主力機シナジーを購入し、そっちが全然よく飛んでました。未だにシナジーは傑作機だと思います。







2009/08/09 21:48:04|自作F3A その1
Dejavu 4号機 巻き胴で挑戦 No.1

過去に設計した機体で名前はDejavu(4作目)です。発泡スチロールにグラス処理にて巻き型を作成しました。昔はバルサの無垢で型を作っていたものですが、材料費高騰のおり、低コスト化を狙い発砲スチロールでお試し。写真一枚目が型です。サイズはフルサイズです。










写真2枚目は型に巻くバルサ材料です。2mmを2枚重ねでいっぺんに巻きます。接着は普通の木工ボンドにしました。巻く前に十分水分を浸みこませておきます。







写真3枚目は太めのゴム紐でギリギリと巻きます。最初はしわになったりでうまくいきませんが、紙と一緒で乾燥すると思ったより型になじみます。











写真4枚目は乾燥後型から剥がしたバルサです。何となくそれなりに最中の皮ができたって感じでしょう。







2009/08/09 20:42:28|僕の愛機たち
今の主力機 Addiction GP

2009年5月にデビューです。実は初飛行は6月の予定でしたが、オールジャパンの予選の書類審査で落選(足切)したので、オールジャパン予選同日に初飛行でした。
この機体は、とんでもないことをしました。同じクラブ員がキットを購入したので、それを借りて、部品切り出しや、カーボンパーツの型取り(キット購入のクラブ員がグラス処理の得意な方で、ついでに型作りをお願いしちゃいました。)等丸々コピーしてしまいました(スタークラフトさんごめんなさい。)
カラーリングはオリジナルで、なるべく胴体を長く見せることと、ノーズ部分の低い部分を目立たなくすることを考慮しました。個人的にはまずまずだと思ってます(単なる自己満足)。
飛びも非常に素直で、思った方向に飛びます。若干空気抵抗が少ないのか、スピードが速めになりますが、慣れればエンコンで良い塩梅にコントロールできます。
重量はちょっと重くて4850g位ですかね。はじめは下りのブレーキの効き具合がイマイチでしたがプロペラの選定(APC12.1×10のひねり)で良くなりました。竹トンボペラ(APC12.5×12)はちょっと僕のエンジンではロードが重すぎて苦しい感じです。これもひねってみたいですね。