おいらの挑戦 ラジコン一本槍

F3Aを中心とした、所有機体の紹介、飛行インプレッション、日記、自作レポートなど掲載。 勝手な思いこみ記事もありますので気にせず無視してください。
 
2009/08/25 21:13:54|本日のラジコン記事
ラダーのハンチングが止まりません!!
Addictionのラダーサーボのハンチングが止まりません。ネットで検索したら、ワイヤーを1.0mmにしたら止まるといった記事を見つけました。なんでも、ワイヤーを0.8mmから1.0mmに変えるとワイヤーが重くなったり、張り具合がゆるくできるので、共振が避けられ、長持ちするとか。
早速、試しに0.8mmから1.0mmに変更しました。
結果は、、、、、うーんスティック操作の感じはあんまり変わらないような。でも、新品のサーボに交換済みなので何回か飛ばしてみてどうかですね(Addictionは新品サーボでもハンチングの気が在り、ワイヤーを変えてもブルンっといった感覚はあるんです。)。
ワイヤーとラダーがマス&イナーシャで、サーボのトルクがバネ反力と等価だとすると、ラダーのマス&イナーシャの方がワイヤーより重くて支配的なような気がしますが。 まあ飛ばして試して見ましょう。もしかしたら、ワイヤーが太くなることによって、ノイズレスチューブとワイヤーの隙間が小さくなってフリクションが増えて振動減衰効果が出るのかもしれませんね。







2009/08/24 12:58:28|本日のラジコン記事
8月23日の飛行場
本日は日曜日であったためF3Aメンバーが中心でした。土曜日はここのところ異常に混雑しますので、沢山練習したいときには日曜に飛行場に行くことにしています。

本日のメンバー
写真上左
ベテランのHRさん(オールジャパンフライヤー)で、所有のアルティアを真剣に飛ばそうか、アストラルで行くか、とっても悩んでいる今日この頃。

写真上右
しなじーのOKDさん(オールジャパンフライヤー)で、この機体、かれこれ5年??飛ばしこんでいます。実はその前にも一機シナジーを作って飛ばしこんでいて、しなじーのOKDでちょっと有名。

写真下左
ヒコ爺さんのAddiction(GPではありません)で、最近めきめきと腕を上げてます。今現在 GPの製作をはじめました。

写真下右
いわい〜ぐるさん のエボリューション(コンポジット)で当クラブで唯一のフルサイズ電動に挑戦中。最近の出勤率は一番(少なくとも土日出勤)でご家族のご理解があるのでしょう(羨ましい!!)
機体スタンドにご注目。 自作でアルミで製作。電動はエンジンをかける必要がないため、パイプ製で十分とのこと。確かに!! 良くできてます。







2009/08/24 1:56:06|本日のラジコン記事
やっぱりアディクションが、、
本日はAriesとAddictionの2機で飛ばし比べをしました。僕にはAddictionがあってるかも。
addictionはほんとに真っ直ぐ飛びます。普通の演技にはとっても適している様に感じます。
ここ一発の場合には確実な飛びをしてくれる方が良いでしょう??
多分、結構昔の中翼タイプの設計思想で、プロポのミキシングに頼らない設計でしょう。主翼の立て付けがスラストラインから20mm程度下、水平尾翼の取り付けはほぼスラストライン上で若干エンジンのダウンスラスト(多分2deg位)付かなって感じ。僕のAddictionはノンミキシングでナイフエッジもほぼいけちゃいます。
風見は比較的強いですが、ストールとかの下り直線で風見が利いてコース維持してくれるのって、とっても良いですよ。なかなか下りでラダー打ってコース維持するって難しいですから!!







2009/08/24 1:34:32|僕の愛機たち
トップスターU改

MKトップスターU改造機です。プロフィールはそのまま、幅広(+20mm)に改造しました。主翼は、胴体との接合部の前縁部がコの字型にえぐれているタイプでしたが、クラック等心配でしたので、普通のフラットなタイプにしました。また、胴体を幅広にしたのでベリーパンも自作しなくてはならず、ついでに主翼下部分も外れるタイプ(一般的なベリーパン)にカーボンで作成。
飛びは、基本設計が良く、ほとんど縦横共に真っ直ぐで、微修正をミキシングで取りました。
今の飛行機は特殊な飛ばし方(アンノウンのローリング何とか等)では良く飛ぶのかも知れませんが普通の演技が難しくて難しくて。選手権の決勝に行く人たちのためだけではなく、我々庶民のためのキットをメーカーさん、出してくれませんかって思うのは僕だけでしょうか。







2009/08/20 1:26:03|自作F3A その1
ベリーパンのオス型生地完成
パテを切削し成型完了です。以降、下地処理にて表面の仕上げをして、今度は雌型を作成します。作業はまた今度。