おいらの挑戦 ラジコン一本槍

F3Aを中心とした、所有機体の紹介、飛行インプレッション、日記、自作レポートなど掲載。 勝手な思いこみ記事もありますので気にせず無視してください。
 
2009/08/14 3:35:03|ラジコンアイデア集
本日の小ネタ

昨日コメントいただきましたTDNさんのアイデア。
燃料ストッパーを解除(エンジン作動時)中はストッパーの位置がずれる(大方後ろにずれる)のを防止するアイデア。
シリコンチューブを短く切って燃料供給用シリコンチューブに2重にかぶせればOK。僕もやってみましたがGoodでした。お金がかからず素晴らしいアイデアでした。ちなみにTDNさん、コメントで新入会員なんて言ってますけど、選手権フライヤーです。いろんなアイデアや飛行機のこと良く知ってますので大変参考になります(写真1枚目)。
TDNさんの技もう一つ。
Ariesのマウントをフライトホビー製にしました。購入して付けようとして愕然、エンジンルームの長さが短くて入らないじゃないの!!。しょうがないから取り付けアームをカットしたそうです。(写真2枚目)




僕は最近西岡ホビー製の機体スタンドを使っています。この機体スタンドは立って作業できるので腰に負担がかからず優れものですが、唯一の欠点は排気がもろに台にかかってしまうこと。最新の手持ちアームは角型になったのでネジ穴を開けて、排気受け皿をねじ止めしました。ネジは最初はチョウネジにしたんですが、取り外しや取り付けの時ネジが回しにくいので最近は頭が大きくてギザギザが付いている丸型のネジにしました。皿は100円ショップです。大変安上がりで効果は抜群!!(写真3枚目)







KKW(飛行爺さん)さんのキャノピーカバーです。太陽の日差し除け効果抜群、キッチン用品利用のため節約効果も抜群でしょう。多分数百円でできてます。(写真4枚目)







2009/08/12 2:02:44|自作F3A その1
Dejavu 4号機 巻き胴で挑戦 No.4

胴体後ろ部分の具合です。主翼のすぐ後の胴枠は3mmベニヤで作成しました。(写真1枚目)







胴体後部の中心付近の胴枠は10mmの発砲スチロールで作成しました。外皮が2mm×2枚で剛性が高いので発砲スチロールで十分と判断しました。(写真2枚目)












ベリーパンの型として切り出した胴体部分です。さすがに前部の複雑な部分は巻きで作りきれませんでしたので、バルサブロックとパテで修正して行きます。パテが乾燥したら整形します。(写真3枚目)







2009/08/12 1:43:35|自作F3A その1
Dejavu 4号機 巻き胴で挑戦 No.3

スラストラインからカットし型を取り外した後、胴枠を入れて再び巻き胴の外皮を接着します。胴枠はボール紙を使って少しづつカットしながら巻き胴の内側に合わせていきます。形が決まったらベニヤに形をうつして胴枠を切り出します。接着には乾きの遅い接着材が良いでしょう。僕は普通の木工ボンドを使っています。グラスで作成するベリーパンの型も巻き胴の一部を使う予定なので、型として使う部分や胴体が、左右対称、前後のねじれが無いよう、胴体の前と後ろにピアノ線を2本通して平行になるようカットラインを決め、カットしました。左がベリーパンの型として使う部分、右が胴体です。(写真1枚目)


胴枠の合わせ具合はまずまずですかね。(写真2枚目)











固定脚のマウントも上板を張る前に作成します。(写真3枚目)







上板を張ってそれなりの形になって来ました。(写真4枚目)







2009/08/11 2:36:09|本日のラジコン記事
受信機をハイスピードに!!
フタバの最新2.4GHz受信機が気になって仕方がなかったのでついに6008HSを購入。Addictionに積んでみました。この機体はなぜだか分かりませんがラダーがハンチングしやすく、フタバサーボのFS9255やBLS252のどちらでもすぐにブルブルしちゃいます。ハイスピードの受信機なら良くなるかもって思い使ってみました。結果はハンチングについては全然改善しませんでした。かえって悪くなったかも知れません。
ただ、飛行した感じでは、各舵がしっかりしたというか、カチッとした感じ(サーボの保持トルクが増したような)で良い感じです。ラダーについてもハイスピードモードの方が、スティックに力を入れるだけで効くような感覚(気のせいかも)でした。でも、ハンチングが気になりましたので、エルロンとエレベータをハイスピードのチャンネルにして、ラダーはノーマルチャンネルに繋ぎ使うことにします。

6008HSはハイスピードモードでも、7chと8chはノーマルモードとのことです。

ちなみにメカテストで小さい飛行機に6008HSを積んでアナログサーボをハイスピードモードで使ってしまいました。その結果とても変で、全然ニュートラが出ない感じでノーコンかと思う場面がシバシバ。後で確認したのですが、ハイスピードモードでアナログサーボを使うと壊れたりするみたいです。皆さんご注意を。







2009/08/10 19:24:30|自作F3A その1
Dejavu 4号機 巻き胴で挑戦 No.2

左右の巻き胴の皮を接着しました(写真1枚目)。いつも捩じれや曲がりの修正に苦労するので、ここからが肝心。まだ、現時点では発砲の型が入ったまま皮を接着してます。












後でどこかから裂いて型を取りださなければなりません。その時に曲がらないようにジグで固定、また、水平方向にも捩じれないように位置決めのブロックを接着します(写真2枚目)。






今回はいつもと違い、スラストラインからカットして型を抜き、胴枠を入れることとします(写真3枚目)。